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	<title>笑顔311 &#187; +Starters</title>
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	<link>http://egao311.info</link>
	<description>被災地をメディアでつなぐプロジェクト『笑顔311』</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Dec 2013 11:01:53 +0000</lastBuildDate>
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		<title>第40回『＋Starters』（11/16）</title>
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		<comments>http://egao311.info/volunteerinfo/2483/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 02:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egaomember</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア情報]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPOメデアージュ]]></category>
		<category><![CDATA[石巻]]></category>
		<category><![CDATA[石巻交通支援マップ制作プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の出演者 ●大矢中子（笑顔311プロジェクト代表、NPOメディアージ代表） ●宮脇友輔（笑顔311メンバー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回の出演者</p>
<p>●大矢中子（笑顔311プロジェクト代表、<wbr>NPOメディアージ代表）<br />
●宮脇友輔（笑顔311メンバー）<br />
●山崎桃子（笑顔311メンバー）<br />
●やつづかえり（笑顔311メンバー）</wbr></p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/27063070" target="_blank"> 第40回『＋Starters』の録画はこちら</a></p>
<p>記念すべき第40回の＋Startersは</p>
<p>笑顔311メンバーのひとり、</p>
<p>山崎さんの手土産話から始まった。</p>
<p><span id="more-2483"></span><a href="/wp-content/uploads/photo2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2491" title="photo2" src="/wp-content/uploads/photo2.png" alt="" width="450" height="249" /></a></p>
<p>東京は日本橋の三越で行われていた物産展で</p>
<p>見つけたと言う、仙台の菓子屋、九重本舗玉澤が</p>
<p>製造販売する和菓子の飲料『<a href="http://www.tamazawa.jp/body_products_kokonoe.html" target="_blank">九重（ここのえ）</a>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あられ球の粒々に柚子やぶどう、ひき茶の風味があり、</p>
<p>山崎さんが今回ご紹介したのは柚子風味。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色鮮やかな中にあられが浮いて</p>
<p>見た目もかわいいうえ、</p>
<p>冷やでもホットでもイケるので、</p>
<p>一年中愉しめる飲み物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離れた場所にいても、東北の物産を手にして</p>
<p>味わうだけでも支援のひとつになる。</p>
<p>ぜひ一度お試し頂きたい逸品！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>石巻交通支援マップ制作プロジェクト</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな柔らかい雰囲気で本題に入る。</p>
<p>それが、</p>
<p>【石巻交通支援マップ制作プロジェクト】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名のとおり、</p>
<p>石巻の交通マップ作成の初回が先日行われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロジェクトが立ち上がったきっかけは、</p>
<p>震災直後から石巻で活動している</p>
<p>災害移動支援ボランティア団体『<a href="http://blog.canpan.info/rera/" target="_blank">Rera</a>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>災害当初は多くの人が車を流され、</p>
<p>移動に大変困るという状況があった。</p>
<p>そのような方たちの足として</p>
<p>Reraは送迎サービスを行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれから1年半経ち、</p>
<p>若い人達等は自分で移動できる手段を得たが、</p>
<p>ご年配や身体に不自由を負っている方達等、</p>
<p>未だに移動が困難な人もたくさんいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば病院。住んでいたところから遠く離れた</p>
<p>仮設住宅に住んでいる現在、かかりつけの病院は『地元』に</p>
<p>あり、そこに行くためのタクシーを使用した場合の</p>
<p>タクシー代はハンパない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような方達がいるため、Reraは今でも</p>
<p>一日100人もの人達を目的地まで運んでいる。</p>
<p>ひとりひとり、目的場所も時間もバラバラだから大変だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような中でも、Reraの活動に対して</p>
<p>地元のタクシーやバス会社の事業を妨げるという</p>
<p>ネガティブな実情がないとも言えない。</p>
<p>また、Reraは利用者から運賃は貰わず、燃料代だけが</p>
<p>助成金で賄われているだけなので、</p>
<p>いつまでも続けられるとも限らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住民の自立のためにも、</p>
<p>スタッフは循環バス活用の提案をした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、意外にも循環バスの情報がどこにも載っていなくて</p>
<p>バス停がどこにあるのか、発着時間もイマイチ分からず、</p>
<p>うまく活用されていないという現状が発覚した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、公共交通マップをまとめて住民に</p>
<p>利用してもらい、自立移動しよう！ということになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、秋葉原でマップ作成第一回目が行われたのだが、</p>
<p>Facebookの呼びかけで14名もの有志が集まってくださった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグルマップのマイマップでバス停の場所に</p>
<p>印をつけていく作業。</p>
<p>現地の情報は石巻在住の中子さんに集めて頂いたのだけど、</p>
<p>実は石巻のバス、47路線も！</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/photo1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2488" title="photo1" src="/wp-content/uploads/photo1.jpg" alt="" width="400" height="225" /></a></p>
<p>その日一日の作業で、11路線はマッピングすることができた。</p>
<p>バス停があると思われる住所を検索しても、</p>
<p>WEBのマップからだと確実にこんなところにはないだろう、</p>
<p>という場所もたくさんで、ストリートビューを</p>
<p>利用してもうまく見つけることができず、作業は困難に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度みんなで集まってやったことで</p>
<p>オペレーションはわかったので、今後は</p>
<p>作業を分けて、各自自宅で続けていく予定。</p>
<p>マップに興味がある！ という方はぜひ</p>
<p>今からでも参加して頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Reraスタッフのみなさんからのビデオメッセージも</p>
<p>公開された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『東京に集まって頂き、マップの</p>
<p>入力作業ありがとうございました』。</p>
<p>から始まり、平日10人スタッフが</p>
<p>毎日80～100人の送迎を行ってがんばっていることが</p>
<p>紹介された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分達で作成しなくてはいけないのだろうけど、</p>
<p>毎日の送迎に追われていたため、東京にいる方達に</p>
<p>作成して頂き、とてもありがたいこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地から離れたところに住んでていても、</p>
<p>今しかできないことがあること。</p>
<p>被災地に来てこそできることがあるので、</p>
<p>ぜひ石巻に来てほしい！ で締めくくられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Reraは<a href="http://www2.odn.ne.jp/~aas49970/index.htm" target="_blank">ホップ</a>という、札幌を拠点とした</p>
<p>福祉支援団体で、そこがReraを始めた。</p>
<p>震災当初からかなりの需要があって、重宝された</p>
<p>サービスなのだけど、その当時、毎晩行われていた</p>
<p>ボランティア連絡会議で、ある人から</p>
<p>「活動名付けたら？」と提案された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人が</p>
<p>北海道といえばアイヌ、アイヌ語で風をリラと言う。</p>
<p>君たち、風のように石巻の人々を送りたまえ！ という</p>
<p>理由からReraと名付けられたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Reraは現在、ドライバーを地元の人に託し、</p>
<p>地元雇用にも努めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>NPO メディアージュ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで今、石巻に住んでいる中子さんは</p>
<p>毎日どのような活動をしているのだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>駅を挟んで北側の住宅街の一角、</p>
<p>もともとはカフェだったところを</p>
<p>借りて、事務所兼住居として暮らしている中子さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、石巻では建物や景観、人々の暮らしの</p>
<p>再開発に向けた町づくりが行われているが、</p>
<p>その会議に行政や団体等の地権者は参加できるが、</p>
<p>そこで『暮らす予定の住民』は参加していない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうじゃなくて、せっかくなら</p>
<p>町づくりから一緒に参加して作っていってほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを目的に、立ち上げたNPOメディアージで、</p>
<p>地権者と行政の方達だけで行われている</p>
<p>話し合いの内容を公開して、もっと住民となる方達に</p>
