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	<title>笑顔311 &#187; 番組情報</title>
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	<description>被災地をメディアでつなぐプロジェクト『笑顔311』</description>
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		<title>第124回 『IF I AM』(10/23)</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 06:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[IF I AM]]></category>
		<category><![CDATA[MC根本]]></category>
		<category><![CDATA[学生復興会議]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ゲストライターの長谷川まみです。 第124回の「IF I AM｣は、学生復興会議。 テーマは『東京 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ゲストライターの長谷川まみです。</p>
<p>第124回の「IF I AM｣は、学生復興会議。<br />
テーマは『東京オリンピックってどうなの？』でした。</p>
<p>2020年のオリンピック開催地に東京が選ばれました。<br />
発表の瞬間をテレビで見守っていた人もいらっしゃるでしょう。<br />
決定直後のメディアは連日お祭り騒ぎ・・・。<br />
滝川クリステルさんの印象的なスピーチの中から、<br />
「おもてなし」という言葉はすっかり流行語となりました。</p>
<p>でも、実際、東京オリンピックってどうなのでしょうか？<br />
7年後の日本の状況は・・・？東北への影響は・・・？<br />
震災から立ち直った日本の姿をアピールする機会に本当になるのでしょうか？<br />
司会の根本くんと5人の個性豊かな学生が 素直な意見をぶつけ合った<br />
熱い議論をぜひ録画でご覧ください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">録画は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/40128217">こちら</a></span></p>
<p><span id="more-3804"></span></p>
<p><strong>＜出演者＞</strong><br />
<strong>◆MC</strong><br />
根本聡一郎（NPO法人メディアージ）</p>
<p><strong>◆学生復興会議参加者</strong><br />
福田悠華（東北大学1年）<br />
金森なつ実（東北大学3年）<br />
佐々木梨華（東北大学大学院2年）<br />
阿賀昌希（東北大学1年）<br />
由佐充彦（東北学院大学3年）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2013-11-30-14.54.371.png"><img class="wp-image-3818 alignnone" alt="124" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2013-11-30-14.54.371.png" width="532" height="299" /></a></p>
<h3>東京オリンピック、あなたは賛成？反対？それとも・・・</h3>
<p>はじめに会議に参加した学生、ひとりひとりに<br />
東京オリンピック決定についての率直な感想を 発表してもらいました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>由佐くん：「賛成」</strong></span><br />
＜理由＞<br />
・ちょっと自信がない日本が元気になるための起爆剤になればいい。</p>
<p>◎国威発揚という難しい言葉も登場しました！<br />
国威発揚（こくいはつよう）<br />
意味：対外的に国の威力を強くアピールすること。外国に対して発奮し威勢を示すこと。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">阿賀くん：「賛成」</span></strong><br />
＜理由＞<br />
・不況で日本が沈滞した中で育って来た若者のためにも 明るい話題として必要なのでは。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>佐々木さん：「どちらでもいい」</strong></span><br />
＜理由＞<br />
・スポーツに興味がない。<br />
・人ごみが嫌いだから、観てもテレビ観戦。<br />
観るとしても決勝くらいしかみないからどちらでもいい。<br />
・オリンピックだから、みんなが興味をもたなきゃいけないわけじゃない。</p>
<p>◎日本中みんなが盛り上がるイベントとしてとりあげられがちですが、<br />
実際は佐々木さんのような感想の人も多いのかもしれないですね・・・</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>金森さん：「賛成だけどちょっと気になるところが・・・」</strong></span><br />
＜賛成の理由＞<br />
・前の東京オリンピックのあと、日本が元気になったと言われているので<br />
今回もその効果を期待したい。<br />
＜ちょっと気になっている点＞<br />
・「オリンピック関連の工事のせいで、復興の工事に手が回らなくなるのではないか」<br />
という情報をニュースやインターネットで見たり聞いたりしているので<br />
実際どうなるのだろうかという不安がある。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>福田さん：「賛成」</strong></span><br />
＜理由＞<br />
・ロンドンオリンピックが、金メダルラッシュやパレードで盛り上がり、<br />
テレビで観ていてとても元気になった。<br />
それが、日本で行われたら東北の人も含めてみんな元気になれるのでは？</p>
<p>＊　＊　＊　＊　＊</p>
<p>大多数が「賛成」という感想を持っているものの、<br />
やっぱり気になる<strong>東京オリンピックと復興の関連や 東北への影響</strong>が議題になりました。</p>
<h3>「被災地を元気づけるために」と言うけれど・・・</h3>
<p>学生たちが一番気にしていたのは、 先ほど金森さんが話していた<br />
オリンピック関連の工事と復興の工事の進行状況は<br />
直接関連してしまうのかという問題でした。</p>
<p>でも、その頃までには、復興関連の工事が終わっていてほしいですよね。</p>
<p>「東京オリンピックが次のステップにすすむキッカケになってほしい」<br />
不安な気持ちはあるものの、前向きな思いの方が強いようです。</p>
<p>また、被災地を含む東北の選手が活躍すると、<br />
心の復興につながるのでは？という意見も。</p>
<p>7年後のオリンピックに出たいという夢をもつ子どもも出てくるでしょうし、<br />
東北楽天イーグルスの優勝に東北中が沸き立ち、<br />
パレードに大勢の人が集まったように、<br />
スポーツは人を勇気づけ、元気にする力を持っています。</p>
<p>また、東京だけでなく、宮城スタジアムでサッカーの<br />
予選が開催される予定になっているなど、<br />
被災地もオリンピックの舞台になるという計画があるそうです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">番組内で紹介された記事は<a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/09/08/kiji/K20130908006558980.html">こちら</a><br />
</span><br />
しかし、議論を重ねるうちに東京でオリンピックが開催されても<br />
それほど<strong>東北は盛り上がらないのではないだろうか</strong>という見方もでてきました。</p>
<p>先ほど紹介した宮城スタジアムでの予選も、 実際のところ開催されたとしても、<br />
交通の便が悪かったり、 周辺の設備が不十分だったりと問題が山積みではないだろうか？<br />
という意見が上がりました。<br />
これは東北で生活している人間だからこそ、 浮かぶ考えであり、偽りのない現状です。</p>
<p>被災地でオリンピックの競技が行われるということだけが先行して、<br />
<strong>先に解決しておかなくてはならない問題が後回しになっている</strong>気がする<br />
という厳しい意見もありました。</p>
<h3>原発問題は本当に大丈夫なのか？</h3>
<p>続いての議題は、東京オリンピックと原発問題。</p>
<p>安倍首相は五輪招致のスピーチで「アンダーコントロール」という英語を使い、<br />
福島原発は制御下に置かれていて東京にはまったく影響がないと話しており、<br />
それを聞いてオリンピック協議会がGOサインを出したとも言われています。<br />
実際、原発問題の影響はどうなのでしょうか？</p>
<p>簡単に結論や解決策を導き出せる問題ではありません。<br />
けれども、率直で真摯な意見がたくさん上がりました。</p>
<h4>◆議論であがった意見</h4>
<p><strong>＜ネガティブ＞</strong><br />
・そもそも原子力発電や廃棄物の問題がコントロールできてない。<br />
・7年後になってからの健康被害の問題も不安がある。<br />
・ほかの国で災害があった時に、一部の地域だけの被害だとしても、<br />
その国全体が被災したかのようにイメージしてしまう。<br />
外国の方にとっても同じなのではないか。<br />
・問題が起きた場合、誰がどのように責任をとるのだろうか？<br />
安倍首相が問題ないと宣言しても、7年後の首相は安倍首相ではないかもしれない。</p>
<p><strong>＜ポジティブ＞</strong><br />
・福島原発が東京オリンピックにダイレクトに関係してくるとは思えない。<br />
・お祭りとして関係なく来る人もいるのではないだろうか。<br />
・東京は平気だけど、東北は怖いからいかないという外国人もいると聞くので、<br />
不安を与えないように伝えていていかなくてはならない。<br />
・外国の過剰な不安やマイナスの認識がプラスの方向へ変わる<br />
きっかけにできるようにオリンピックの準備を進めていけると良い。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><strong>オリンピックの時期と東北の夏祭りが盛り上がる時期が重なっているので、</strong><br />
<strong> オリンピックを見に来た外国の方が、東北へ観光に来てくれたら嬉しい</strong><br />
という金森さんの意見がとても印象的でした。</p>
<p>学生の皆さんも話していたように <strong>東京オリンピックの開催はもう決定したこと</strong>です。<br />
もちろん、ある程度の反対意見やマイナス面を危惧することは必要ですが、<br />
今はもう、日本全国が一丸となって各方面が<br />
<strong>動き出さなくてはならない段階に来ている</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>一説には、東京オリンピック開催の経済効果は3兆円といわれています。<br />
経済効果だけでなく、<strong>長い不景気に沈んだ日本経済を再生させる象徴</strong>として、<br />
そして<strong>未曾有の震災から立ち直った証し</strong>として、<br />
<strong>国際社会に日本をアピールする大きなチャンス</strong>であることは間違いありません。</p>
<p>けれども、議論の中でもあがったように、<br />
復興や原発廃炉などの問題がないがしろにされるのであれば、<br />
それは本末転倒となってしまいます。<br />
山積みされている<strong>問題をひとつずつ解決させながら2020年を迎えましょう！</strong></p>
<p>＊　＊　＊　＊　＊</p>
<p>私が夏にヨーロッパを旅行した際、ベルギーのホテルの従業員に<br />
「日本人か？中国人か？」と声をかけられました。<br />
笑顔で日本人だと答えると、思いがけず相手の表情が曇り、<br />
眉間にしわをよせて「FUKUSHIMAから来たのか」とたずねられました。<br />
思いがけない質問に驚き、複雑な心境になりながら「TOKYOから来た」と答えると、<br />
表情が一変し、笑顔で友人に浅草のみやげをもらったという話を聞かせてくれました。<br />
遠い外国の人々の日本に対する印象を痛感した出来事でした。</p>
<p>世界中の人々が注目するイベント、オリンピック。<br />
もちろん政府や招致委員会もさまざまな議論を繰り広げていると思います。<br />
小さなことでも、深い問題でも目を逸らさず、<br />
日本の新しいスタートになるかもしれない、7年後のゴールに向けて<br />
全力疾走し続けてくれることを 期待を込めて願うばかりです。<br />
そして、できることならば、国民みんなでスクラムを組んで、<br />
一緒に走っていきたいですね。</p>
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		<title>第127回『IF I AM』(11/14)</title>
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		<comments>http://egao311.info/programinfo/3765/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 13:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[番組情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ブログライターのたまゆかです。日本から初雪情報が届いたあと、私の住んでいるフランスでも初雪が降りま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ブログライターのたまゆかです。日本から初雪情報が届いたあと、私の住んでいるフランスでも初雪が降りましたが、最近は晴れていい天気です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>前回から、更新が遅れないようにと目標をたてていたのですが、さっそく今回遅れてしまい、すみません…… ネットが断続的に切断され、記事が保存されないのを言い訳にしてはいられませんね。</p>
<p>今回は復興トークリレー、農業や教育の話です。興味のある方も多いのではないでしょうか。頑張ってまとめましたので、ご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/40761263">第127回『IF IAM』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>出演者</h3>
<p>MC　根本聡一郎さん （NPO法人メディアージ）<br />
福島雅史さん（NPO法人GRA）<br />
木幡真人くん （くじらステーションプロデューサー）<br />
漆田義孝さん （NPO法人メディアージ）<br />
<span id="more-3765"></span></p>
<h3>復興トークリレー</h3>
<p>配信場所であるNPO法人ファイブブリッジ1階会議室ごくり。今回、床がリニューアルしています。 今後はごくりでユーストカフェをやっていくそうで、来たらユーストが出来るという情報発信の場になる、ということ。少しづつカフェっぽく改装されていくのが楽しみですね。</p>
<p>さて、大きないちごのレプリカを持って登場された、福島雅史さん。 岡山県出身で、震災後に仙台に居を構え、仙台市民になられた福島さんは、NPO法人GRAの副理事をされています。</p>
<h4>GRAとは？</h4>
<p>GRAはGeneral Reconstruction Associationの略です。代表の岩佐大輝さんが、震災後に立ち上げた団体。</p>
<p>岩佐さんは山元町出身で、グロービス経営大学院の学生でした。震災前から進展していた山元町の人口減少と高齢化は、震災を期に加速します。それを食い止めようとGRAが取り組んだのは、「甘酸っぱい場所」づくりだったといいます。</p>
<p>甘酸っぱい場所づくり。具体的には、産業創造、こころざし教育、交流事業の三本柱。ひとつづつお話を伺っていきました。</p>
<h4>いちご生産――産業創造</h4>
<p>まず、GRAではいちごをベースに農場を営んでいます。その生産方法には大きな特徴が。</p>