<p>入ってきてもらう、啓発活動を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、復興関連イベントが行われたときは</p>
<p>WEB等を通してその中継にも力を入れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日は、佐賀県の中学校から依頼があり、</p>
<p>石巻の学生とつなげて、今回の震災の教訓等を</p>
<p>語り合った。</p>
<p>いつどこで震災が起こるか分からない今、</p>
<p>今回受けた大きなダメージを糧に進んでいきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かがやらなくては進まない復興支援、</p>
<p>その『誰か』を支える人も必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中子さんが暮らすカフェは、被災した家屋なので</p>
<p>隙間風がひどく、またお風呂もついていないため</p>
<p>これから一層寒くなる東北は石巻で暮らしていくのは</p>
<p>とても厳しい環境だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地に行けないのなら、</p>
<p>せめて石巻で活動する中子さんをみんなで支えよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<a href="http://www.facebook.com/NPOmediage" target="_blank">NPOメディアージ</a>や<a href="http://www.facebook.com/egao311" target="_blank">笑顔311</a>のFacebookに</p>
<p>いいね！をつけることから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.mamayuno.com/">湯野澤 いづみ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>————-</p>
<p><span style="color: #339966;">以上の記事は、ゲストライター湯野澤いづみさんに書いていただきました。</span><br />
<span style="color: #339966;">ご自身も被災地で指編みのワークショップを開くなどお忙しい中、私たちの思いををくみとった記事を書いていただいて本当にうれしいです。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #339966;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #339966;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第39回『＋Starters』(8/17)</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 12:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[JCN]]></category>
		<category><![CDATA[メディアージ]]></category>
		<category><![CDATA[相馬野馬追]]></category>

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		<description><![CDATA[7月はお休みをいただいたため２ヶ月ぶりとなる今回の『+Starters』では、大矢中子代表より大事なお知らせが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月はお休みをいただいたため２ヶ月ぶりとなる今回の『+Starters』では、大矢中子代表より大事なお知らせがありました。</p>
<p>まだまだ夏真っ盛り、いつもの宮脇さんのギャグで涼し〜くしてもらいたいところでしたが、残念ながら今回は舞台稽古で欠席でした（そう、彼の本業は役者さんなのです☆）。<br />
中子さんひとりで、癒しのメロディ<span style="color: #808080;">(</span><a href="http://www.della.co.jp/" target="_blank">株式会社デラ</a><span style="color: #808080;">さんよりご提供いただいています )</span>をバックに、いつになくしっとりと始まった『 +Starters』。<br />
さてさて、どんな重大発表があるのでしょう？</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/24767010" target="_blank">＞＞第39回『+Starters』の録画はこちら</a></p>
<p><span id="more-1812"></span></p>
<h3>NPO法人「メディアージ」設立のご報告</h3>
<p>『笑顔311』は昨年の震災直後から、被災地やボランティアの情報を発信し、皆さんの目を被災地に向けてもらい支援というアクションに結びつけてもらうことを目的に、活動を続けてきました。</p>
<p>ですが1年5ヶ月が経過し、被災地が復旧フェーズから復興フェーズに変わっていっていくなか、メディアの役割も変化しています。<br />
そこで新しい活動を展開していくため、この8月に石巻を拠点とするNPO法人を設立しました。<br />
団体名を『<strong><span style="color: #ff6600;">NPO法人メディアージ</span></strong>』といいます。</p>
<h4>活動の内容は？</h4>
<p>『メディアージ』としての具体的な活動ですが、これまで『笑顔311』としてやってきた活動（『＋Starters』『IF I AM』などの情報番組づくり、各種復興イベントの中継など）は、今後も続けていきます。</p>
<p>さらに復興フェーズにマッチする活動として、今後はまず、石巻のまちづくりに密着して情報発信をしていく予定です。<br />
まちづくりには様々な人がかかわりますが、なによりも住民が主役となってすすめていけるように、市民による双方向メディアとして住民の方々の参加を促す活動をしていきたいと考えています。</p>
<h4>石巻の拠点</h4>
<p>昨年の3月後半から石巻に通ってきた中子さんですが、その縁で、元は中国茶の専門カフェだったというとても素敵な場所を『メディアージ』の拠点にすることができました。</p>
<p>カフェのような雰囲気で、みんなに気軽に立ち寄ってもらい、わいわい話し合う様子もUstream中継できるような、そんな場所にしたい、とのこと。</p>
<p>皆さんも石巻に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってくださいね♪</p>
<h4>『メディアージ』としての活動第一弾と今後</h4>
<p>8月22日にJCN(東日本大震災支援全国ネットワーク）の「<a href="http://www.jpn-civil.net/news/2012/08/4_in.html" target="_blank">第4回 現地会議 in 宮城</a>」が開催されます。<br />
この会議のUstream配信を『メディアージ』でさせていただきます。</p>
<p>サブタイトルに「住民と支援者が一緒に歩むためのヒント」とあるように、今は仮設住宅に住んでいる方々と一緒にどのようにまちづくりをすすめていくのか、といったことを含む、課題やノウハウの共有の場となるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以降も、いろいろなイベント等の情報発信のお手伝いをしていく予定です。<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>また、一緒に取り組んでくださる仲間も大募集中です。</strong></span><br />
石巻の拠点以外に、東京などでもできることはありますので、ご興味ある方はぜひご連絡ください！ （このページの一番下に連絡先があります）</p>
<h3>『相馬野馬追』レポート</h3>
<p>番組の後半は、7月の終わりに南相馬で行われた伝統行事『<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/" target="_blank">相馬野馬追</a>』のレポートをお届けしました。</p>
<p>『笑顔311』は昨年もお手伝いをさせていただきましたが、今年は中子さんと仙台の学生スタッフ（ロンくん、そのかちゃん）が現地に赴き、行事の様子を中継をさせていただきました。</p>
<p>中子さんもかなり参ってしまうほど暑い日だったということですが、そんな中、甲冑と兜を着けて騎馬にまたがる武者たちのなんと凛々しいこと！</p>
<p>昨年は行事の一部である「お行列」のみ開催されましたが、今年は地域ごとに編成された騎馬隊が旗を取り合う「神旗争奪戦」など、行事のすべてが開催されました。<br />
開催地は原発事故の影響を大きく受けた地域であり、避難生活を送りながらこの行事に参加されている方も多いのではないかと思いますが、伝統を受け継ぐ皆さんの熱意により、困難を乗り越えての開催だったのだと思われます。</p>
<p>（録画が複数にわかれていますが、 例えば「お行列」の様子は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/24317264" target="_blank">こちら</a>で観られます）</p>
<h3>第39回『+Starters』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
tgtr.ExtendWidget({id:'358772',url:'http://togetter.com/'});
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第38回『＋Starters』(6/22)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/1592/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/1592/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 08:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[おおつちありがとうロックフェスティバル]]></category>
		<category><![CDATA[ダイアローグ・イン・ザ・ダーク]]></category>
		<category><![CDATA[第1回水風船大会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=1592</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 少し時間がたってしまいましたが、6月の『+Starters』もとても素敵なお話満載でした！ MC [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
少し時間がたってしまいましたが、6月の『+Starters』もとても素敵なお話満載でした！</p>
<p>MCのはお馴染み宮脇友輔さんと『笑顔311』代表の大矢中子さん、ゲストは<a href="http://www.dialoginthedark.com" target="_blank">ダイアローグ・イン・ザ・ダーク・ジャパン</a> 代表理事の志村季世恵さんです。</p>
<p><span id="more-1592"></span></p>
<p>BGMは『<a href="http://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=1477" target="_blank">夜カフェピアノ</a>』他、<a href="http://www.della.co.jp/" target="_blank">株式会社デラ</a>様のご好意により無償提供頂いております癒しの音楽を使用させていただいています♪</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/23481832" target="_blank">★6月22日配信　第38回『＋Starters』の番組録画はこちら</a></p>
<h3>震災へのそなえ、続けてますか？</h3>
<p>番組の冒頭では、前日に配信された『IF I AM』のテーマ「震災への備え」について、中子さんから紹介がありました。</p>
<p>昨年の震災直後は、今後の震災へのそなえを見直し、避難グッズなどを取りそろえた人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>でも、3月11日から1年以上が経過した今、そのそなえを続けていますか？<br />
中子さんも、コンタクトレンズが使えなくなったら困るからと、当初はいつもメガネを持ち歩いていたのに、いつのまにかそれを忘れてしまっていたとのこと。<br />
最近ちょっと地震の頻度が高いような気もするし、この機会にもう一度、震災への対応を見なおして見ませんか？<br />
震災が起きた時にどんなことが役に立ったか、<a href="/programinfo/1523/" target="_blank">6月21日の『IF I AM』</a>では当事者たちの色々な意見が出ていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください！</p>
<h3>志村季世恵さんの活動</h3>
<h4>「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」とは</h4>
<p>志村さんが行なっている「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」とは、文字通り、真っ暗闇の中で対話をするというイベント。</p>
<p>もともとはドイツで始まったのだそうですが、それを日本に導入して既に13年になる、ということを聞いた中子さんはビックリ。<br />
私たちは普段の生活の中で日常的に「対話」をしていますが、最近は特に「対話の場」を設けるワークショップやイベントが増えているように感じます。<br />
対話のための場が用意されることで、普段は言いにくい自分の考えを表現したり、交流を深めたりすることができる、ということが、最近になってとても注目されるようになったのだと思います。<br />
でも、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」はもっともっと以前から対話にフォーカスを当てた活動を続けているのですね。</p>
<p>志村さんの言葉をお借りすると、対話をする、つまり相手に伝えるべきことを持つには、まず自分自身が何かを感じる必要があります。<br />
「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の施設の中には、森や公園や都市、そして飲んだり食べたりできるバーなど、様々なシーンが用意されているのですが、そこは真っ暗で何も見えない。<br />
普段慣れている「目で感じる」ということが全くできない状況の中、目を使わない文化を持っている視覚障害者の方の案内により、聴覚、触覚、味覚など、視覚以外の様々な感覚をフルに活用することで様々なことを感じ、その上で対話をしよう、というのが「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の活動なのだそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1593" title="0622" src="/wp-content/uploads/0622.jpg" alt="ゲストの志村季世恵さん（中央）と、MCの宮脇さん、中子さん" width="400" height="300" /></p>
<h4>「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」と被災地の関わり</h4>
<p>現在「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」は外苑前の常設の会場で定期的なイベントとして開催されていますが、昨年の震災直後は危険性に配慮して一度クローズされました。<br />
でも、東北在住のリピーターの方々からの希望によって再開したそうです。<br />
案内人である視覚障害者の方たちも集まって再開した時に気づいたのは、見えない人たちと被災した人たちの間には日常の生活の中で困難を抱えているという共通点がる。だから自分たちは被災地の人たちがどんなことを必要としているのかがよく分かるはずだということ、そしてこんなときだからこそ「対話」が必要とされているということ。<br />
その後、現地の方々からの希望もあり、福島では既に3回「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」を開催し、この秋からは東北の他の地域も回る予定だそうです。</p>
<p>また、７〜９月は東京で行なっている「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」に東北のお祭を取り入れ、東北の魅力を伝えるという特別なイベントが実施されます。</p>
<p><a href="http://www.dialoginthedark.com/news/details.html?no=666" target="_blank">DIALOG IN THE DARK　特別企画 東北の夏～祭り～</a></p>
<p>予約はWebサイトからできますが、すでに満員の時間帯も多数…。<br />
普段は金・土・日のみですが、夏休み期間中は毎日開催ということなので、東京近辺の方はぜひこの機会に行ってみましょう！</p>
<h4>「見る」ということ</h4>
<p>志村さんのお話でとても印象的だったのは、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の目が見えないスタッフの方たちが、「津波」というものを知るために被害を受けた沿岸部を訪れたときのこと。</p>
<p>ある男性は、「やたらと風通しが良くなって、やたらと日当たりが良くなる」ということを「津波の後」の状況として理解したそうです。<br />
普段は建物が風の通り道をつくり、太陽の光を反射する、といったことを肌で感じながら町の様子を把握しているけれど、風や光を遮るものが何もない、それが津波なのだと…。</p>
<p>それから見えない人たちみんなで、折れ曲がったガードレールや断絶された線路など、その場に残された形をひとつひとつ丁寧に触って、津波の被害を感じ取ったのだそう。</p>
<p>志村さんは、そういった見えない人たちの行動から、ものごとを「見る」というのは目だけではなく、様々な感覚をフルに使って感じ取ることなんだ、ということをいつも学ぶのだとおっしゃいます。</p>
<p>また、暗闇の中に入ると、どんな人もニュートラルになることができるのだそう。<br />
例えば、末期のがんの人でも「病気である」ということを忘れてまっさらな自分を出し、立場を超えて支え合おうとする。それが本人にもとても良い経験をもたらすのだということです。<br />
だから、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」によって被災地の人もそうでない人も、ニュートラルな状態で対話をする機会を作りたいのだと、志村さんはおっしゃいます。</p>
<h4>本の紹介</h4>
<p>最後に志村さんから本のご紹介もいただきました！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062767902/" target="_blank">「まっくらな中での対話」（講談社文庫）茂木健一郎 with ダイアローグ・イン・ザ・ダーク</a><br />
暗闇の中で茂木健一郎さんとの対談を収録した本。<br />
真っ暗で時間がわからないので、どうやって話をまとめようかとドキドキされたそう(^^;<br />
いつも饒舌な茂木健一郎さんが、暗闇の中ではどんなお話をされているのか、とっても興味深いです。</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BF%97%E6%9D%91-%E5%AD%A3%E4%B8%96%E6%81%B5/dp/4062764091/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;qid=1341732201&amp;sr=1-3" target="_blank">「いのちのバトン」（講談社文庫）志村季世恵</a><br />
こちらは、志村さんのもう一つの顔である「バースセラピスト」として書かれた本です。<br />
「バースセラピスト」は「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の活動を始めた志村さんの原点となっている、人の生と死に寄り添う活動。<br />
震災が起こったときにこの本を持って逃げたという東北の方もいらしたそうで、愛されている本なのですね。</li>
</ul>
<h3>イベント告知</h3>
<h4>おおつちありがとうロックフェスティバル</h4>
<p>すでに１週間が過ぎてしまいましたが、６月３０日に大槌町で「おおつちありがとうロックフェスティバル」が開催されました。<br />
これは、東北の中でも非常に大きな被害を受けた大槌町で、地元の若者たちが「全国（全世界）の支援してくれた人たちにありがとうの気持ちを届けたい」という思いで開催したイベントです。</p>
<p>大槌の皆さんを応援するバンドや、地元のバンドがたくさん出演し、ロックな盛り上がりをみせたフェスの最後には、「ありがとうを伝えたい」の思いに共感する町の人々の募金による花火の打ち上げも！</p>
<p>「笑顔311」は東京と仙台からスタッフが行き、メインの「<a href="http://www.ustream.tv/channel/maststage">マストステージ</a>」の配信を行いました。また他の2会場にも配信機材の貸し出しと配信サポートを行いました。</p>
<p>詳しくはこちらでご報告していますので、ぜひ録画もご覧ください。<br />
＞＞<a title="「おおつちありがとうロックフェスティバル」中継しました！" href="/programinfo/1574/">「おおつちありがとうロックフェスティバル」中継しました！</a></p>
<h4>第1回水風船大会</h4>
<p title="第37回『＋Starters』(5/24)">7月16日（月・祝）、いわき市にて「第1回水風船大会」が開催されます。</p>
<p title="第37回『＋Starters』(5/24)">「水風船大会」って何！？という感じですが、5名でチームを作り、相手チームに水風船をぶつる、相手陣地に設置されているシャチを奪う、といったことでポイントを稼いで、最後にポイントの多い方が勝利！という「競技」なのだそう。</p>
<p title="第37回『＋Starters』(5/24)">この大会で初めて「競技」として水風船大会を行うことで、福島発祥のスポーツとして広めていこう！　とにかく夢中になって水風船をぶつけあって、ストレスを発散しよう！　ということで、今ボランティアの皆さんが準備されています。<br />
夏にぴったりな「スポーツ」として、広まっていくといいですね(^o^)/</p>
<p title="第37回『＋Starters』(5/24)">出場者のエントリーは締め切られていますが、ぜひ応援に、という方はこちらで詳しい情報をご確認ください。<br />
＞＞<a href="http://www.mizufusen.info/index.html" target="_blank">水風船大会</a></p>
<h3 title="第37回『＋Starters』(5/24)">「笑顔311」NPO法人化の予定について</h3>
<p>これまで「笑顔311」は任意団体として活動してきましたが、これからも活動を続けていくために、現在NPO法人化の申請中です。</p>
<p>「NPO法人メディアージ」という名前で、東京、仙台以外に、石巻、大船渡にも拠点を作って活動をしていきます。<br />
というわけで、それぞれの拠点で一緒に活動できる仲間を大募集中です！<br />
<strong>仲間に入ってなにかやりたい、と思われる方は、ぜひご連絡ください。</strong><br />
お待ちしております！</p>
<h3>第38回『+Starters』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
tgtr.ExtendWidget({id:'325879',url:'http://togetter.com/'});
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第35回『+Starters』(3/29)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/1446/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 15:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[気仙杉]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[福飛連]]></category>
		<category><![CDATA[紬TSUMUGI]]></category>
		<category><![CDATA[陸前高田]]></category>

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		<description><![CDATA[被災地の「今」を伝えることで長期的な募金や支援といったアクションに結びつけることを目的とした情報番組『+Sta [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>被災地の「今」を伝えることで長期的な募金や支援といったアクションに結びつけることを目的とした情報番組『+Starters』。今回は2組のゲストをお迎えしました。動画は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/21440646">コチラ</a>！</p>
<p><span id="more-1446"></span></p>
<h3>【番組内容】</h3>
<h4>①人と人、地域と地域をつなぐ取組み　―福島出身者でつくる「福飛連」―</h4>
<h4>②陸前高田発！心豊かな暮らしを実現するものづくり　‘紬　TSUMUGI’</h4>
<p>番組MC:笑顔311代表 大矢中子さん, 役者 宮脇友輔さん</p>
<h3>①人と人、地域と地域をつなぐ取組み　「福飛連（ふくとびれん）」</h3>
<p><span style="color: #3366ff;">ゲスト：「福飛連（ふくとびれん）」の石山ひなこさん</span></p>
<p>「福飛連」とは、‘福島を飛んで出てきた人たちの集まり’。<br />