<p>もともと、いちご生産は家族経営など小規模なもの。それを大規模化しようと、山元町に約8000平米の農場を作ります。そして、農家の方々が経験と勘でやってきた部分にICT（情報通信技術）を導入します。水、養分、光の量、気温、二酸化炭素の量など、様々な変数を数値化し、「誰がやっても同じ味」になるよう研究を重ねているそう。</p>
<p>ICTを使った大規模農業、これがGRAの産業創造事業の特徴です。</p>
<p>また、いちごをブランド化しようという動きもあります。いちご自体は果物の中で高級品ですが、農家に入ってくる収入はそう高くなかった。それを改善するために、直送ルートを開拓して流通自体を変えたそうです。そして、「仙台いちご」という名前で売っていたのも、「ミガキイチゴin山元町」とし、産地を前面に出す。</p>
<p>持って来てくださったレプリカのいちごはとても大きいですが、大きいいちごはそうたくさん採れるものではないそうです。そこで、大きさと糖度別に、みがきいちごの中でも「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」のランクを設けました。レプリカは、一粒1050円のプラチナ。二酸化炭素の量を多くしたら甘みが増したというお話もありました。たくさんの試行錯誤によって生まれた、極上の一粒ですね。</p>
<h4>こころざし教育</h4>
<p>これは、町の中学校と一緒に行っている事業です。</p>
<p>GRAを作ったのはグロービス経営大学院の在校生、卒業生たちですが、グロービス自体、志を育むということを教育理念として大切にしているそう。自分たちが志を考える経験をしてとても良かったので、子どもたちにそれを教えたらもっともっと可能性が広がるだろう、と考えたそうです。</p>
<p>こころざし教育の詳しい内容は、この復興トークリレーの後半で見せていただいた動画でわかります。</p>
<h4>コミュニティデザイン――交流事業</h4>
<p>地元の人たちと、これからどんな町を作っていくのか議論するのがこの事業。また、東京の人たちを山元町に連れて行くこともあります。</p>
<p>2011年4月、グロービスの学生の仲間30人が山元町に入りました。そこで、「ボランティアに1回や2回行っただけでは良くならない、100回行こう」と決めたそうです。最初はツアー的なものだったのですが、途中から地域の方と対話する会に。町の方にとっても、それまで地域・年齢を超えて集まる場がなかったため、とても良かったそうです。</p>
<h4>山元町から世界へ</h4>
<p>ここまでGRAの三本柱のことをお聞きして、Twitterの様子を見る根本さん。</p>
<p>GRAの広い農場ではセグウェイを走ってるんですよね、という声が寄せられていました。地面は土ではなく、シートを引いて綺麗にならしてあるそうです。</p>
<p>完全にICTでコントロールするとなると、土の微生物などでずれが出てしまう。代わりにやしがらを細かくした麦の土を使っているそうで、微生物や菌が発生しないよう、常に農場をクリーンな状態に保っているといいます。「農業というと昔は3Kという言葉もありましたが、全然違うんですね。SFみたいですね」と根本さん。</p>
<p>先日、根本さんの友人でGRAの勝部さんがセグウェイで怪我をした話題に……</p>
<p>勝部さんはインドに行っていたのですが、GRAはJICAのプロジェクトに協力する形で、インドでも農場を営んでいるそうです。「これまで山元町からグローバルに出ていって戦える企業はなかったんですが、GRAがそのモデルになれば、町の人たちも元気つくんじゃないかと」と語られる福島さん。公式な情報ではないそうですが、サウジアラビアにも進出の予定が…？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>VTR ～こころざしリーダー育成プロジェクト～</h4>
<p>ここから福島さん個人のお話を伺っていきました。</p>
<p>福島さんはGRAの三本柱の中でこころざし教育の担当。最初に、なぜこころざし教育をGRAでやろうとしたのかという動画を見せていただきました。ダイジェスト版をお送りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>GRAこころざし育成プロジェクト </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>GRA Presents</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/994969_493800770734831_443543695_n1.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3789" alt="994969_493800770734831_443543695_n" src="/wp-content/uploads/994969_493800770734831_443543695_n1.jpg" width="384" height="215" /></span></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>グロービスの学友の山元に向かい、</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>いちごハウスの片付けから取り組んだ</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>つらい作業だった</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1426142_493800797401495_295315585_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3769" alt="1426142_493800797401495_295315585_n" src="/wp-content/uploads/1426142_493800797401495_295315585_n.jpg" width="384" height="215" /></span></a><br />
</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>ボランティアの後ろ姿に勇気をもらい、<br />
</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>この町でもう一度いちご栽培をと決意するが、 </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「力仕事のお手伝いだけでなく、</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>もっと町の方の声を聞きたい……」 </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong> 町の方との交流イベントや復興に向けての話し合い、</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>様々な企画をする</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「僕たちにできることは他にないか？」 </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「この町の子どもたちの約2割が家を失った</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>子どもたちに必要なのは人生を自分の力で切り開いていく力！</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>僕ら自身もグロービスで『志』を持つ大切さを学んだ！</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>子どもたちの将来に向けて何かできるかも！」</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/960038_493800604068181_2024168252_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3776" alt="960038_493800604068181_2024168252_n" src="/wp-content/uploads/960038_493800604068181_2024168252_n.jpg" width="384" height="214" /></span></a><br />
</strong></span><span style="color: #0000ff;"><strong>町の公民館を借り、</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「やりたい仕事が見つかる教室」を開くも、</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>誰も来ず、落ち込んだ </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>1ヶ月後にリベンジし、</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1463610_493800620734846_1744036948_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3777" alt="1463610_493800620734846_1744036948_n" src="/wp-content/uploads/1463610_493800620734846_1744036948_n.jpg" width="384" height="211" /></span></a> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>そして本格的にプロジェクト始動 </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>議論とデモセッションを重ね、ついにその日が……</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1466277_493800854068156_813799362_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3773" alt="1466277_493800854068156_813799362_n" src="/wp-content/uploads/1466277_493800854068156_813799362_n.jpg" width="384" height="215" /></span></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><br />
「生徒も僕らも緊張」する中、クラスが始まった</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1425777_493800664068175_137206309_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3774" alt="1425777_493800664068175_137206309_n" src="/wp-content/uploads/1425777_493800664068175_137206309_n.jpg" width="384" height="215" /></span></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1426485_493800897401485_1367696243_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3775" alt="1426485_493800897401485_1367696243_n" src="/wp-content/uploads/1426485_493800897401485_1367696243_n.jpg" width="384" height="215" /></span></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1483267_493800877401487_201475134_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3778" alt="1483267_493800877401487_201475134_n" src="/wp-content/uploads/1483267_493800877401487_201475134_n.jpg" width="384" height="220" /></span></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>生徒たちからの感謝、生徒たちへの感謝。 </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「子どもたちの『できる』を広げて行こう！</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>子どもたちの『やる気スイッチ』を入れよう！」</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="/wp-content/uploads/1424567_493800707401504_1573505843_n.jpg"><span style="color: #0000ff;"><img class="aligncenter  wp-image-3779" alt="1424567_493800707401504_1573505843_n" src="/wp-content/uploads/1424567_493800707401504_1573505843_n.jpg" width="384" height="215" /></span></a> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「尽くして求めず、尽くされて忘れず。」</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><strong> ―終―</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>こころざし教育に携わるまで</h4>
<p>動画で紹介されていたように、GRAが肉体労働から次のステージへと活動を切り替えていく中、GRAがやろうとしていることと福島さんの中の問題意識が一致し、福島さんは山元町の中学校のこころざし教育に取り組んでいくことになります。</p>
<p>「自分の人生を振り返ったときに、中高時代にあまりにも将来のことを考えてなかったなという反省がありますね。そこで、子どもたちのために何かできないかと。社会人の教育もしているんですが、社会人になってからだと遅い」</p>
<h4>「緑のジャンパーのよそ者」から「甘酸っぱい町」の実現へ</h4>
<p>根本さんが「これはどのボランティア団体にもついてくることだと思うんですが、外から来た人たちという感覚で見られるということはGRAにもあったんですか」と聞くと、「いやー、ものすごくありましたね。よそ者の緑のジャンパーを着たGRAっていうのが来た、っていう」。</p>
<p>現在は山元町立山下中学校の事業の中に入り込んでいますが、入り込むまでに大きな壁があったそうです。当時の校長先生とたまたま会う機会があったので実現できたとか。人と人との出会いが物事を動かしていく、そんなことが実は多いですよね、と根本さんも言います。</p>
<p>現在は子どもたちを山元町の農場に連れていって社会体験をさせるなど、GRA全体の取り組みを活用しながら、教育のバリエーションを増やしているそうです。</p>
<p>「でも、教育は手段じゃないですからね。最終的には町の活性化、『甘酸っぱい町を』ということなので、そのための教育、そのための産業です」</p>
<h4>10年間で1万人の雇用を</h4>
<p>そこで出てきたのがこれ。「わかりやすい指標を作ったほうが、組織としての方向性も位置づけやすいし、支援してくださる街、個人、企業から見たときも何をやってる団体なのかはっきりするので、あえて抽象的な言葉ではなく設定しました」と福島さん。</p>
<p>GRAの直接雇用だけではあまりにもハードルが高いので、GRAが影響している二次的産業も含めるそうですが、そのカウントの仕方は議論している途中のようです。</p>
<h4>一人の百歩より百人の一歩</h4>