石山さんは福島市のご出身で、福島県南相馬市への物資運搬を皮切りに、<br />
福島の商品を東京で販売する経済復興支援や、福島から東京へ避難されてきた方々の<br />
交流会などに取り組んでいます。</p>
<p>「福島は、放射能のこともあり何だか恐ろしいところに思われています。<br />
でも実際は人も穏やかで、自然豊かで、伝統文化が色濃く残り、 無添加の食品を多く製造するのんびりした土地。これからはそうした ‘本当の福島’を伝え、被災地とつながりを築いてもらいたいです」</p>
<p>それでは、福島の縁で展開していった福飛連の様々な取組みをご紹介します！</p>
<h4>深大寺の手作り市<a href="/wp-content/uploads/深大寺手作り市.jpg"><img class="size-full wp-image-1449 alignright" title="深大寺手作り市" src="/wp-content/uploads/深大寺手作り市.jpg" alt="" width="169" height="169" /></a></h4>
<p>調布市の<a href="http://www.jindaiji.or.jp/" target="_blank">深大寺</a>で毎月開催される手作り市。こちらで福島の物産を販売中です。 深大寺はおそばが有名で温泉もある癒しの地。四季折々の草花を愛でるお散歩にぜひ！<br />
※次回開催日：7/20（金）7/21（土）7/22（日）</p>
<h4>日本が誇る千年行事　野間追の記録映像制作</h4>
<p>毎年7月に行われる「<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/" target="_blank">相馬野間追</a>」。<br />
国の指定重要無形民俗文化財で、3日間かけて開催されるお祭りです。<br />
こちらを25分間の映像にまとめ、避難者交流会などで上映しています。<a href="/wp-content/uploads/野間追1.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1457" title="野間追" src="/wp-content/uploads/野間追1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
騎馬武者が疾走する‘甲冑競馬’など圧倒的な迫力！まるで戦国時代にいるかのようです。 千年の時を越え、震災を受けてなお脈々と繋がる武士精神に、きっと心震えます。<br />
※映像はこちら！<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VRpn49mfDPs" target="_blank">記録映像「野馬追」（野馬追2011年＋過去の野馬追ダイジェスト）[完成版]</a></p>
<h4>東京朝市・アースデイマーケット</h4>
<p>東京都心を舞台に継続的に行われる<a href="http://www.earthdaymarket.com/" target="_blank">東京朝市・アースデイマーケット</a>。2012年1月に開催した東雲キャナルコートでは、1000人以上の福島の避難者の方が暮らしています。その方々と一緒に地元の芋煮を作り、避難者同士の交流を深めてもらうイベントも行いました。<br />
※次回開催日：6/17(日) 7/8(日)　代々木公園けやき並木</p>
<h4>高福コラボ<a href="/wp-content/uploads/高福コラボ.png"><img class="size-full wp-image-1450 alignright" title="高福コラボ" src="/wp-content/uploads/高福コラボ.png" alt="" width="112" height="160" /></a></h4>
<p>東京都の高円寺は、古着屋さんが立ち並ぶおしゃれスポット。その商店街で福島の商品を販売頂く経済復興イベント「<a href="http://kfcollabo.fukutobi.org/index.html" target="_blank">高福コラボ</a>」を開催。商店街の会長さんやbarのご主人たちが福島出身だったそうです。第3弾が4月に実施されたので次回開催をお楽しみに♪<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
福飛連の活動によって、被災地外から被災地の商品を買うことが出来たり、<br />
避難によってバラバラになったコミュニティを再建するきっかけになったりしています。 まさに人と人、地域と地域をつなぐ活動。今後の取組みにも注目です!</p>
<h3>②陸前高田発！心豊かな暮らしを実現するものづくり　‘紬 TSUMUGI’</h3>
<p><span style="color: #3366ff;">ゲスト：株式会社紬 TSUMUGI Inc.（設立準備中）代表の桑原ユウキさん</span></p>
<p>桑原さんは現在、貧困や社会問題を解決するソーシャルマーケティングの企業に勤めながら、<br />
東北産業復興の一環として、森林資源を活用したインテリア雑貨や家具の事業会社<br />
<a href="http://kuwabarayuki.com/" target="_blank">「紬 TSUMUGI Inc.」</a>の設立を目指しています。</p>
<h4>‘紬 TSUMUGI’プロジェクトとは？</h4>
<p>「元々は2010年に構想していた、‘精神的貧困’の解決に挑戦する事業です。<br />
具体的にいうと、自然素材を活かしたインテリア雑貨や家具をつくり出し、<a href="/wp-content/uploads/bn_cube1.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1468" title="" src="/wp-content/uploads/bn_cube1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
豊かな精神性に日常的に触れてもらおうというものです。<br />
たとえば風呂敷のように、多様な使い方が出来るインテリア。<br />
本棚だったものが、生活に合わせて自由にテーブルやイスに変化し、使い手と共に成長し思い出を紡いでいくような家具…。そうした使い捨てではなく愛着や豊かなつながりを持ったものづくりを目指しています。そして人やものとの絆が感じられる生活をもう一度取り戻して、本当の意味で豊かな暮らしを実現させたいです」</p>
<p>穏やかな語り口の桑原さんが見つめるのは、単なるものづくりではなく、その先の暮らしを生きる人々の心にあるようです。</p>
<h4>陸前高田の気仙杉との出逢い</h4>
<p>「陸前高田の方々が何度も話し合ってきた街の未来像と、<a href="/wp-content/uploads/3613147918_c9472659c9.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1459" title="" src="/wp-content/uploads/3613147918_c9472659c9-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>僕達のTSUMUGIプロジェクトの方向性が一致していたんです。<br />
人と人、自然と生活のつながりを大切にして、心豊かに暮らし、ゆくゆくはそれが京都のように地域の特色となるような街づくり。<br />
そこで現在は、地元の気仙杉を使ったインテリア雑貨や家具を作る事業で、産業復興事業の一つとして参加させて頂いています。奇跡の一本松で知られる陸前高田は元々林業が盛んな街。気仙大工と呼ばれる江戸時代から続く匠集団の故郷です。その地元の方々から多くの知恵や技術を学びながら 残された自然素材を使い、今年10月の会社立ち上げを目指しています！」</p>
<p>その丁寧な受け答えから、陸前高田の方々から本当に多くのことを<br />
学んでいるのだと伝わってきました。</p>
<h4>そもそも…‘紬 TSUMUGI’構想のきっかけは？</h4>
<p>「当時営業会社に勤務していたのですが、飛び込み営業や営業電話にストレスを感じて、<br />
うつになる同僚がいました。なぜ売るのか？と聞かれ、僕自身曖昧な答えしか出来なくて。<br />
日本は物質的には豊かだけれども、自殺者が13年連続で3万人を超えています。<br />
何のために働くのか？仕事とは何か？本当に社会のためになっているのか？<br />
その意味を見出せず‘精神的貧困’が社会問題になっているのに、<br />
どんどん人身事故に慣れていく人々…。<br />
本当の豊かさって何だろうなと考えていた時に、<br />
日本の伝統文化や美意識に出逢い感銘を受けTSUMUGIの構想を始めました」</p>
<p>実は、このお話にはまだまだ続きがあります。<br />
桑原さんが出逢った日本文化や美意識とは？ TSUMUGIが目指す未来とは？<br />
残念ながらここには書ききれないので、<a href="http://kuwabarayuki.com/?page_id=47" target="_blank">TSUMUGIのHP</a>をぜひ！ご覧ください。</p>
<h4>現在TSUMUGIでは、仲間を大募集中！<a href="/wp-content/uploads/TSUMUGI22.png"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1464" title="" src="/wp-content/uploads/TSUMUGI22-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></a></h4>
<p>「これからワークショップを沢山実施します。作り手と使い手が共に商品を作り上げることが目的です。こんな家具や雑貨があったらいいなぁという声を直に頂いて、皆で楽しく商品化していきたいと考えています。ワークショップでは東北の職人さんもお招きして、プロの職人技も教えてもらうことが出来ます。ぜひ<a href="http://kuwabarayuki.com/?page_id=45" target="_blank">HP</a>や<a href="http://www.facebook.com/yuki0321" target="_blank">Facebook</a>にアクセスしてみてください。皆様のご参加をお待ちしています！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
‘最近うつっぽい’という言葉がいつから当たり前のように使われているのでしょう？<br />
皆様の周りにも、心に病を負った方はいませんか？<br />
この社会問題を解決すべく、企業に勤めながら実際に行動へ移した桑原さん。<br />
同じ社会人としてその志の高さにジンときました。<br />
陸前高田の未来と共に、応援していきたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第37回『＋Starters』(5/24)</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 05:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[311HELP.com]]></category>
		<category><![CDATA[Fukushima Kizuna Projects]]></category>
		<category><![CDATA[ReVIVE JAPAN！YOUTH FESTIVAL2012]]></category>
		<category><![CDATA[＋Starters]]></category>

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		<description><![CDATA[今月もこんにちはです。 3回目のゲストライターをさせて頂きます、湯野澤 いづみです。 毎月、配信から文字更新ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今月もこんにちはです。<br />
3回目のゲストライターをさせて頂きます、<a href="http://www.mamayuno.com/">湯野澤 いづみ</a>です。<br />
毎月、配信から文字更新までに時間がかかっておりますが｡｡｡<br />
2012年5月24日配信の第37回 『＋Starters』についてまとめます！<br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/22815432" target="_blank">配信の録画はこちら</a></p>
<p><span id="more-1321"></span></p>
<p>MC: 宮脇 友輔さん・大矢 中子さん</p>
<h3> コンテンツ</h3>
<p>【311HELP.com】　田原大生さん<br />
【ReVIVE JAPAN！YOUTH FESTIVAL2012】　桝田俊雄さん<br />
【Fukushima Kizuna Projects】　中島まきさん</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【311HELP.com】</h3>
<p>■ゲスト　株式会社 フォーティーツー代表　田原大生さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MCの宮脇さんにご紹介されてスクリーンに<br />
登場したひとりめのゲストは｡｡｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？ え？ <span style="color: #00ccff;"><strong>土田 晃之！？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではもちろんなく、株式会社 フォーティーツー代表の田原大生さん。<br />
土田氏に似てるって言われたことあるんだろうなぁ、と頭の片隅で始終思いつつ、<br />
活動内容を聞いてみる</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1334" title="taharasan" src="/wp-content/uploads/taharasan.jpg" alt="" width="450" height="323" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田原さんが代表を務める<a href="http://311help.com/" target="_blank">【311 HELP.com】</a>というサービス、<br />
去年3月17日から立ちあがり、運営を続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HP作成を得意とするこの会社、震災当時<br />
被災地ではネット環境があまりよくなかったのだけど、<br />
『なにもしないよりはまし』と思って、<br />
『インターネットを使ってなにかできないか？』を考えたそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで考えついたのが<strong>、【必要物資・支援要求マップ】</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトにある日本地図の上をポチっと押すと、<br />
そこの地域で今、なにが必要かが詳しく書いてあるのだ。<br />
もちろん、支援を要請する人も書き込める。<br />
<strong><span style="color: #ff9900;">これはすごい！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の要請を引用して、ひとつご紹介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっと、では宮城のとある地域上の赤ピンをクリック。<br />
こんな要請文が出てきた↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">名前 (TEL:省略)</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">2012-05-19 13:48:17</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">両親がみなし仮設住宅に暮らしています。</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">仮設住宅では一世帯に二台エアコンがあると聞きますが</span></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">ここにはありません。エアコンを支援していただける方お待ちしております</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">すごい！ これは</span>分かりやすくて、見やすくて、支援しやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピンは、<span style="color: #ff0000;">赤（支援要請）</span>・<span style="color: #ffcc00;">黄色（支援意思表明）</span>・<span style="color: #339966;">緑（解決）</span>に分かれていて、<br />
上記のような要請を見たどなたかが<span style="color: #ffcc00;">黄色（支援意思表明）</span>をし、みなし仮設住宅に<br />
暮らしている両親さんに無事エアコンが届いたら、<span style="color: #ff0000;">赤（支援要請）</span>から<span style="color: #339966;">緑（解決）</span><br />
へとピンの色が変わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごい活動というか、ステキな活動だ。<br />
これこそ“日本はひとつ”。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この要請、今年の5月19日というからまだ新しい。<br />
なにが言いたいかというと、東北の被災地はまだまだ助けを求めているってこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田原さんはこう思ったそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『震災初期ってどこでなにが足りないって情報が錯綜していた。<br />
メディアが取り上げる支援要請地域以外にも支援を必要としているところは<br />
たくさんあって、小さいメディアとして僕たちがそういった細かい場所の<br />
情報を発信して動いていければと思った』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、<a href="http://311help.com/" target="_blank">【311 HELP.com】</a>のドラマを2つご紹介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ドラマ1】</p>
<p>ある被災地に、小麦粉アレルギーを持つ子供がいた。<br />
母親はその子のために米粉等、限定した原材料を使って<br />
パンを焼いていたのだけど、そのホームベーカリーが津波で流されてしまった。<br />
避難所に一般的なパンは届くけど、その子どもはそれを食べることができない。<br />
そこで母親は<a href="http://311help.com/" target="_blank">【311 HELP.com】</a>でホームベーカリーを要請し、<br />
無事、子どもにアレルギーのないパンを焼いて食べさせることができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ドラマ2】</p>
<p>被災地の高校生が地元の避難所を回って、ネットが使えない<br />
お年寄りの声を代弁して<a href="http://311help.com/" target="_blank">【311 HELP.com】</a>に書き込んでくれた。<br />
その高校生からお礼のメールもらったとき、田原さんは感動して泣いたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う～ん｡｡｡いい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感動に包まれたその空気を、MC宮脇さんが濁す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『支援要請に“嫁”もありなんですか？』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいおい、宮脇さん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『被災地の人が求めているならそれもアリ、かな？（苦笑）』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいおい、田原さん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いえ、でも、実際必要ですから、地方や農家ってところには。<br />
東北、心暖かい人で溢れた、いいところですよ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、田原さんは今、新しい復興支援も開始している。<br />
名付けて<a href="http://totext.jp/" target="_blank">【toText】</a>。iPhoneで音声を録音できるアプリを開発。<br />
それをiPhoneから発注すると文字起こしをしてくれるというサービスで、<br />
その文字起こしを東北被災地方から採用し、雇用促進するという活動だ。<br />
アプリ自体はすでに4000～5000ダウンロードされているよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>へぇ、こちらもおもしろい。<br />
むしろわたしもやってみたい。福島出身ですが、いいですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、心でつぶやいていると、もっとステキ話が流れてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサービス、田原さんが代表を務める（株）フォーティーツーが<br />
始めたサービスだけど、事業そのまま被災地に移してもいいかなと思っているそう。<br />
被災地への、ひとつの新しい産業提案。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うん、新しい！<br />
東北の方！ これを見ている方！ この事業をうまく回せる方！<br />
すぐに田原さんにご連絡を！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【ReVIVE JAPAN！YOUTH FESTIVAL2012】</h3>
<h3>【Fukushima Kizuna Projects】</h3>
<p>■ゲスト　代表：桝田俊雄さん、中島まきさん</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1335" title="masudasan_nakajimasan" src="/wp-content/uploads/masudasan_nakajimasan.jpg" alt="" width="450" height="325" /></p>
<p>続いてのゲストはお二人。<br />
5月26日（土）に世田谷区民会館で行われた<br />
ReVIVE JAPAN！YOUTH FESTIVAL2012について語ってくださった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な団体が集まって開催されたこのイベント、<br />
普段はお二人も異なる団体に所属していている。<br />
では、そのそれぞれの団体の活動内容から聞いてみよう。</p>
<h4></h4>
<h4><a href="http://yamato20130113.web.fc2.com/" target="_blank">ボランティアサークルYAMATO<br />
</a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>世田谷区を中心に活動している若者達のボランティアサークル<br />
<a href="http://yamato20130113.web.fc2.com/" target="_blank">YAMATO</a>は、美しい日本の伝統を受け継いで残していきたい！を<br />
モットーに、地域清掃等を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://yamato20130113.web.fc2.com/" target="_blank">YAMATO</a>メンバーに福島県いわき市出身の方が数名いたのだが、<br />
震災でご家族にも不幸があったのがきっかけで、<br />
福島復興支援も始めたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4></h4>
<h4><a href="http://www.facebook.com/Fukushima.Kizuna.Project" target="_blank">Fukushima Kizuna Projects</a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、福島を中心に活動しているこの団体は、<br />
去年6月に福島県いわき市の久ノ浜というところのがれき撤去から<br />
支援活動がスタート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京でも福島のことを伝えていきたい、<br />
福島が抱える様々な問題の中、とくに風評被害をなんとかしたいと、<br />
『Miso Angel～風評被害をぶっとばそう～』等を企画。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福島県南相馬市で障がい者の自立支援を行っている<br />
<a href="http://www8.plala.or.jp/asagao/" target="_blank">NPO法人あさがお</a>を応援するイベントだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あさがおでは、こだわりの味噌や豆腐を作っているのだけど、<br />