<p>福島さんからメッセージをいただき、復興トークリレー終了。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/1482976_493800727401502_607249481_n.jpg"><img class=" wp-image-3790 alignright" alt="1482976_493800727401502_607249481_n" src="/wp-content/uploads/1482976_493800727401502_607249481_n.jpg" width="305" height="165" /></a>福島さん自身、他の仕事をしながらGRAの活動に取り組んでいる。「『一人の百歩より百人の一歩』というように、それぞれが少しの時間を持ち寄って、それぞれのスキルや経験を発揮すれば、バリューって発揮できるなあと。みなさんも、忙しい中で5パーセントくらいの時間を投じて、将来の子どもたちのこと、被災地のことを考えてみてください。そうすれば世の中がどんどん良くなっていくと思うので」</p>
<p>福島さん、わかりやすいお話をありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に…… ミガキイチゴゴールド先行予約を受け付けているそうです！</p>
<p>いちごって、初出荷のものが一番美味しいんですって。「年明けの1月のものとは全然違うので、騙されたと思って、巧の技とICHで作ったいちごを食べてみてください。大きくて、甘みものっていて……」</p>
<p><a href="http://www.migaki-ichigo.jp/">ミガキイチゴの美しいホームページ</a>右下の、<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/migaki-ichigo/">ミガキイチゴストア</a>にて先行予約ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>告知コーナー</h3>
<p>登場したのは、『くじらステーション』プロデューサーで石巻高校3年生の木幡真人くん。</p>
<p>『くじらステーション』とは『IF I AM』の姉妹番組で、配信をすべて石巻の高校生が行っているのですが、木幡くんから次回の番組の宣伝がありました。高校生のテストや修学旅行の関係で、次回の配信は年末の12月28日。鍋（かき鍋？）を囲んで振り返りをする会になるそうです。「一緒に食べてる気持ちで見てほしいですし、来たいという人たちもたくさんいて。高校生に限らず来てください」と木幡くん。</p>
<p>また、木幡くんはラジオ番組にも出演するそうです。地域番組なのですが、今日11月26日、NHKさいたまのFMラジオで、夕方6時頃から10分ほど、現在行っている活動の紹介をするそう。（書いているうちに6時になってしまいました…ごめんなさい）</p>
<p>木幡くんは、推薦入試を控えているのに番組に来てくれたのでした。番組の中で来週と言っていたので、今はちょうど終わったところでしょうか。「くじらステーションに2年生も入ってきてくれたので、入試が終わったら次の人材育成ですね」と木幡くん。Twitterでは「受験が終わったら次の人材育成という高校生はなかなかいないよな」という反応が（笑）</p>
<p>石巻のおもしろいことを発信している『くじらステーション』は、第2土曜日を中心に、6時からの配信です。根本さんいわく「おもしろいし、女子高生がみんな可愛い」とのことですので、こちらもぜひご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回配信の内容「外国からの復興」について、ミヤゲーゼ使節団（詳しくは第128回『IF I AM』のまとめをご覧ください）として1週間イタリアに経つ漆田さんから紹介があり、今回の番組終了です。</p>
<p>ちなみに木幡くんの話で「一緒に食べてる気持ちで」とありましたが、『IF I AM』でも似たようなことを試みているようですよ。クッキングアイドルをUstreamで育てていこうという試みで、画面の向こうでアイドルがおいしい料理をつくる、画面の向こうの独身男性も一緒に作って一緒に食べる、というもので、「まだ本当にやるかはわからない、半分嘘で半分本気」だそうです。地域の食材を使って、地域振興のクッキング番組にできたらいいねという話に。</p>
<p>それでは、今回も読んでくださりありがとうございました！</p>
<h3>第127回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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// ]]&gt;</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第128回 『IF I AM』(11/21)</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 05:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー募集中！]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[カヴェッツォ]]></category>
		<category><![CDATA[ミヤゲーゼ使節団]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんわ。ゲストライターのおけいです。 朝晩の冷え込みとともに　紅葉や空気の澄み具合で秋の深まりを感じる今日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ。ゲストライターのおけいです。<br />
朝晩の冷え込みとともに　紅葉や空気の澄み具合で秋の深まりを感じる今日この頃。風が吹くと冬？！と思うような日もあったりしますが、皆様体調など崩されていませんか？　関東あたりは乾燥との戦いが始まっているような気がします。　乾燥にも負けず、静電気にも負けず、ウィルスにも負けずに　元気に過ごしましょう♫</p>
<p>今回の配信は　予定を変更してのイタリアとのGoogle ハングアウトを使っての交流の模様の配信でした。<br />
開始時間もいつもよりも早い２０時から、ということでスタート。初めての試みということでいろいろ大変だったと思いますが、概要だけでもお伝えできればと思います。</p>
<p><span id="more-3750"></span></p>
<p>今回の配信の録画→<a href="http://www.ustream.tv/recorded/40966704" target="_blank">こちら</a>（途中まで２拠点の音声が混じってほとんど聞き取れませんが、開始４６分くらいから双方のやりとりの様子が観られます）</p>
<h3>出演者</h3>
<p>＜仙台側の参加者＞<br />
MC<br />
根本聡一郎さん（NPO法人メディアージ）</p>
<p>ゲスト<br />
千葉隆政さん（宮城県庁 ）<br data-reactid=".r[2gv1g].[1][3][1]{comment515168435248357_515171948581339}.[0].{right}.[0].{left}.[0].[0].[0][3].[0].[4]" />佐藤文行さん（マルブン食品）<br data-reactid=".r[2gv1g].[1][3][1]{comment515168435248357_515171948581339}.[0].{right}.[0].{left}.[0].[0].[0][3].[0].[6]" />鈴木圭介さん（ミライトス）<br data-reactid=".r[2gv1g].[1][3][1]{comment515168435248357_515171948581339}.[0].{right}.[0].{left}.[0].[0].[0][3].[0].[8]" />赤渕利恵さん（宮城のこせがれネットワーク）</p>
<p>＜イタリア側の参加者＞<br />
漆田義孝さんほか、ミヤゲーゼ使節団の皆さん<br />
クリスティーナさん（<wbr />町議会議員)と、カヴェッツォのみなさん</p>
<h3>内容</h3>
<p>イタリア・モデナと仙台とのインターネット中継での交流イベント（意見交換会）</p>
<p>参照：『<a href="https://www.facebook.com/events/612418798793628/" target="_blank">第1回 ミヤゲーゼとカヴェッツォ・交流シンポジウムへのお誘い</a> 』<br />
こちらに、そもそもの発端や経緯などか書かれておりますのでぜひ、ご一読をおすすめします。</p>
<p>それでも、お時間のなかなか取れない方に　ごく簡単にまとめておきたいと思います。</p>
<h4> その前に</h4>
<p>まずは、「ミヤゲーゼ」という言葉の由来。なんとなく宮城が関わっていることは想像つきますが・・・</p>
<p>「Miyaghese（ミヤゲーゼ）」（「ミラネーゼ（ミラノの人、物）に宮城をかけて）ということでした。</p>
<p><a href="https://www.1oven.com/yumidevil/archives/2012/12/miyaghese.html" target="_blank">こちら</a>　を参考にしてください。そこから、「国籍を問わず、市民が互いに知恵を出し合いながら、ともに未来を考えていく、市民による市民のための団体」として、宮城県を本拠地として活動されているのですね。</p>
<p>そして、２０１２年５月に起きたイタリアの地震。記憶にありますか？私は・・・ないような気がします。忘れやすい質（たち）というのもあるのですが・・・ただ、１０日もしないうちに２回地震が来た？！というのはうっすら覚えているような気がします。</p>
<p>参考：<a href="http://www.afpbb.com/articles/-/2878999">イタリア北部でM6の地震、6人死亡 歴史的建造物の被害甚大</a></p>
<p>この二つを結びつけるものの象徴的な文章がありました。</p>
<blockquote><p>１６１１年の慶長大津波の復興事業のひとつと称される慶長遣欧使節事業によるサン・ファン・バウティスタ号出帆４００年にあたる今年、時空を超えて東日本大震災の復興に向け、ヨーロッパ・イタリアとの防災に関する学びの場から生まれる交流・交易事業を、参加者と情報交換し共に考え実践する集いです。（<a href="https://www.facebook.com/events/154899788015873/">『第５回ビデオカンファレンス　Sendai⇔Modena篇』～慶長遣欧使節船出帆４００年～震災復興に向けたイタリアとの交流・交易を実践する「Miyaghese（ミヤゲーゼ）」</a>から引用）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような中で、笑顔３１１の漆田義孝さんがミヤゲーゼ使節団に参加しているということで今回の中継配信となったそうです。地震大国日本に対して、地震について何も知らない子供たちが大勢いる、というイタリアの現状。地震に対する備えや復興に関わる「市民の知恵」が必要だと気づき、今回このような形で意見を交換できる場が持たれたのですね。</p>
<h4>配信から</h4>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3758" alt="1121_1" src="/wp-content/uploads/1121_1.png" width="500" height="277" /></p>
<p>（配信中は音声がなかなか届かず「<a href="https://www.facebook.com/events/612418798793628/" target="_blank">第1回 ミヤゲーゼとカヴェッツォ・交流シンポジウムへのお誘い</a>」の書き込みを参考に）</p>
<p>◆　最初の質問：「災害時の初動をどうするか、それができるためにはどんな仕組みが必要か？そのノウハウが得られれば州全体で共有しシステム化するようにしたいのですが？」<br />
→宮城県庁で震災復興の部署を担当している千葉さんから、震災前から対応マニュアルや訓練で備えていたが、その想定を超えた被害を受けたこと、その経験をふまえ、今後の災害に備えて防災計画の見直しをしているというお話がありました。</p>
<p>◆　イタリア側では、防災リュック<a href="http://namazun.com/" target="_blank">「なまずん」</a>　を紹介。</p>
<p>◆　震災後に笑顔でいられる理由について、モデナ側から質問が寄せられました。日本側からは、「未来をみること。そこから生まれた仲間たちの協力体制や友情、絆が支えてくれている」という経験を話してくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆　日本側から、「震災の訓練など、子どもたちを含めた教育体制はあるのか？」という質問が投げかけられました。カヴェッツォ側からは「そうした教育はなかった。なぜなら、地震がおこる地域として認識されていなかったから・・・ということが大きい。その中でも、幼少時代に偶然訓練を受けていた子どもたちは、きちんと正しい行動をとることができた」とのことです。</p>
<p>さらにこうした教育は、大人たちを含めた全体で行うことを検討しているとのこと。<br />
→日本側の佐藤さんからは、文さんからは、時代とともに、検証とともに、訓練も変わる。たとえば”すぐに外に出なさい”→”外にでてはいけなけい”に変わった。こういった変化を受け止めなくてはならない、というアドバイスがありました。</p>
<p>◆　イタリアからの「防災教育はどうなっているか？」という質問に対する回答。</p>
<p>「行政が仕組みを作り、災害を想定した訓練をする必要がある。県だけでなく、市町村レベルでも訓練している」と。</p>
<p>日本からの知恵を活かしつつ、自分たち自身も定期的に集まって防災について一緒に考えたい、というカヴェッツォの人たち。</p>
<p>今回の交流を機会に、たとえば、一ヶ月に一回など、引き続き情報を共有したい、という申し出がカヴェッツォ側から。</p>
<p>日本からのアイディアをもとに、自分たちで考えたアイディアを共有して、また日本の皆さんにも意見を聞いてブラッシュアップしていきたい、と。それに反応して双方から拍手がおきたそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆　カヴェッツォが一番困っているのは、未だに家に入れない人がいること。日本は、仮設住宅を作るなど、法律上である程度決まっているけれど、イタリアでは法律が整っていない上に、耐震構造などもきちんとしていないので崩壊につながったのではないか。過去に大きな地震が起きていないので、経験や検証がないことで予算がつかない、ということにつながっているのでは？とも。</p>
<p>震災後２年経っても家に帰れず、キャンピングカー暮らしの人がいるのが課題。</p>
<p>日本からは<a href="http://www.weblio.jp/content/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%97%E4%BB%AE%E8%A8%AD%E4%BD%8F%E5%AE%85" target="_blank">「みなし仮設住宅」</a>の紹介が。大震災の経験をもとに、建築基準を変えることも含めて、備える仕組みがしっかりできているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆　日本側から、「仲間たちの協力体勢、友情、絆が支えてくれている」その象徴として？の紹介だったのでしょうか？</p>
<p>慶長遣欧使節出帆４００年を記念して発売されたというお弁当が紹介されました！<br />
→<a href="http://www.nre.co.jp/news/obj/file/000/156/131022-1753_pdf.pdf#search='%E6%85%B6%E9%95%B7+%EF%BC%94%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%B9%B4+%E5%BC%81%E5%BD%93'">支倉常長御膳「正宗の夢 常長の現」<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3759" alt="1121_2" src="/wp-content/uploads/1121_2.png" width="500" height="271" /><br />
</a></p>
<p>被災地の食材を使って、被災地を盛り上げたい！という気持ちも込められているのかな？と思いながら見ていました。</p>
<p>遣欧使節記念弁当にも興味津々の様子のガヴェッツォの皆さんだったそうです。（画像を見てるだけでしたからね♫）</p>
<p>名産がつまったお弁当の品々の紹介をしつつ、「イタリアにも名産がありますが、お弁当はありますか?」 と宮城から質問が出ました。<br />
その答えとして、「カヴェッツォでも作りたい!」 という声があがりました。<strong>地元の名産を復興の機動力にしているお弁当</strong>に興味津々!</p>
<h4>終わりに</h4>
<p>イタリア側からは、「あらためて地震に対する知見が蓄積されていかないイタリアの現状について、見直さなければいけない」という声があがりました。とっても有意義な交流会だったということだと思います。この１回だけではなく、少しでも改善されるように続いていければいいですね！</p>
<p>宮城からもMC根本さんが最後に締めくくってくれました。</p>
<p>「日本の当たり前がイタリアでは全然当たり前じゃなかったり、イタリアで出来ていることに「へ～！」と驚いたり、いろいろな発見のあった１時間半だったのではないかと思います」と。</p>