震災後、風評被害も理由で販路を失ってしまったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お米がよく育つ福島県会津地方で有機農薬を使って<br />
作られるブランド米も“福島”と名乗られただけで<br />
消費者は手に取ることをやめてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日の田植え時期、会津の農家さんと話をした中島さんはこう語る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『“お米を処分せざるを得なかった去年のことがトラウマで<br />
今年、田植えをしていいのかどうか分からない“と元気のない声で話すんです。<br />
ここのお米は安全なのに、風評被害なんかでつぶすわけにはいかない！』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして中島さんは立ちあがる。<br />
数トンあった福島産の味噌や米を、福島県以外で販売する活動に専念した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しく検査されて問題のないものは、安全を理解した上で購入しようよ。</p>
<p>風評被害に正しく向き合おうよ。</p>
<p>福島の問題を、東京でも共有しようよ。</p>
<p>敬意を表して、福島を応援しようよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中島さんはさらに叫ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『わたし、健康オタクなんです。<br />
そのわたしが紹介する商品なので絶対、絶対いいはずなんです！<br />
いや、いいんです！』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肌つやの中島さんがお勧めするのだから間違いない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな団体が集まった5月26日の<br />
ReVIVE JAPAN！YOUTH FESTIVAL2012。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“若者の手で3.11被災地を復興支援し、日本を世界に誇る美しい国にする”等を<br />
趣旨として開催され、福島物産販売、被災者招待や義援金活動等も行われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『若い人たちが被災地において自分たちの力で立ちあがっている。<br />
それにおいて、東京の若者にも火をつけたい！！』と熱弁を始める桝田さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感動に包まれたその空気を濁したのは中島さんだ。</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong>『桝田さん、なんか鼻の穴大きくなってますよ！なんか飛びそう｡｡｡！』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいおい、中島さん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『あとで（桝田さんの前に置いてあった）ipodも拭いておきます』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と続くMC宮脇さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいおい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにも負けない桝田さんは熱弁を続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『被災地復興から、日本復興していきたい！<br />
若者に火がつくと、時代も変わるんです！！』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中島さんはしまいにこう言う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『桝田さん、（放送時間が少ないので）まいてください』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう急かされ、なぜか武田鉄也のモノマネで〆た桝田さん。<br />
愉しいコンビだ。<br />
そう、自分たちも愉しみながら被災地の長期支援を続けていきたい。<br />
愉しいから、続けられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月26日のイベントは終了したけど、<br />
復興支援も風評被害も終了などしていない。<br />
東京でもできる被災地支援。<br />
桝田さんと中島さんの活動に参加することから初めてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>————-</p>
<p>4月に引き続き5月の『＋Starters』についても、ゲストライター<a href="http://www.mamayuno.com/" target="_blank">湯野澤いづみ</a>さんに書いていただきました。<br />
とても楽しんで観ていただいた様子が伝わってきますね。ありがとうございます！</p>
<p>『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。<br />
インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</p>
<p>募集中のメンバーについての詳細はこちら  &gt;&gt; <a title="メンバー募集" href="/category/member/">メンバー募集</a></p>
<h3>第37回『+Starters』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'309441',url:'http://togetter.com/'});</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第36回 『＋Starters』(4/26)</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 00:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[たびキャラと世界中からの贈り物]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトレイヴン]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[雄勝]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ 2回目のゲストライターをさせて頂きます、湯野澤いづみ　です。 2012年4月26日配信の第36回 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>2回目のゲストライターをさせて頂きます、<a href="http://www.mamayuno.com/" target="_blank">湯野澤いづみ</a>　です。</p>
<p>2012年4月26日配信の第36回 『＋Starters』についてまとめます！</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/22135541" target="_blank">配信の録画はこちら </a></p>
<p><span id="more-1119"></span></p>
<h3>コンテンツ</h3>
<ul>
<li>【たびキャラと世界中からの贈り物】 　田生 安希さん</li>
<li>【一般社団法人 ホワイトレイヴン】　　 竹内 容堂さん</li>
<li>【RIKUTAKA!(仮)】　『＋Starters』姉妹情報配信from岩手</li>
<li>【Power of the wanco festival】　5月3日</li>
<li>【けせんふぇす】　5月4・5日</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のMCは</p>
<p>元お笑い芸人でフリーの役者をされている宮脇 友輔さんと、</p>
<p>笑顔311代表の大矢 中子さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中子さんとは昨年、石巻の絆ベースでお世話になって以来で</p>
<p>スクリーンを通して見る久々の“動く中子さん”に呼び掛けてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>　　　　　　　　　 『なかこさ～～～～ん！』</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクリーンの向こう側はとても賑やかで</p>
<p>やはり元芸人さんがMCだけありマス、って感じデス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんな元芸人さん、いえいえ、宮脇さんから</p>
<p>まずは番組の趣旨説明を｡｡｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『被災地をメディアでつなぐプロジェクト笑顔311』は</p>
<p>被災地の今を伝えることで長期的な募金や支援のアクションに</p>
<p>結びつけることを目的としたプロジェクト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回わたしがゲストライターをした『IF I AM』は主に仙台からの配信ですが、</p>
<p>この『＋Starters』は東京から毎月一回不定期で配信</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地で活動している人の声、東京で活動している人の声｡｡｡</p>
<p>どっちも感じることができるなんて贅沢デスよ～</p>
<p>でも感動してないで、そこから動いて欲しい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、宮脇さんが基本情報をしっかり伝えられたところで</p>
<p>ホッとしたのか中子さん、</p>
<p>突然声を荒げる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>『みなさん、知ってました！？！？！？』</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして突然、</p>
<p>岩手県大船渡市の銘菓“<a href="http://www.saitoseika.co.jp/top.php" target="_blank">かもめの玉子</a>”を持ち出す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なになに？ なんなの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“たまご”には“卵”と“玉子”って漢字がありますよね。</p>
<p>その使い分けって知ってました！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>卵＝処理／調理前のたまごの意</li>
<li>玉子＝処理／調理後のたまごの意</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんですって！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、“かもめの卵”になると</p>
<p>かもめの“本物の卵”でなくてはならないのだけど、</p>
<p>かもめのたまごに似せて調理したこの銘菓は</p>
<p>“かもめの玉子”になるのでありマス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って雑学をですね、この配信前に宮脇さんが話されて、</p>
<p>それを知らなかった中子さんが興奮した模様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無知だったわたしも興奮しましたが、宮脇さんの</p>
<p>（えっと｡｡｡みんな知ってると思いますけど）と言いたそうな表情を見ていると、</p>
<p>この情報はもしかすると雑学ではなく、常識なのかも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、いいや♪ かもめの玉子、おいしいらしいし♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、さて、そんな『へぇ～～』な前置きがあった今回の配信、</p>
<p>なにやら次も愉しくなりそう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>たびキャラと世界中からの贈り物</h3>
<h4>■ゲスト　 代表：田生 安希（たのう あき）さん</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>うん、期待を裏切らないステキ活動！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入院して外の世界を見られずに病室で過ごす子どもたちに変わって、</p>
<p>マスコット人形が旅をして絵本を作るという、</p>
<p>ユニークなプロジェクト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その名も<a href="http://tabikyara.exblog.jp/" target="_blank">【たびキャラと世界中からの贈り物】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとり目のゲストは、代表の田生さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと田生さんがこれを始めようと思ったきっかけは</p>
<p>旅好きの友人が、もう一生外に出ることができないかもしれない病気になってしまい、</p>
<p>『なにかできることはないか』と考えていたとき</p>
<p>別の友人からこのプロジェクトを紹介されたそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人形が、その人の変わりに旅をする？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">なんてラブリ～！！！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでキャリアを少しずつ積みながら、田生さんが代表となった。</p>
<p>この活動は震災前からやっていたことだけど、</p>
<p>今回の震災で、東北への関心が消えないようにとの想いで</p>
<p>東北の旅がスタートした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マスコット人形の名前は、入院中の子どもたちをいつもいつまでも</p>
<p>照らし続ける“太陽くん”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽くんが今回紹介してくれた“旅地”は</p>
<p>宮城県石巻市の雄勝町</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年8月に行われた、震災で亡くなった方々への</p>
<p>追悼灯篭流しに参加した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>漁業と硯（すずり）で有名な雄勝</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通、灯篭には亡くなった方々の名前や</p>
<p>メッセージを書いて流すものだけど、</p>
<p>昨年の灯篭には、“鎮魂”と“復興祈願”以外の</p>
<p>文字はなく、シンプルだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽くんが聞いてみたところ、住民はこう答えたそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『行方不明者がまだいるのよ。その人の名前を書いたら</p>
<p>その人は本当に死んでしまったことになるでしょ』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならばなにも書かなくていいじゃない。</p>
<p>労りは心の中だけに留めて、いるはずの場所、雄勝に</p>
<p>いない人たちを想って、灯のついた灯篭を流すだけでいいじゃない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽くんは、そんな光景や現状を写真やイラスト、言葉でみんなに伝えてくれる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと被災地の人たちが前を向いている姿を見て、</p>
<p>入院中の子どもたちも生きる希望を持ってくれるに違いない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩けなくなっても、ベッドの中の生活になっても哀しまないで。</p>
<p>太陽くんが、キミのために世界を歩いてくれる！</p>
<p>わたしたちのために東北を伝えてくれる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな“たびキャラと世界中からの贈り物”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北ならぬ世界中を旅する太陽くんは</p>
<p>いつでも一緒に旅する人、を募集しているようですよ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽くんと旅をしたい人は、HPからお問い合わせを！</p>
<p>封筒に入った太陽くんがあなたの元に届くみたい（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に田生さんからメッセージを頂きました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『普段生活していても社会貢献できるってことを、観ている人たちに伝えていきたい』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北と世界、人と人をつないでくれる太陽くんと、</p>
<p>あなたも一緒に旅をしませんか？</p>
<h3>一般社団法人 ホワイトレイヴン</h3>
<h4>■ゲスト　代表理事：竹内 容堂（たけうち ようどう）さん</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽くんを書き終え、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふぅ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と心が和んでタイピングの手が緩んだのも束の間、</p>
<p>ちょっとヘンな方が登場して、手が停止状態になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808080;"><strong>え｡｡｡？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方が、福島県福島市ご出身ということで、停止を越して凍りついた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #c0c0c0;"><strong>え｡｡｡？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同郷です、同郷ですよ～｡｡｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う～ん、なんだろう｡｡｡でもちょっと、手を止めて話だけでも聞いてみるか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。。。。。。（リスニング中）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>おぉぉぉぉぉお！</strong> なくてはならない活動をしてらっしゃるじゃないですか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福島で活動中のホワイトレイヴン代表 竹内さん、</p>
<p>席に着くや否や、ピシャリと団体について話してくださいました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活動メーンは福島の土壌計測。</p>
<p>“HOPE‐Japan‐”を掲げて、</p>
<p>ほかに農地の除染・農家支援・震災教訓絵本作成を行っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来、団体設立って目的があって始まるものだけど、</p>
<p>ホワイトレイヴンの場合は逆で、震災後に団体ができて、</p>
<p>さぁ、なにをしよう？から始まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>困っている事情がある、ではそれを解決していきましょう、と、</p>
<p>その日その時直面する問題に“殴り込んでいく”活動なんだそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>始めは支援物資を届けることから始まった活動も</p>
<p>震災→津波→原発事故→風評へと被害が拡大していく福島での</p>
<p>活動は、どんどん深く、難しく、広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="text-decoration: underline;">農家支援</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放射線量が国数値の500ベクレルという基準を上回った野菜は</p>
<p>出荷停止になって、金銭的保障が出るか出ないかもわからなかった時期、</p>
<p>数名の野菜農家が命を絶った。新聞に載る人数等、微々たる数だろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな現状を目の当たりにして、</p>
<p>安全なのに売れない現状を改善しなくてはいけないと竹内さんは思ったそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ小松菜だって、少し地域が変われば数値はグンと下がるのに</p>
<p>“小松菜”ってだけで全てが出荷停止になっていた。</p>
<p>けど、ひとつひとつ計測をして、数値が低かったものは出荷していたという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生き延びた人が、どうして安全なものまで市場に出ることなく、</p>
<p>それに悩まされて自ら命を絶たなければいけないのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな理不尽、あってはならない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<span style="text-decoration: underline;">震災教訓絵本</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災された方々の震災の教訓の言葉を集めて、</p>
<p>全国から集めたイラストレーターさんに絵をつけてもらって絵本を作る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんな大震災があったにも関わらず、自宅には防災グッズさえ常備していない</p>
<p>人たちに、ハッと気付かせる一冊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずっと、感慨深くうなずいていた</p>
<p>MCの中子さんが疑問を投げかけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『除染しなくてはいけない実情がある中、どうしてみなさん、まだそんな福島に</p>
<p>住んでいるのか？ 県外のみんなは福島のことを錯綜してるんです』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この疑問にわたしは『へぇ、そうなんだ』とむしろ不思議に思った。</p>
<p>わたしも昨年3～11月まで地元の福島市で活動していたから</p>
<p>”住んでるのが当たり前”だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>県外の人たちからそう不思議に思われることが不思議だ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内さんは冷静に答える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『“なにを信じたらいいのか？”ってよく聞くけど、そうじゃなくて</p>
<p>本当にそうなのかを調べるほうが先だと思う。</p>
<p>目の前にあることをを信じるか信じないか、事実かそうでないかを</p>
<p>自分で調べて理解することが必要なんです』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>御意</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右の道か左の道か、自分で選択して動かなくてはいけなかったあの時期は</p>
<p>本当に辛かった。</p>
<p>福島市は線量が高いのに避難地域に指定されていなく、</p>
<p>避難した方がいいのだろうけど、避難所が近所にいっぱいあって</p>
<p>家族も親戚も友達も避難できずにここにいるその状況で、どうしてもできなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここにまだ居ざるを得ない人がいて、自分も居ることで役立てるなら。</p>
<p>わたしに子どもがいたら、行動はまだ違ったものになっただろう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福島市も避難地域になって“出なくてはいけない”になった方が</p>