<p>ミヤゲーゼ使節団の皆さんはこれからもこうした交流を続けていきたい、ということだそうです。興味のある方はミヤゲーゼのFacebookにアプローチを！ということでした。</p>
<div>
<p><a href="http://www.facebook.com/groups/307006502738511/" target="_blank">ミヤゲーゼのFacebookグループ</a>はこちらです。　あげておきます。</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>来週　１１月２８日（木）　通常通り２１：００からの配信なので　お間違いなく！</p>
<p>内容は　後日ということで・・・</p>
<p>Google ハングアウトというものを実はよく知らず、ＴＶ電話のような感じかな？ということぐらいの認識で・・・　でも、それを実際に配信しようとするととっても大変なことなんだろうな～と思いながら　配信を見せていただきました。まとめることに関しては、実際に自分の耳で聞けたことはほとんど無いに等しいので、手直しを希望しつつ書いてみました。</p>
<p>Facebookの方に書き込んでいただいてあったので　それを大いに参考にさせていただきました。　日本だけじゃない！自分だけじゃない！という視点を広げて活動される皆さんに頭が下がりました。　どうか、今後も協力していい方向に向かいますように☆</p>
<p>–</p>
<p><span style="color: #33cccc;">ゲストライターのおけいさん、今回は初めての海外との中継ということで、音声に難があったりしましたが、とっても分かりやすくまとめてくださってありがとうございます！</span></p>
<p><span style="color: #33cccc;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #33cccc;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #33cccc;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt;</span> <a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
<h3>第128回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第126回『IF I AM』(11/7)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3736/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 08:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC菊池]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。『笑顔311』スタッフのやつづかです。 最近、気候の変化が激しく体調を崩している人が多いようで、今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。『笑顔311』スタッフのやつづかです。</p>
<p>最近、気候の変化が激しく体調を崩している人が多いようで、今回の番組内でも「仙台の人みんな風邪ひいてる」なんて発言がありました。皆さんは大丈夫でしょうか？</p>
<p>今回の『IF I AM』は、番組の新企画プレゼン大会。<br />
ネタっぽいものから真面目な企画まで、たくさんの企画が紹介されました。<br />
ぜひご覧の皆さんからも、企画の感想や、「IF I AMでこんなことやってほしい！」というリクエストをお待ちしております。<br />
また、企画に一緒に参加して番組作りを一緒にしてくださるサポーター的な方も、絶賛募集中です！<br />
egao311@gmail.comや<a href="http://www.facebook.com/egao311" target="_blank">Facebookページ</a>のメッセージなどでご連絡ください。</p>
<p><span id="more-3736"></span></p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/40551040" target="_blank">第126回「IF I AM」の録画はこちら</a></p>
<h3>番組出演者</h3>
<p>MC<br />
菊池 遼さん（東北大学大学院）</p>
<p>ゲスト（新企画プレゼンター）<br />
根本 聡一郎さん（メディアージ）<br />
小野寺 悠希さん（宮城学院女子大学1年）<br />
長谷川 颯也さん（東北学院大学3年）</p>
<h3>番組新企画プレゼン大会</h3>
<p>最初に、新企画プレゼン大会の趣旨について、今回が初MCという菊池くんから説明がありました。</p>
<p>『IF I AM』では、これからも仙台や東北沿岸部の魅力を伝えるようなことをやっていきたいと考えていますが、これまで皆さんに観ていただくための面白い企画やバラエティ企画が少なかった。だからみんなでアイデア出ししてみようじゃないか、ということで今回のプレゼン大会が決まったそうです。</p>
<p>そして、まずはその菊池くんからの新企画のプレゼンへ。</p>
<h4>新企画１「仙台”珍”百景」</h4>
<p>タイトル通り、仙台の変わっていて面白いところを紹介する、という企画です。</p>
<p>例として挙がったのは、こんなところ。<br />
・「佐々久」（面白い定食屋さん。唐揚げ定食が出てくるのに１時間かかり、その上ものすごいボリュームらしい）<br />
・「魔界とんぺー」（東北大学。実はキャンパスが６つもあるなど、学生でも知らないことがいっぱい？）<br />
・「大観音」（ものすごく大きくて、仙台のいろいろなところから見えるそう）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3738" alt="plan1" src="/wp-content/uploads/plan11.png" width="500" height="280" /></p>
<h4>新企画２「仙台ナイトスクープ」</h4>
<p>視聴者参加型の番組作りをしていきたい！という思いが強い菊池くん。</p>
<p>皆さんからの取材のリクエストがあればぜひやってみたい、とのことです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3739" alt="plan2" src="/wp-content/uploads/plan2.png" width="500" height="277" /></p>
<h4>新企画３「楽天優勝記念　広瀬川ダイブ」</h4>
<p>お次は根本くんからのプレゼン。</p>
<p>まずは、今年楽天が優勝したけれど、阪神優勝のときにみんなが道頓堀に飛び込むような定番イベントがない！ということで「広瀬川へのダイブ」を提案したいそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3740" alt="plan3" src="/wp-content/uploads/plan3.png" width="500" height="282" /></p>
<p>ダイブスポットとしていろいろな橋が紹介されましたが、あくまで冗談です。<br />
流れていて、しかも底が浅い川に秋冬に飛び込むなんて危険ですから！　絶対実行しないでくださいね!!</p>
<h4>新企画４「闇のページェント」</h4>
<p>次の企画は、仙台の冬の有名なイベント「SENDAI 光のページェント」への対抗企画。</p>
<p>「光のページェント」はアベック（古い！）とか家族連れの人たちには楽しいけれど、独り身にはツライ、ということで、そんな人たちを救済するための企画なんだそう。</p>
<p>イベントの内容も細かく考えていて、暗闇の中、女性はローソクの赤い炎、男性はアルコールランプの青い炎をともして、出会いのイベントをするというもの。（下の画像が、そのイメージですw）<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3741" alt="plan4" src="/wp-content/uploads/plan4.png" width="500" height="277" /></p>
<p>場所は、「光のページェント」を開催する定禅寺通りなどより少しマイナーな「南町通り」、ということですが、うーん、これも冗談企画ですよね！？<br />
…と思ったら、「南町通り」かどうかはともかく、「IF I AM」では、カップル向けのイベントになっているクリスマスへの対抗企画として本気でやってみたいと考えているという発言が。</p>
<p>いつも頑張っているスタッフたちですから、それで幸せになるメンバーが出てくるなら、応援します(^^;</p>
<h4>新企画５「宮城スポーツ応援企画　次のオリンピック選手は君だ！」</h4>
<p>根本くんからの最後のプレゼンは、かなり真面目な内容でした。</p>
<p>先日「学生復興会議」で2020年の東京オリンピックについて話し合いました。賛否両論あるなか、すでに開催は決まったのだから良いものにしたいよね」という気持ちは一緒。</p>
<p>ということで、今度のオリンピックで活躍するかもしれない、宮城でスポーツを頑張っている小中高生を紹介して応援しよう！というのがこの企画です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3742" alt="plan5" src="/wp-content/uploads/plan5.png" width="500" height="282" /></p>
<p>全国区ではまだ有名じゃないけれど、地元で活躍しているような子たちを応援できるのは、大きなメディアじゃないUstreamならでは。子どもたちにとっても励みになるような番組にできるといいですね。</p>
<h4>新企画６「大学潜入」</h4>
<p>小野寺さんのひとつめの企画は、自分の所属大学とは別の大学に行って、授業を受けたり学食でご飯を食べたり、サークルに参加してみたり、あたかもその大学の学生のように過ごす、というもの。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3743" alt="plan6" src="/wp-content/uploads/plan6.png" width="500" height="281" /></p>
<p>こっそり潜りこむのではなく、大学の教授など「エライ人」の許可をとって、大手を振って潜入するというところがポイントのよう。（それが実現すれば、女子大に男子スタッフが潜入することも！）</p>
<p>複数の大学を体験することで、学生自身の視野も広がるし、今進路を考えている高校生なんかにも、役立つ内容になりそうです（番組内では、オープンキャンパスに行くより、普段の大学の様子が分かっていいね、という声があがっていました）。</p>
<h4>新企画７「文化部特集」</h4>
<p>根本くんからはスポーツで活躍する子どもたちを紹介する企画が出ていましたが、小野寺さんからは、運動部に比べてスポットライトをあびにくい文化部に注目する企画が出ました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3744" alt="plan7" src="/wp-content/uploads/plan7.png" width="500" height="283" /></p>
<p>文化部は、外からは何をやっているのかよく分からなかったり、すごい大会があってもいつの間にか終わっていたり（運動部だと壮行会があったりするのに…）、とかく地味で、特に中学高校などでは男子は文化部に入りにくい空気もあったりしませんか？と小野寺さん。</p>
<p>でも、最近では優勝した作品がコンビニの新商品になる「お弁当コンテスト」など、もっと注目されてもいいのに、と思うような文化部の活躍もあり、そういうすごい部分や面白い部分を取り上げることで、文化部に入りたい人がもっと増えるかも、というのが企画の狙いだそうです。</p>
<h3>新企画８「お米を食べながら仙台のグルメを紹介」</h3>
<p>最後は、今回Twitter担当スタッフをしながら出演していた長谷川くんから、唯一パワーポイントで作られた気合の入った（？）企画プレゼンがありました。</p>
<p>仙台は、昔から江戸の人々の食生活を支えてきたそうで、現代にいたるまでおいしいお米を求めて品種改良の努力をかさね、「ささにしき」「ひとめぼれ」「まなむすめ」などのおいしいお米を生み出してきました。</p>
<p>そんな仙台のおいしい米をもっと食べた方がいい！ということで、根拠は分かりませんが「二合」の米を炊き、それをもって街なかに出て、お店でおいしいおかずをもらってご飯と一緒に食べる、というのがこの企画です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3745" alt="plan8" src="/wp-content/uploads/plan8.png" width="500" height="281" /></p>
<p>お肉屋さんのコロッケとか、デパ地下の惣菜など、「ご飯があればいいな〜」と思うことってあるある、ということで、「デパ地下特集もありだね」という話が出ていました。それも魅力的ですね！</p>
<p>でも、食レポって難しいんですよね。<br />
過去なんども食レポをやってはダメ出しをされてきた「IF I AM」のメンバーたち…。</p>
<p>長谷川くんが「お米食べろ!!!」の名言が有名な松岡修造さんに来てもらえるように、企画書をメールで送ります、と宣言していましたが、ぜひ実現させて食レポスキルを伝授してもらってください☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回発表された企画、いくつかは今後の番組の中で登場しそうで、楽しみですね。</p>
<p>冒頭にお知らせしたように、「この企画、自分も参加したい！」という方がいれば、ぜひご連絡ください。<br />
また、「こんなことやってよー」というご提案もお待ちしております！</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>次回、11月14日(木)21時〜　の『IF I AM』は、「復興トークリレー」を予定しています。</p>
<p>ゲストは「<a href="https://www.facebook.com/GRA0311" target="_blank">GRA-震災復興支援隊</a>」の福島さん。<br />
農業について広く語っていただきます。お楽しみに！</p>
<h3>第126回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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// ]]&gt;</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第125回『IF I AM』(10/31)</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 23:47:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC 根本]]></category>
		<category><![CDATA[旅×タビー]]></category>
		<category><![CDATA[田代島]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ゲストライターのおけいです。 いつまでも暑い日が続いて一体秋は・・・？と思っていたのに、いつのまに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゲストライターのおけいです。</p>
<p>いつまでも暑い日が続いて一体秋は・・・？と思っていたのに、いつのまにか朝晩は寒いぐらいになって、すっかり秋を感じる今日この頃です。といいつつも、紅葉に目を向ける心の余裕がイマイチなのがとっても残念なのですが。みなさんは、秋や紅葉を楽しまれているでしょうか？今回の「旅×タビー」で紹介された猫の島とも言われる田代島の紅葉はどうでしょうね～？</p>
<p>今年も残すところ２ヶ月！紅葉を楽しめるぐらいには心に余裕を持って過ごしたいと思います。</p>
<p>今回の動画→<a href="http://www.ustream.tv/recorded/40348820" target="_blank">こちら</a>　から</p>
<p><span id="more-3721"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<div>MC</div>
<div>　根本 聡一郎さん（メディアージ）</div>
<div>ゲスト（「旅×タビー」出演者）</div>
<div>　洞口 駿さん（東北大学1年）</div>
<div>　小野寺 悠希さん（宮城学院女子大学1年）</div>
<h4>プログラム</h4>
<p>「旅×タビー」～田代島編</p>
<p>次回予告</p>
<h3>オープニング</h3>
<p>今回は、トラブルがあったようで、１０分ちょっと遅れてのスタートでした。（我が家だけが見られないのかと思って内心ドキドキだったのですが・・・）　そんなバタバタ感を表してくれていたのがMCの根本さんだったのです。ネクタイの件はリアルタイムで見られた人たちの心の中に（笑）</p>
<p>配信当日は’ハロウィーン’なのに、ハロウィーン的なことをしない、という話からスタート。「’ハロウィーン’が市民権を得たのはここ２，３年じゃないか！？なんでだろう？！」という根本さん。</p>
<p>洞口くん「どうしてネクタイが曲がってる？」と返すと、「お菓子をあげなかったから」とすかさず返す根本さん！</p>
<p>小野寺さん「『英語であそぼう』を子供の時から見ていた人達が大きくなって今・・・じゃないかと思う」と。同意します。なので、私は今でもハロウィーン的なことにはイマイチのれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「旅×タビー」～田代島編～</h3>
<p>タビーがいない？！と思ったら、ドアップでの登場！！今回は、いつものホワイトボードも用意できず、真っ白！・・・ということでバタバタ感を感じさせてくれる演出でした。</p>
<p>「旅×タビー」とは？箱の中から東北（太平洋側）３県沿岸部の市町村名を書いたカードを引いて、引き当てた地域にロケに行く！というもの。ですが、今回はちょっとしたアクシデントがあったということで、市町村名ではなく「田代島」ということになったそうです。（その説明も動画を駆使して説明されています）</p>
<p>・・・というわけで、今回の田代島編。洞口くんと小野寺さんのレポートです。</p>
<p>島民よりもネコが多いといわれる「ネコの島」って本当？！　―――「本当！！」だそうです。</p>
<p>【 島民 ＜ ネコ ＜  観光客 】というのもちょっと不思議な気もしますが。島民７０名だということなのでうなずけます。ちなみに、どんなところなんでしょうか・・・？田代島。</p>
<p><a href="http://www.npo-tashirojima.jp/access/" target="_blank">田代島へのアクセス</a></p>
<p>詳しいことは動画配信の方をぜひ。どこからともなくネコが出てきますから（笑）</p>
<p>→　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/40348820" target="_blank">こちら</a></p>
<p>音声のみがあったり、パワーポイント（？）を駆使した画面がふんだんに使われていました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3728" alt="cat" src="/wp-content/uploads/cat.png" width="500" height="290" /></p>
<h4>「事の始まり」</h4>
<p>田代島に行くことになった成り行きと田代島到着までを’勢いのある動画’で紹介。</p>
<p>５時起きで６：４７発のバスで仙台から石巻まで。９時の船に乗って着いたのが９時半すぎとか・・・？</p>
<h4>「第二部」～田代島とはこういう島！～</h4>
<p>猫だけじゃないんだぞ！という別の側面（魅力）を紹介♫</p>
<p>まずは、<strong>田代浜共同かき処理場</strong>。（<a href="http://nyanpro.com/action/index.html" target="_blank">社団法人　にゃんこ共和国）</a></p>
<p>すでに、１０匹以上のネコに会えました！！</p>
<p>続いて、<a href="http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/et-sgsin-e/mangaisland.html" target="_blank">マンガアイランド</a>。　<a href="http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10452000b/-kanko/-kankomap/d0040/20130224150619.html" target="_blank">写真が多め</a>です。『あしたのジョー』等のちばてつやさんや『アリエスの乙女たち』等の里中満智子さんらがデザインしたという猫型の可愛らしいロッジが点在しています！猫好きな方にはたまらないかも（笑）仕掛けがすごいし、どの方向から見ても猫がいる！（本物・ロッジ含め）</p>
<p>要注意なのは、このロッジ、通年利用はできないらしい、ということです。洞口さんは１０月３０日までで終わってしまうと言っていましたが、どうでしょうか・・・？９月３０日までだったかも。</p>
<p>今年分だと思いますが、利用日として</p>
<p>4月27日（土曜日）～5月6日（月曜日）<br />
5月～10月の土曜日・日曜日・月曜日<br />
7月13日（土曜日）～9月30日（月曜日）　となっていました。　お問い合わせしてからの方が良さそうです。</p>
<p>※後の映像で判明？テントサイトでの利用なら大丈夫なのかもしれません。１１/１～３/３０までは暖房器具費が１泊１０００円となっていましたから。やはり、お問い合わせが大切かと思います。</p>
<p>ここで・・・「これは、田代島デートではないのか？」という抗議の？メッセージが！（笑）</p>
<p>洞口くん曰く「デートもできる田代島♡」ということでした。若い方たちにはどうぞ行ってみて欲しいです！</p>
<h4>「ラスト」</h4>
<p>田代島グッズ紹介♫</p>
<p>猫グッズがたくさん！ワゴンに入ったグッズの中で一際目を引いたのが１枚１２００円のコースター！！（何で出来てるんだろう？どうしてそんなに高いんだろう？疑問がけっこうでてきてます）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3729" alt="omiyage" src="/wp-content/uploads/omiyage.png" width="500" height="287" /></p>
<p>猫の手ストラップ（１個５００円）とか、ストラップ、コインケースなども。A４サイズの実写版猫のクリアファイル（１枚８００円）やポストカードもあるそうです。</p>
<p>猫神社を目指して歩く途中にもたくさんの猫たちに遭遇！</p>
<p><a href="http://ishinomaki-photo.blogspot.jp/p/blog-page_13.html" target="_blank">猫神社（ほかの情報もあり）</a></p>
<p>猫神社には「美與利大明神　猫神様」という立派な名称があるんですね。<br />
田代島では大漁を招く縁起の良い生き物として猫が大切にされているそうです。</p>
<p>看板には<br />
『 明治の末から大正時代にかけて、島では大謀網漁（大規模な定置網漁の１つ）が盛んに行われていた。<br />
例年、春の訪れと共に大謀網漁の施設基礎工事作業が始まり、島中に活気が戻ってきます。<br />
浜いっぱい所せましと網が広げられ、その上をせわしく浮きを作る人、いかりを設置する人等、わずかな時間を惜しみ働いている。そんな網子（大謀網で働いている人）達の心を和ませてくれるひとつに、春の陽射に誘われ、三々五々集まり寄ってくる人懐っこい島の猫達との出会いがある。</p>
<p>ある日、いつものように集まり寄っていたところに、いかりを作るため砕石をしていた時、その石片が飛び散り、猫を直撃し瀕死の重傷を負わせるという事故があった。<br />
古くより島では、”漁をまねく”、”大漁をまねく”と言って、誰もが猫を大事にしていたことから、当時、大謀（総監督）の任にありました、現八與丸船主阿部家では、大変心を痛め、今後の猫と安全と大漁を祈願して、石造りの小祠を安置し、猫を祀猫神様として信仰を深めていった。<br />
阿部家は代々神主を務め、現在でも毎年３月１５日が祭日で、幡を立て、供物の「鮪」を供え、お神酒を献上、参詣をしております。また、島内の漁師の人達も初漁には供物の「鮪」を供え、参詣をしていきます。』とあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戻る道中にも本当にたくさんの猫たち！！これを見ると本当に「ネコの島」というのが実感できます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>小野寺さん「いい島だった！見所いっぱい！猫がいっぱいで癒されるので、写真好きな人はお気に入りのデジカメ・一眼レフなどを持ってくるといいのではないでしょうか？アレルギーの人にはちょっときついかもしれないけど・・・」ということです。</p>
<h4>おまけ</h4>
<p>当たり前体操で有名な人たちを模したポスターを発見。「救命胴衣の着用は当たり前」ということで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q　田代島でご飯を食べるときは？</p>
<p>田代島には食堂がないので、民宿に泊まって予約をすればOK！（となりの網地島にはある）</p>
<p>ちなみに、お二人はマンガアイランドのロッジで本土から持っていったものを食べたそうです。</p>
<p>楽天勝利のグッドニュースの後に田代島の魅力を一言ずつ。</p>
<p>（グッドニュースなんだけど、配信的には裏でやられていると・・・という苦悩がにじみ出てました）</p>
<p>小野寺さん「猫がいっぱいいるので、ぜひ行ってみて！」</p>
<p>洞口くん「興奮する島！猫の神様に拝んできたらよくネコに会うようになったので、猫が好きな人でもっと日常生活で猫と接したい人は行ってみるといいですよ！」</p>
<p>「海岸の方ではまだまだ工事の人達がいたり、観光客も以前の７割程度。もっとたくさんの人に来て欲しい！と売店の方が言っていた。冬の田代島も行ってみて欲しい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて。次回の行く先は・・・？</p>
<p>新・旅×タビーBOXから取り出したその紙には・・・「<strong>東松島市</strong>」と書かれておりました！！</p>
<p>１２月あたりになるかな？お楽しみに♫ということでした～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>次回は、１１月７日（木）２１：００～</p>
<p>テーマは『IF I AM』企画を新しくしたい！→『IF I AM』スタッフによる企画プレゼン」＋「視聴者からの希望・要望企画」ということで</p>
<p><em><strong>持ち込み企画「『IF I AM』新企画を探せ！」</strong></em></p>
<p>ぜひぜひご参加いただきたい！と根本さん。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">笑顔３１１Facebook</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/egao311" target="_blank">笑顔３１１Twitter</a></p>
<p>こんな企画をみてみたい！というものがありましたらぜひ参加してみましょう。</p>
<p>私も・・・考えてみたいと思います。</p>
<p>採用されるかどうかは別として　希望を出してみるだけでもいいんじゃないかと思うんです。（小声）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日から１１月。２０１３年も残すところ２ヶ月です！！　ちょうどこの連休が「芸術の秋」を満喫できるいい機会だと思うので芸術を感じてみたいと思います。この連休が仕事だという方も多いとは思いますが、ちょっとの時間を見つけて☆　学生のみなさんは「学園祭」で大忙しではないでしょうか？楽しんでほしいけれど体調も心配な親心・・・気づかないでしょうね（苦笑）　素敵な連休を過ごせますように。。。</p>
<p>最後までお読みいただいてありがとうございました。</p>
<p>–</p>
<p><span style="color: #339966;">ゲストライターのおけいさん、いつもご協力ありがとうございます！</span><br />
<span style="color: #339966;">番組ではご案内できなかった田代島や猫神社の詳しい情報まで書き添えていただいて、より一層、島の魅力が伝わったかと思います^^</span></p>
<p><span style="color: #339966;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #339966;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #339966;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt;</span> <a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
<h3>第125回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第123回『IF I AM』(10/17)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3706/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3706/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 09:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[30秒動画作成講座]]></category>
		<category><![CDATA[MC洞口]]></category>
		<category><![CDATA[ウラテツ]]></category>
		<category><![CDATA[エココン]]></category>
		<category><![CDATA[台風26号]]></category>
		<category><![CDATA[浦島太郎電鉄]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。 先週は台風26号という大きな台風がやってきましたが、皆さん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。</p>
<p>先週は台風26号という大きな台風がやってきましたが、皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか。<br />
伊豆大島では甚大な被害が発生し、改めて防災について考えさせられました。一方、ネット上ではいち早くボランティア募集の情報が発信されたり、ボランティアによる「<a href="https://izuoshima26.crowdmap.com/" target="_blank">伊豆大島台風26号被災状況マップ</a>」が公開されたり、災害に対するネットを使った対応が、以前よりもスムーズに、活発に行われるようになっているのでは、と感じさせられます。</p>
<p>さて、第123回を迎えた『IF I AM』では、その前の回で堂々公開された「浦島太郎電鉄」の、未公開シーンをご紹介しました。</p>
<p><span id="more-3706"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC：洞口 駿さん（東北大学1年）</p>
<p>スタッフ：長谷川 颯也さん（東北学院大学3年）、菊池 遼さん（東北大学大学院）、根本 聡一郎さん（メディアージ）</p>
<p>告知コーナーゲスト：服部 拓也さん（東北大）</p>
<h4>プログラム</h4>
<ol>
<li>「浦島太郎電鉄」未公開シーン・裏話</li>
<li>告知コーナー</li>
<li>次週予告</li>
</ol>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/39920985" target="_blank">第123回『IF I AM』の録画はこちら</a></p>
<h3>「浦島太郎電鉄」未公開シーン・裏話</h3>
<p>前回は女子大生3人に男子1人と珍しく女子率が高かったのに、今回は打って変わって男子ばかりのスタジオ。しかも、カメラを構えていたりPCや配信機材に向かっていたりでいつもと様子が違います。</p>
<p>実は、この日は配信に来られるメンバーが彼らしかいなくて、裏方と出演者を兼ねていたそう。おつかれさまでしたm(_ _)m</p>
<p>個人的に面白かったのは、全員黒縁の「メガネ男子」だったことです♪</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3707" alt="1017_opening" src="/wp-content/uploads/1017_opening.png" width="500" height="307" /></p>
<p>前回の番組で2時間以上かけてご覧いただいた「浦島太郎電鉄」ですが、ロケには40時間近くかけ、収録された映像は5時間分くらいあるということで、今回はカットされていた未公開シーンを見つつ、スタジオで裏話などが語られました。</p>
<p>（そもそも「浦島太郎電鉄」って何？という方は、<a title="第122回『IF I AM』(10/10)〜「浦島太郎電鉄」ついに解禁！！２時間スペシャル☆」〜" href="/programinfo/3694/" target="_blank">前回のブログ</a>をご覧くださいね♪）</p>
<h4>苦労が伝わってくる未公開シーン</h4>
<p>ストーリーとしてまとめられた前回の映像も面白かったですが、それを見た後でさらに裏話を聞くのもまた楽しかったです。<br />
参加したメンバーは「大変で大変で、もうやりたくない」と言ってましたが、「ほんとに大変だったんだな〜」ということが、前回よりよく分かりました！</p>
<p>テレビゲームとは違って、本当に電車に乗って旅をするというのは時間も体力も使うよね〜、というのは理屈では分かるんですが、編集された映像では駅での待ち時間、電車に乗って移動している時間等はカットされているので、やっぱり観ている側にはなかなか伝わっていないものです。<br />
未公開シーンでは、待ちくたびれて、やっと電車が来たかと思ったら貨物列車だった時のがっかりな表情なんかが、とても印象的でした。</p>
<h4>行き先からはずされた地</h4>
<p>裏話としては、夏休みに暇だった洞口くんが、サイコロを振るソフトと時刻表と地図を使ってシミュレーションをしてみた結果、「釜石や遠野は目的地に入れてはいけない」ということが分かった、という話が面白かったです。</p>
<p>釜石線は旅する場所としては魅力的なのですが、通勤・通学に使われる朝と夕方以外の電車の本数が極端に少なく、6時間くらい待ち時間が発生してしまうことが分かったそうなんですね。</p>
<p>なるほど…。シミュレーションしといてよかったですね〜（次回はたっぷり時間をとって、釜石や遠野も含めた「浦島太郎電鉄」をやってもらいたい気もしますがw）</p>
<h4>旅で見えてくるメンバーの素顔</h4>
<p>それと非常に印象的だったのが、普段スタジオでMCをしているときはとってもクールなイメージの小野寺さん。</p>
<p>未公開シーンでは、野宿を覚悟で手作りの虫よけを持参していたりとか（実際はネットカフェに宿泊となりました）、漢字で「貧乏神」と書かれたTシャツを着て電車に乗り込んだ時、「恥ずかしくなければ罰ゲームじゃない！」とチームの中で一番堂々としていたりとか、そのキャラに意外性があって、かつ活き活きとした姿がみられました。</p>
<p>他にも、普段MCとしてもよくしゃべる洞口くんは旅先でも説明好き、根本くんは以外にドジっ子？とか、旅ではみんなの素が出て面白いですね。</p>
<h3>告知コーナー</h3>
<h4><span class="GINGER_SOFATWARE_correct">1.</span><span class="GINGER_SOFATWARE_correct">ecocon</span> meets 石巻（11月22日〜24日）</h4>
<p>告知のために登場した服部拓也くんが加わって、さらに「メガネ男子度」がアップしたスタジオです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3711" alt="1017_kokuchi" src="/wp-content/uploads/1017_kokuchi.png" width="500" height="252" /></p>
<p>今回服部くんが紹介してくれたのは、「<a href="http://www.ecocon.info/" target="_blank">全国大学生環境活動コンテスト</a>」（通称エココン）が主催する「ecocon meets 石巻」というワークショップ。</p>
<p>エココンというのは、日本全国で環境活動に勤しむ大学生たちが自らの活動をプレゼンテーションするコンテストで、2003年から毎年開催されています。</p>
<p>コンテストへの参加はどちらかというと関東の大学からの方が盛んで、東北ではあまり盛り上がっていないそう。<br />
そこで今回、ぜひ東北で学生が関わる環境活動を作りたいという思いから、プランニングキャンプのようなものを石巻でやろうということになったのだとか。</p>
<p>しかも、ただ環境問題を解決するということではなく、被災地である石巻でやることで、環境問題と地域の課題を両方解決するようなモデルを創出し、地域を巻き込んで根付いていく活動を作っていこう、という想いで開催されるのが「ecocon meets 石巻」です。</p>
<p>新しい石巻を作り出す活動を様々に行っている「<a href="http://ishinomaki2.com/" target="_blank">石巻2.0</a>」のバックアップで行われ、環境を意識した生活を提案する雑誌「ソトコト」の編集者の方も講師として参加という豪華な内容で、とても実りのあるワークショップになりそうです。</p>
<p>開催日：11月22日（金）〜24日（日）<br />
参加費：2000円</p>
<p>詳細は<a href="https://www.facebook.com/ecocon.info" target="_blank">エココンのFacebookページ</a>で告知されるそうなので、気になる方は今後の発表をチェックしてみてください。</p>
<h4> 2.30秒動画作成講座〜基礎技術を学ぼう編〜（10月23日）</h4>
<p>「IF I AM」を運営しているNPO法人「メディアージ」からのお知らせです。</p>
<p>先日「浦島太郎電鉄」の予告動画を作成した「30秒動画作成講座」の第二弾です。</p>
<p>前回は予告編を作るコツを伝授、というような内容でしたが、今回は参加者はPC持参で実際に技術指導を受けられます。</p>
<p>開催日：10月23日（水）<br />
開催場所：<a href="http://five-bridge.jp/" target="_blank">ファイブブリッジ</a>１F</p>
<p>詳細、お申込みは、<a href="https://www.facebook.com/events/545570128850168/" target="_blank">Facebookイベントページ</a>をご確認ください。</p>
<h4>3.「ボラ市民ウェブ」による台風26号被害にともなうボランティア情報の紹介</h4>
<p>最後に、台風26号の被害を受けて立ち上がっているボランティアセンターや義援金の受け入れについて、「ボラ市民ウェブ」というサイトで情報発信がされていることを紹介しました。</p>
<p><a href="http://www.tvac.or.jp/news/29976" target="_blank">台風26号被害にともなうボランティア受入状況 / 東京ボランティア・市民活動センター</a></p>
<p>各地、各団体の情報が一覧化されていてとても分かりやすいので、ボランティアや義援金に協力したいというかたは、まずこちらをチェックしてみることをおすすめします！</p>
<h3>次週予告</h3>
<p>次回、10月24日（木）21時からの「IF I AM」は、「学生復興会議」を予定しています。</p>
<p>テーマは「東京オリンピックと復興」。</p>
<p>東京オリンピックが復興に与える影響などについて、東京オリンピック開催に賛成、反対の立場に分かれて話し合っていくそうです。</p>
<p>現在、スタジオでの出演者を募集中なので、参加したい！という方は、<a href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">Facebook</a>などでメッセージをください（もちろん、メンバーに直接連絡でもOKです）。<br />
現地に来られない方の、タイムラインでの参加も大歓迎です！</p>
<h3>第123回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
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		</item>
		<item>
		<title>第122回『IF I AM』(10/10)〜「浦島太郎電鉄」ついに解禁！！２時間スペシャル☆」〜</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3694/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3694/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 02:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC洞口]]></category>
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		<category><![CDATA[ウラテツ]]></category>
		<category><![CDATA[浦島太郎電鉄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=3694</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。 前回の『IF I AM』は、2時間以上にわたるスペシャル番 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。</p>
<p>前回の『IF I AM』は、2時間以上にわたるスペシャル番組として、今年9月にスタッフたちが総力をあげて作り上げた「浦島太郎電鉄」の映像を、スタジオでの解説や思い出話を交えて公開しました。</p>
<p>思わず「若いっていいな…」と思わされる彼らの無茶な電車の旅、私も大いに楽しませてもらいました。</p>
<p>この企画は、実際の映像を見なければ面白さは伝わらないと思い、ブログでの内容の紹介はさらっとにとどめます（手抜きじゃありませんよ〜）。<br />
お時間の許す方は、ぜひ録画を観てくださいね☆</p>
<p><span id="more-3694"></span></p>
<h4>第122回『IF I AM』録画（配信トラブルがあり、３つに分かれてます）</h4>
<ol>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/39706331" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/39706331</a></li>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/39708047" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/39708047</a></li>
<li><a href="http://www.ustream.tv/recorded/39708384" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/39708384</a></li>
</ol>
<h3>出演者</h3>
<h4>＜スタジオ＞</h4>
<p>MC：洞口 駿さん（東北大学1年）、貞広 友里愛さん（宮城大学１年）</p>
<p>ゲスト：小野寺 悠希さん（宮城学院女子大学1年）、庄司 公美子さん（宮城大学１年）</p>
<h4>＜桃太郎電鉄＞</h4>
<p>漆田チーム：洞口 駿さん、小野寺 悠希、大谷 宏さん、漆田 義孝さん（ディレクター）</p>
<p>根本チーム：竹丸 直翔さん、貞広 友里愛さん、庄司 公美子さん、根本 聡一郎さん（ディレクター）</p>
<h3>「浦島太郎電鉄」とは？</h3>
<p>さて、まずは「浦島太郎電鉄」って何？ということですが、以下がスタッフの説明です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">岩手・宮城・福島の東北沿岸部三県にある駅からランダムで目的地駅を決め、路面図を１マス＝1駅のマップと見立てて、サイコロをふってゴールを目指すという無茶な企画だ！</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">簡単に言うとハド○ンの人気ゲーム「○太郎電鉄」を東北を舞台にリアルにやってしまったということだ！</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">似ているゲームはあるが、身体を貼って本当にやる。「無茶極まりない」</span></strong></p>
<p>ハド○ンの人気ゲームもたいがい時間がかかります。この「浦島太郎電鉄」は東北3県という範囲ながら、実際に電車を使って移動するわけですから、どれだけ体力と時間を使うのか…、本当に「無茶」しますね〜。</p>
<p>今回は、9月14日に「前哨戦」ということでまずは漆田チームが実際にやってみた結果をもとに、細かいルールを調整し、9月15日に漆田チームと根本チームが「本戦」を競いました。</p>
<h3>ルール</h3>
<p>最終的に、以下のようなルールで進められました。</p>
<h4>1.目的地を決める</h4>
<p>まずはサイコロを２つ振り、その合計マイナス１の値で、目的地を決めます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3696" alt="goallist" src="/wp-content/uploads/goallist.png" width="500" height="257" /></p>
<p>ちなみに、1日目は小野寺さんが、故郷の「気仙沼」を引き当てました。</p>
<h4>2.カードを決める</h4>
<p>次にサイコロを２つ振り、それを掛けた値で、もらえるカードを決めます。</p>
<p>カードは「特急カード」のように、彼らの旅を有利に進めてくれるものもあれば、逆に足をひっぱるものも…。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3697" alt="cardlist" src="/wp-content/uploads/cardlist.png" width="500" height="253" /></p>
<p>こちらは「特急カード」（進むマスを決めるサイコロを3倍振れる）を引き当ててドヤ顔の洞口さん。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3698" alt="specialexpress" src="/wp-content/uploads/specialexpress.png" width="500" height="268" /></p>
<h4>3.進むマスを決める</h4>
<p>サイコロを2個振って、その合計で進むマス（＝1駅）を決める。</p>
<p>最初はサイコロ1個というルールだったのですが、「見通しが甘かった、それでは終わらない」というディレクターの判断により、2個振ることになりました。</p>
<h3>東北ローカル線パス</h3>
<p>この企画では、東北6県のJR東日本線、ＢＲＴ、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線などに3日間乗り放題の「東北ローカル線パス」を使いました（「東北ローカルパス」についての詳細は<a href="http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1938" target="_blank">JRのページ</a>をご覧ください）。</p>
<p>「BRT」というのは「バス高速輸送システム」のことで、東北では東日本大震災の影響により不通となってしまった鉄道路線の代替として、「気仙沼線」「大船渡線」の２つの路線のバスが走っています。バス専用の道路も整備されつつあるので、ダイヤの乱れも少ないそう。<br />
今回はこのBRTも活用しました。</p>
<h3>サイコロ、カード、天候に翻弄される旅</h3>
<p>さて、「前哨戦」では、漆田チームは見事に目的地気仙沼に辿りつけたのですが、そのときには日も暮れていて見ているこちらにも、グッタリ感が伝わってきました（笑</p>
<div id="attachment_3699" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3699" alt="kesennuma" src="/wp-content/uploads/kesennuma.png" width="500" height="249" /><p class="wp-caption-text">1日目のゴール気仙沼駅で「ゆるキャラカード」を引き、ホヤぼーやと記念撮影する小野寺さんと洞口さん。</p></div>
<p>途中で地元のおいしいものを食べたり温かい人たちに出会ったりしてほっこりしつつ、サイコロの目、カード、そして天候（ロケの日は東北に台風が近づいていたのでした…）に予想以上に翻弄された今回の企画。翌日の2チームが競う「本戦」はどうなったかのでしょう！？<br />
ぜひぜひ、映像をご覧ください！</p>
<div id="attachment_3701" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-3701" alt="東白石駅での根本チーム。この苦笑いにはどんな意味が？？" src="/wp-content/uploads/higashisiroishi.png" width="500" height="252" /><p class="wp-caption-text">東白石駅での根本チーム。この苦笑いにはどんな意味が？？</p></div>
<h3>次回の『IF I AM』</h3>
<p>次回、10月17日（木）は通常通り21時から1時間の配信です。</p>
<p>内容は、「浦島太郎電鉄番外編」。今回見せられなかった映像や、裏話が披露されるそうなので、お楽しみに☆</p>
<h3>第122回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'577260',url:'http://togetter.com/'});</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第121回『IF I AM』(10/3)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3677/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3677/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 19:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[IF I AM]]></category>
		<category><![CDATA[MC根本]]></category>

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		<description><![CDATA[日本のみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。 フランスからこのブログを書いています、たまゆかです。こちらからも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本のみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。<br />
フランスからこのブログを書いています、たまゆかです。こちらからも10ヶ月の間、ブログライターを続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/39485161/highlight/420495">第121回『IF I AM』</a></p>
<p>今回は復興トークリレー、JEBDA代表の鷹野秀征さんをゲストにお迎えしました。</p>
<h3> 番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC　根本聡一郎さん （NPO法人メディアージ）<br />
鷹野秀征さん （JEBDA代表）<br />
漆田義孝さん （NPO法人メディアージ）</p>
<h4>プログラム</h4>
<p>1．オープニング<br />
2．復興トークリレー<br />
3．浦鉄直前スペシャル<br />
4．エンディング</p>
<h3>復興トークリレー</h3>
<p>配信日は、ちょうど楽天が優勝した日。「にわか楽天ファンの鷹野です」と自己紹介された、温和な印象の鷹野さんに、まずはJEBDAについてお聞きします。<span id="more-3677"></span></p>
<h4>JEBDAとは</h4>
<p>これは鷹野さんの所属する様々な団体のひとつ、正式名称は新興事業創出機構（Japan Emerging Business Development Assosiation）で、復興としての雇用の創出を行っています。</p>
<p>新興事業というのはメンバーの造語。新興市場のような勢いのある事業を作っていこう、その事業をビジネスと呼ぼう、という意味が込められているそう。「地元の人たちが地場産業を育てていければ、地域の魅力が増し、財産として誇りに思える」と語る鷹野さん自身が、去年の5月に立ち上げられました。</p>
<h4>支援じゃない、継続的な「事業」を</h4>
<p>鷹野さんは震災以前からNPOの支援やCSRのコンサルを行っていましたが、以後は現地でのワークショップ等を行いながら、表企業が復興のために何ができるか探ってきました。</p>
<p>震災から半年ちょっと経った頃、鷹野さんはある思いをいよいよ強めます。「支援じゃないでしょう、と。継続的な事業を生み出さなければ」</p>
<p>「いつまでも税金をたくさん使って支援するのではなく、税金を生み出すような力を作らなければならない。そして、それを作ることに企業の力を使うべきだと。本業ですからね」</p>
<p>鷹野さんのお話には「支援」「ボランティア」という言葉が出てこない。というのも、東北は日本各地の課題を先に抱えた、モデルケースである、と考えているから。いかにそこに課題解決型のビジネスを立ち上げられるか模索し、他の地域で有望な事業があれば、一緒に活動をします。</p>
<p>東北でも復興でもなく、事業、ビジネスなのです。</p>
<h4>釜石、唐丹地区の漁業</h4>
<p>具体的にどんな事業を行っているのかお聞きすると、釜石にある唐丹地区の漁協の例が出てきました。大手IT会社と組んで、釜石の唐丹地区の小さな漁協と、水産加工の会社と一緒に、モデルとなるような新しい水産業を作っていくそうです。</p>
<p>ただし、大々的にメディアに出ることはしません。鷹野さんも社長さんも、あまり事業が発展していない段階でメディアに取り上げられるのはマイナス効果である、ということに、たくさんの事例から気づいています。2、3年経っていいモデルが出来たら、初めて表へ出て行く方針です。</p>
<p>「漁協というと、旧態依然としたイメージが多いかと思いますが……」というMCの根本さんに、「うん、でもこの地区は違いますね。新しいことにどんどんチャレンジするし、外の人も受け入れる。なかなか珍しいと思いますよ」。もともと漁港の町なので、経営感覚に優れた、漁協関係者のリーダーが多いのだそうです。</p>
<h4>マッチングという役割</h4>
<p>しかし、外から来た人がやりすぎてはいけない。外から来た人たちは、ずっとその地域にはいられません。いかに地場の人たちが志を持って立ち上がるかが肝要で、そこでJEBDAが本領を発揮しています。</p>
<p>いきなり大手企業が参入してくると、地元の人たちは警戒心を抱いたり、何か思惑を疑ったりしかねません。JEBDAはまずは地元の方の側につき、勇気づけやユーモアも大切にしながら、一緒にやりましょう、と寄り添います。同時に大手企業とのミーティングを重ね、適切な大手企業と、然るべきときに引き合わせられるよう、タイミングを図っているのです。</p>
<p>次に、鷹野さんご自身のことについてお聞きしました。</p>
<h4>「お節介役」としての復興庁</h4>
<p>復興庁の非常勤職員でもある鷹野さん。地元の企業と大手企業とのマッチングが必要だ、という見解が復興庁と一致しており、今年2月、JEBDAの活動の中でスカウトされました。</p>
<p>復興庁が大手企業に声をかけ、地元の企業については商工会議所の推薦を得て（平等公平に声をかけなければならないため）、マッチングが行われます。</p>
<p>人のつながりを創出するためには、ただ場を作るだけではだめ。引き合わせる両方の側を知って「お見合い会」を設ける必要があり、しかもサポートを続けていかなければなりません。復興庁がその「お節介役」を果たしているのです。</p>
<h4>復興庁ってどんなところ？</h4>
<p>復興庁には、国のいろいろな省庁と民間が一緒にいるので、様々な取り組みができます。</p>
<p>一方で、二重行政（三重行政）によって大きな決定権を持てない、という問題があります。何か決定をする際、本庁に問い合わせなければならないのですが、本庁は宮城、岩手、福島と東京にあります。復興庁そのものは独立できない状態なので、いかに一元化するかが問われています。</p>
<p>しかし、復興庁はそもそも「現場主義」で立ち上がったもの。前例を気にせずやれ、と役割が最初から定義されているのだそうで、だからこそ鷹野さんも入ったのだとか。期間も限られているので、その間にいかに前例を壊しつつ、新しい地域のあり方を探るかが課題です。</p>
<h4>官主導から民主導の復興へ</h4>
<p>ただし復興庁がやりすぎてはいけない。民間の力を弱めず、むしろうまく使っていくべき。様々な産業が起きてきた今、官主導ではなく、民主導の復興への切り替え時だ、と鷹野さんは語ります。</p>
<p>立ち上がってきた産業の良い例が農業です。例えばGRAというNPO法人。これは山本町が震災後に立ち上げたIT工業。ITの導入によって、室温など、野菜の栽培をデータベース管理によって行っています。</p>
<p>「今まで農家のおじいさんが勘でやってたようなところをIT化したんですね」と根本さん。IT化は従来の農業と相反するものでは全くなく、むしろその良いところを取り入れるもので、本当はもっと一緒にやるべきだと鷹野さん。</p>
<p>JEBDAと復興庁。それぞれ仙台と東京の両方の場所で活動されてきた鷹野さんに、最後にこれまで大変だったことと印象的だったことをお聞きしました。</p>
<h4>大変だったこと、印象的だったこと</h4>
<p>難しいのは、地元の方が思っていることと外から来た人の思っていることが合わなくなる、という問題だそうです。特に、引っ越して現地に住居を構え、本格的に復興に携わる方々が、経験の問題や若すぎるなどで、地元の方の期待に答えきれないケースがある、といいます。</p>
<p>せっかく人生を変えてまで協力しようとしている方々なのだから、地元の方々と打ち解けてうまくやっていくために、精神的なサポーターが入れれば状況が改善されるのではないか、と鷹野さんは指摘されています。</p>
<p>逆に嬉しかったことは、ある会社でブログのチームを募集したときのこと。その会社はなんと平日の日中に会を催してくれ、予想を大幅に越えた人数が集まり、募集枠を大きく超えて応募があり、「選抜チーム」ができたということでした。</p>
<p>普通、復興に関わることは業務の外で行われることが多いのですが、この場合は平日の日中のわずかな時間を最大限に生かして、活動が行われていたそうです。</p>
<h4>新しい日本がここから生まれる</h4>
<p>全国の大企業や民間の方が、復興に興味を持ち、多様なスキルを生かしています。復興庁の宮城局にインターンに来た東北の学生もいるようです。</p>
<p>「新しい日本がここから生まれる」と鷹野さん。「こんなに難しい環境はないのだから、うまくいくと思ってはいけないし、逆にこれができればなんでもできる」</p>
<p>わかりやすく、そして熱く、夢のあるお話を、本当にありがとうございました。</p>
<h3>浦鉄直前スペシャル</h3>
<p>さて、「浦島太郎電鉄」のゲームになぞらえて、東北各地を旅してきたスタッフたち。その放送がいよいよ次週に迫り、旅してきたメンバーである漆田さんが、そのときの苦労などを語ってくれました。純粋に旅として面白かったけれど、とにかくハプニング続きで……と。</p>
<p>私も今、浦鉄スペシャルを見ながらこの原稿を作っていますが、もとのゲームを知らなくてもとても面白い内容でした。詳しくは、来週分のブログをご覧くださいね。</p>
<h3>第121回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'572498',url:'http://togetter.com/'});</script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第120回『IF I AM』(9/26)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3668/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3668/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 02:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[ウラテツ]]></category>
		<category><![CDATA[未来仙台市]]></category>
		<category><![CDATA[浦島太郎電鉄]]></category>
		<category><![CDATA[３D-S]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。 第120回を迎えた前回の「IF I AM」は、同じ時間に地 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、『笑顔311』スタッフのやつづかです。</p>
<p>第120回を迎えた前回の「IF I AM」は、同じ時間に地元球団、楽天の優勝が決まる試合をやっていたということで、みんななんとなくソワソワした感じの出演者たちでした。<br />
でも、番組中に優勝も決まって良かったですね！</p>
<p>この日は、若者向けの政策コンテスト「<a href="http://www.facebook.com/miraisendaishi" target="_blank">未来仙台市 2013</a>」において、惜しくも優勝を逃したチーム「３D-S」のみなさんにお越しいただきました。</p>
<p>そして後半は、番組スタッフたちによるオリジナルムービー（？）「浦島太郎電鉄」の予告編を公開！<br />
お時間ある方は、ぜひ録画も観てくださいね。</p>
<p>第120回『IF I AM』は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/39251117" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p><span id="more-3668"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC：小野寺悠希さん（宮城学院女子大学1年）</p>
<p>ゲスト：「３D-S」より、豊島純一さん、遠藤直人さん、阿見祐太さん、太田雅俊さん</p>
<h4>プログラム</h4>
<ol>
<li>オープニング</li>
<li>「世紀末仙台市」プレゼン大会</li>
<li>浦鉄告知</li>
<li>イマシャ</li>
<li>エンディング</li>
</ol>
<h3>「世紀末仙台市」プレゼン大会</h3>
<p>本家のイベントは「未来仙台市」なのですが、「IF I AM」ではこの日「世紀末仙台市」として、惜しくも優勝を逃したチームによるリベンジプレゼン大会を行いました。</p>
<h4>そもそも「未来仙台市」とは？</h4>
<p>未来仙台市は、若者を対象とした仙台市の政策デザインコンテストです。</p>
<p>「もし自分が仙台市長だったら」というテーマのもと、１５〜３０歳の若者が数人でチームを組んで、将来の仙台市におけるビジョンを掲げ、それを政策・予算にまで落としこんでプレゼンし、コンテスト形式で競い合いました。</p>
<h4>チーム「３D-S」について</h4>
<p>こちらを見ると、本当に「惜しくも」優勝を逃した、ということが分かる「３D-S」。</p>
<div id="fb-root"></div>
<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
// ]]&gt;</script></p>
<div class="fb-post" data-href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=306909946122539&amp;set=a.306901319456735.1073741832.153901634756705&amp;type=1" data-width="550">
<div class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=306909946122539&amp;set=a.306901319456735.1073741832.153901634756705&amp;type=1">投稿</a> by <a href="http://www.facebook.com/miraisendaishi">未来仙台市</a>.</div>
</div>
<p>チーム名は、ダイナミック（Dynamic)に、多様性（Diversity)を活かして、立体的（３D)に、仙台（Sendai）をもう一度発見（Dsicovery）する、というところからきているそう。</p>
<p>チームを構成するのは、社会人（大学職員、NPO職員、仙台市職員、宮城県庁職員）と学生からなる6名ということで、確かに多様性（Diversity)を感じられます（今回は6名中4名が来てくれました）。</p>
<p>「フレッシュな若者1人と、あまりフレッシュじゃない5人」と自己紹介されてましたが、いやいや皆さん若いですよ。何よりもその、仙台市の未来への情熱が！</p>
<p>番組ではその提案内容についてじっくり熱くプレゼンしてくださいましたが、簡単に概要を紹介します。</p>
<h4>”ひと”づくりに投資し、30年後の仙台を「人がキラキラ輝くまち」へ</h4>
<p>３D-Sチームの提案の特徴は、仙台の魅力的な若者を「伊達者」とネーミングし、そんな「伊達者の育成・発掘に力を入れること、「伊達者」の意見を政策に反映させるしくみづくりをすることを提案していることです。</p>
<p>「まちが輝くにはそこに住んでいる人がキラキラしなければ！」<br />
「ココロの豊かさ・有機的な人間関係のつながりを大切にする社会こそ、持続可能な社会」<br />
という前提を大事にし、人の育成と人間同士のつながりを生むしくみへの投資が、高齢化社会で問題になってくる「健康福祉費」の削減にもつながり、まちの魅力UPにもつながる効果的な投資になるはずだ、という考えです。</p>
<p>もうひとつの彼らの提案の特徴は「予算なくして政策なし」ということで、これらの案を実現するための資金をどうまかなうのか、将来の人口の推移や自治体の歳入・歳出予測からきちんと考えた、ということでしょう。<br />
さすが、自治体職員のいるチームですね〜。</p>
<p>プレゼン資料は公開されていますので、詳細はこちらでご覧ください。</p>
<p><iframe style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px 1px 0; margin-bottom: 5px;" src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/24251859" height="356" width="427" allowfullscreen="" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a title="３D−Ｓプレゼン" href="https://www.slideshare.net/RyuyaHasegawa/d-24251859" target="_blank">３D−Ｓプレゼン</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/RyuyaHasegawa" target="_blank">Ryuya Hasegawa</a></strong></div>
<div style="margin-bottom: 5px;"></div>
<h3>浦鉄（浦島太郎電鉄）予告編</h3>
<p>「IF I AM」のメンバーたちは先日、東北沿岸部の鉄道を使い、サイコロの出た目に従って旅をするという「浦島太郎電鉄」というゲーム（？）をやったそうです。</p>
<p>その様子は10月10日の『IF I AM』で公開される予定ですが、今回はその「予告編」動画をお披露目。</p>
<p>というのもこの前日に、<a href="https://www.facebook.com/events/382662718530209/" target="_blank">30秒動画作成講座～だれでもつくれる映画予告編～</a>という講座が行われていまして、その題材として「浦鉄」が使われたんですね。</p>
<p>そんなわけで、できたての予告編ですが、なんだか「若者の青春！」という感じで、笑顔あふれるステキな動画に仕上がっておりました(#^_^#)</p>
<p>でも、MC小野寺さんいわく、「予告では笑顔のところだけだったけど、いろいろありました。楽しいだけじゃないぞ！」とのこと。<br />
ますます10日公開の本編が気になりますね！</p>
<h3>イマシャ</h3>
<p>月替りのテーマを設け、視聴者の皆さんから送っていただいた写真を紹介するコーナー「イマシャ」ですが、なんとこの日も含めて9月は投稿なしなのでした。</p>
<p>9月のテーマ「夏の終わり」が難しかったんですかね…。</p>
<p>10月のテーマは「◯◯の秋」。</p>
<p>スポーツ、食欲、読書、睡眠…、と◯◯には何がはいっても構いません。<br />
これならそれぞれご自分なりの秋ということで、気軽に投稿してもらえるでしょうか！？</p>
<p>imasha@egao311.infoに、写真とメールネーム、撮った場所、コメントを添えてお送りください。<br />
twitterで写真を添付して、@egao311 を付けて投稿していただいてもOKです。</p>
<h3>第120回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
tgtr.ExtendWidget({id:'571663',url:'http://togetter.com/'});
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第119回『IF I AM』(9/19)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3650/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3650/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 14:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC洞口]]></category>
		<category><![CDATA[Teach For Japan]]></category>
		<category><![CDATA[THE FUTURE TIMES]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=3650</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。「笑顔311」スタッフのやつづかです。 今回の「IF I AM」は、なんだかいつもと違う感じ？　と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。「笑顔311」スタッフのやつづかです。</p>
<p>今回の「IF I AM」は、なんだかいつもと違う感じ？　と思ったら、<br />
配信場所がいつもと違う（いつも場所をお借りしているNPOファイブブリッジからなのですが、これまでの3階ではなく1階から。より配信現場に遊びに着やすくなってます！）ということに加え、<span style="color: #ff00ff;">オープニング曲が新しくなってたんですね〜</span>。</p>
<p>今回から、仙台で活動している三兄弟バンド「<a href="http://absolute-garden.jimdo.com/" target="_blank">absolute garden</a>」さんに提供していただいた曲で、番組を盛り上げていくそうです♪</p>
<p>「absolute garden」は毎週月曜日に長町駅前で路上ライブを行っていて、CDの無料配布もしているそうですよ（詳しいライブの情報は<a href="http://absolute-garden.jimdo.com/live/" target="_blank">こちら</a>）。<br />
お近くにお住まいの方は、ぜひナマでも聴いてみてください！</p>
<p><span id="more-3650"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC：洞口 駿さん（東北大学1年）</p>
<p>ゲストトーク：阿部 梢さん（東北大学教育学部3年）</p>
<p>告知コーナー：Teach For JAPAN東北事業部　位川 洋太さん、木枝 隼一さん<br />
メディアージ　根本  聡一郎さん</p>
<h4>プログラム</h4>
<ol>
<li>ゲストトーク</li>
<li>告知コーナー</li>
<li>次回予告</li>
</ol>
<h3>ゲストトーク</h3>
<p>今回のゲストは、東北大学の3年生、阿部梢さん。</p>
<p>皆さん、「THE FUTURE TIMES」というフリーペーパーをご存知でしょうか？</p>
<p>これは「アジカン」こと「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のボーカルの後藤正文さんが、東日本大震災の後に「何かできることは？」と考えて、なんと自腹で発行しているものなのだそう。半年に1回発行されていて、全国のタワーレコードなどで配布しているほか、過去の記事の一部は<a href="http://www.thefuturetimes.jp/" target="_blank">Web上</a>でも読めます。（配布場所については<a href="http://www.thefuturetimes.jp/archive/no04/list/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください）</p>
<p>ゲストの阿部さんはもともとアジカンのファンで、以前から「THE FUTURE TIMES」の読者でしたが、後藤さんが「東北の学生に記事を書いて欲しい」と考えたことから、7月に発行された最新号である第5号の制作に関わりました。</p>
<p>同じ東北大学の学生に声をかけられ、複数の大学から集まったのは、お互い初対面同士も含む６名の大学生。後藤さんからは「”震災”というテーマなら好きにしていい」と言われて、何を書くかから考え始めたそうです。</p>
<p>ミーティングを繰り返しても、なかなか内容が決められなかった阿部さんたち。</p>
<p>「煮詰まっていた時に、『震災の時何してた？』という話になって、そこでみんながうわーっと自分の話を始めました。それで『これって面白いかもね』ということになったんです」</p>
<p>「学生にしかできないことを」と考えた結果、誰かにインタビューしたりするのではなく、自分たちにとっての震災を自分たちの言葉で語るということに決めた６人。語り手４人と聞き手２人に分かれて、震災当時の自分たちの体験と、体験談だけでなく、その後から今に至る思いなどを記事にまとめました。</p>
<p>阿部さんいわく、自分は震災後に何もしてこなかったけれど他のメンバーはボランティアをしたり、自分の考えをしっかり持っている人ばかりで、最初はミーティングでもいづらさを感じていたそう。</p>
<p>「『自分たちの震災について話そう』ということで、新しいノートを買って当時のことなどを書き出していたら、『自分、何もしてないな、ほんとに』と落ち込みました。でも、それを２人のインタビュアーに聴いてもらううちに、何もしなかった自分でも、今はここにいられるんだから、自分なりでいいや、と吹っ切れました」</p>
<p>いろいろ活動してきたという他のメンバーも、実は自分の行動を肯定しきれずに葛藤や罪悪感を抱いている部分もあり、それを振り返ってじっくり語るというのは、とてもきつい作業だったようです。</p>
<p>聞き手に回ったふたりも、そういったヘビーな話を短期間のうちに続けて聞き、急いで記事をまとめるということでとても大変な日々だったそう。</p>
<p>そうやって彼らが作り上げた記事は、「あの日から、そしてこれから」というタイトルで、見開きで掲載されました。</p>
<p>また、後日ライブで仙台にやってきた後藤さんとの座談会も行い、近々Web版にはその内容が掲載されるそうです！</p>
<p>後藤さんと会った時の印象を聞かれた阿部さん、最初は緊張していたそうですが、朝早かったこともあってすごく眠そうに髪をかきあげ、ヒゲをいじっている後藤さんをみて、「普通におじさんだな」という印象をもったそう（笑</p>
<p>「ライブで歌っていると全然迫力が違うんですけど、あのときはナチュラルな感じで話をしてくれて、アジカンの後藤さんではなく、一個人としての後藤さんとして接してくれてたのかな、と思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６人が「THE FUTURE TIMES」に関わるのはたぶんこの第５号限り。でも阿部さんはこの経験が転機になって、東北新報のインターンシップに行ったり、震災について自分で考えてみようと思うようになったそう。</p>
<p>「もう大学3年であまり時間がないけど一生関わることだし、今から震災に関わるってちょっと遅いんじゃないかなと思ってたところもあったけど、自分なりに考えてやっていくのだったらできる、と私は思ったので…。<br />
記事を読んでくれた人もそうでない人も、自分なりに関わり方を考えていけたらいいんじゃないかと思います。<br />
私はこれがきっかけで考えるようになったので、本当に後藤さんや周りの方に感謝しています」と語ってくれました。</p>
<h3>告知コーナー</h3>
<h4>9/23(月) 9/29(日）秋季寺子屋くらぶ説明会</h4>
<p>まず１つめは、Teach For JAPAN 東北事業部の位川さん、木枝さんより。<br />
なんと、ふたりは手作りの紙芝居でその活動内容を説明してくれました！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3657" alt="0919" src="/wp-content/uploads/0919.png" width="500" height="279" /></p>
<p>「<a href="http://teachforjapan.org/" target="_blank">Teach For JAPAN</a>」は、日本の教育格差の是正のために教育支援活動を行っている団体ですが、特に東北では、被災したために十分に教育を受ける機会のない子どもを支援しています。</p>
<p>「寺子屋くらぶ」というのは、十分に教育を受けられない子ども（日本では７人に１人がそういう状況下にあるそう）に対して、学生教師が勉強を教えるという活動。</p>
<p>今回の告知は、11月から12月にかけて仙台で行われる「秋季寺子屋くらぶ」の説明会の案内です。</p>
<p>Teach For JAPANの特徴は、子どもに教えるという経験が少ない学生でもちゃんと教えられるように、十分な研修とサポートをすることにあるそうです。<br />
ですので、教えることやボランティアの経験がなくてちょっと自信がないな、と思う方でも、チャレンジしてみたいという気持ちがあれば、説明会に参加してその雰囲気を感じ、参加を検討してみるとよいのではないでしょうか。</p>
<p><strong>＜秋季寺子屋くらぶ 説明会＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>開催日時：9/23(月)、9/29(日)　13:00-15:00</strong></li>
<li><strong>場所：Teach For JAPAN 東北事務所</strong></li>
</ul>
<p>※詳しくは<a href="https://www.facebook.com/TeachForJapan.tohoku" target="_blank">Facebookページ</a>や<a href="https://twitter.com/TFJ_tohoku" target="_blank">Twitter</a>の告知をご覧ください。<br />
※興味はあるけれど説明会に参加できないという方は、tohoku_rec@teachforjapan.org までご連絡ださいとのことです。</p>
<h4>9/25(水）30秒動画作成講座〜だれでもつくれる映画予告編〜</h4>
<p>次に登場したのは、「IF I AM」MCでお馴染みの根本さんより、NPO法人メディア−ジと仙台いぐする編集室が共催で行う、「30秒動画作成講座」のご案内です。</p>
<p>映画の予告編のような、魅力的な30秒動画を作るための講座です。</p>
<p>場所は、今回番組を配信しているファイブブリッジの1階。<br />
<a href="https://www.facebook.com/events/382662718530209/" target="_blank">Facebookイベントページ</a>があるのでそこで参加ボタンを押してもらってもいいし、当日直接開催場所に来てもOKとのことです。</p>
<p>この講座で使う題材の映像ですが、先週の土日に根本さんたちがやっていた「浦島太郎電鉄」（略してウラテツ）というゲーム(?)の様子を撮影したものだそう。</p>
<p>なんでも、東北の沿岸部をサイコロを降って出た目にしたがって電車で移動するという…、なんかどこかで見たような…？</p>
<p>その「ウラテツ」の様子は10月10日の「IF I AM」で公開予定のようですが、予告編がこの講座で作られるということなので、もしかしたら来週の「IF I AM」で30秒予告が見られるかもしれません。</p>
<p><strong>＜30秒動画作成講座〜だれでもつくれる映画予告編〜＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>開催日時：9/25(水)、9/29(日)　18:00-20:00</strong></li>
<li><strong>場所：仙台のコミュニティスペース「<wbr />Fivebridge」１F</strong></li>
</ul>
<p>※詳細、最新情報は<a href="https://www.facebook.com/events/382662718530209/" target="_blank">Facebookイベントページ</a>でご確認ください。</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>楽天が優勝するんじゃないか！？という話で盛り上がるエンディング。<br />
このときも、absolute gardenさん提供の曲が流れてました♪</p>
<p>次週の「IF I AM」は、「世紀末仙台市」という企画をやります。</p>
<p>今年の夏に「<a href="http://www.miraijichitai.com/sendai/" target="_blank">未来仙台市</a>」という若者を対象とした仙台市の政策デザインコンテストが開催されたのですが、そこで惜しくも敗れた方が来て、未来ではなく世紀末の仙台について語るのだとか！？</p>
<p>あと、告知コーナーで触れたとおり「浦島太郎電鉄」30秒予告編もお披露目されるかも。。。<br />
お楽しみに！</p>
<h3>第119回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
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