<p>どれだけ楽かと思った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時期、“自由な選択”は苦痛だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもいろんな人がいる中で、考えを統一することなんて不可能なんだ、</p>
<p>情報が多発する中で、自分がどう判断して、どう動くか</p>
<p>それだけなんだ、とあの震災で得た一番の気づきだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内さんはこうも言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『線量は本当に健康に害があるかないか</p>
<p>そこをはっきりしないと除染する意味がないのだけど、</p>
<p>今の技術では、どうしても明確の仕様がないんです。</p>
<p>信じる・信じないではなく疑問を調べて理解すること。</p>
<p>これがずっと福島で活動してて、思うことなんです』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな専門書があるけど、今の福島にはその何十倍って情報がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重い。深い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内さんは今後も</p>
<p>たけのこ剥ぎのように、ひとつひとつ</p>
<p>住民や業者の本音をさらけだしていって</p>
<p>解決策に向けて活動を続け、</p>
<p>現地からしかできないリアルな情報配信をしていきたいと思っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内さんにも最後にメッセージを頂いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『見学だけでもいいから、本当に福島に来てほしい。</p>
<p>“がんばってね”はもう言ってほしくないけど、</p>
<p>“また来るね”って言って、10万くらいお金落としてもらって（笑）。</p>
<p>でもそれで、沿岸部も栄えるから』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホワイトレイヴンのHPは<a href="http://ffpb.jp/" target="_blank">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の番組で配信された【高福コラボ～高円寺×福島でいっしょに幸福になる企画～】</p>
<p>の第3弾（4/28,29開催）では、ホワイトレイヴンも参加し、</p>
<p>上記で紹介した震災絵本の販売や、オリジナルステッカーが配布されたそう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高福コラボのサイトは<a href="http://kfcollabo.fukutobi.org/index.html" target="_blank">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京にいてもできる福島支援、またひとつ見つけた！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『＋Starters』の姉妹番組スタート</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩手県陸前高田市からも配信が始まった、</p>
<p>その名も『RIKUTAKA!(仮)』！</p>
<p>初回は、上記で紹介した『かもめの玉子』工場を</p>
<p>社長さん自らが案内して下さるという必見モノ！</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/rikutaka">http://www.ustream.tv/channel/rikutaka</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>報告～こんなイベントが企画されてました～</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>●Power of the wanco festival<br />
<a href="http://onebrand.jp/pedigree/" target="_blank">http://onebrand.jp/pedigree/</a></p>
<p>『わんこのチカラで東北を元気に』をテーマとした</p>
<p>一日中、わんちゃんと交流するイベントでしたが、荒天により中止</p>
<p>5/3＠宮城県仙台市榴ヶ岡公園</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●けせんふぇす</p>
<p><a href="http://kesenfes.com/" target="_blank">http://kesenfes.com/</a></p>
<p>被災地視察・音楽・世界遺産観光までついた東京バスツアーが大好評！</p>
<p>4日は荒天のため中止となったが、5日は元気に開催！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月4,5日＠岩手県大船渡市サン・アンドレス公園</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>————-</p>
<p><span style="color: #ff9900;">以上の記事は、ゲストライター</span><a href="http://www.mamayuno.com/" target="_blank">湯野澤いづみ</a><span style="color: #ff9900;">さんに書いていただきました。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"> 思いを込めた文章、ありがとうございます！</span></p>
<p><span style="color: #ff9900;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"> インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #ff9900;">募集中のメンバーについての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/category/member/">メンバー募集</a></p>
<h3>第36回『+Starters』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
 tgtr.ExtendWidget({id:'293928',url:'http://togetter.com/'});
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://egao311.info/programinfo/1119/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第34回『+Starters』(2/23)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/644/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/644/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[にじいろシネマ]]></category>
		<category><![CDATA[三閉伊ウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[北茨城市]]></category>
		<category><![CDATA[天心]]></category>
		<category><![CDATA[松村克哉監督]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=644</guid>
		<description><![CDATA[2月の『＋Starters』は、たくさんのゲストに来ていただき、都内某所のスタジオはぎっしり！ 熱気あふれる配 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月の『＋Starters』は、たくさんのゲストに来ていただき、都内某所のスタジオはぎっしり！ 熱気あふれる配信となりました。</p>
<p>MCは今年初登場の宮脇友輔さんと、笑顔311代表の大矢中子さん。<span id="more-644"></span><br />
BGMは<a href="http://www.della.co.jp/" target="_blank">株式会社デラ</a>さんより「<a href="http://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=1477" target="_blank">夜カフェピアノ</a>」を初めとする癒しの音楽をご提供いただいています♪</p>
<p>＞＞ <a title="Ustream録画ページへ" href="http://www.ustream.tv/recorded/19861799" target="_blank">第</a><a title="Ustream録画ページヘ" href="http://www.ustream.tv/recorded/20639989" target="_blank">34回『＋Starters』の録画はこちら</a></p>
<p><img title="もっと読む..." src="/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<h3>番組内容</h3>
<ol>
<li>『笑顔311』による「三閉伊ウォーク」のUstream配信支援のご報告</li>
<li>映画｢<a title="「天心」オフィシャルサイト" href="http://eiga-tenshin.com/official/" target="_blank">天心</a>｣監督 松村克弥さんインタビュー</li>
<li>北茨城市の上遠野さん、荒川さんインタビュー</li>
<li>『<a title="にじいろシネマ公式サイト" href="http://nijiirocinema.com/" target="_blank">にじいろシネマ</a>』 並木さん、斎藤さんインタビュー</li>
</ol>
<h3>『笑顔311』による「三閉伊ウォーク」のUstream配信支援のご報告</h3>
<p>2月21日より3月11日まで、岩手の沿岸部300キロを徒歩で移動しながら被災地の現状を伝えようというプロジェクトが、NPO法人<a title="遠野まごころネット公式サイト" href="http://tonomagokoro.net/" target="_blank">遠野まごころネット</a>さんを中心に実施されました。<br />
（参考：<a title="遠野まごころネット公式サイト" href="/member/604/" target="_blank">三閉伊ウォーク～大勢の方々の想いを背負って歩きます～ | 遠野まごころネット</a>）</p>
<p>『笑顔311』はこの取組に賛同し、ウォークの様子をUstreamで中継するための機材を提供しました。</p>
<p>岩手県洋野町から陸前高田市までの20日間のウォークの様子は毎日中継され、遠く離れた場所からも、歩いている皆さんの目線になって被災地の今の状況を見ることができました。<br />
そして3月11日、ついにゴール地点である「長部ふれあい広場」に到着！<br />
歩き通した皆さん、本当におつかれさまでした！</p>
<p><a title="遠野まごころネット公式サイトへ" href="http://tonomagokoro.net/archives/18225" target="_blank">【三閉伊ウォーク】　3月11日（日）ゴール！！ | 遠野まごころネット</a><br />
<a title="三閉伊ウォークUstreamチャンネル" href="http://www.ustream.tv/channel/sanheiwalk" target="_blank">「三閉伊ウォーク」のUstreamチャンネル</a></p>
<h3>映画｢天心｣監督 松村克弥さんインタビュー</h3>
<p>松村監督とMCの宮脇さんは飲み仲間とのことで、リラックスムードで楽しくお話をきかせていただきました(^-^)</p>
<p>松村監督が｢<a title="「天心」オフィシャルサイト" href="http://eiga-tenshin.com/official/" target="_blank">天心</a>｣という映画の準備を始めたのは3年前。<br />
明治の偉人にもかかわらずこれまで天心のことを描いた映画がなかったと気づいた監督が、ぜひ映画化したいとシナリオを書き上げ、これから制作に入ろうという矢先に、あの震災が起きたのでした。</p>
<p>岡倉天心は晩年を北茨城市の五浦で過ごしており、自邸内に建てた六角堂が観光名所にもなっていましたが、津波によりその六角堂も流されてしまいました。<br />
松村監督もこの映画のために震災前日まで茨城にいたそうですが、3月11日はたまたま別の仕事で博多に。<br />
偶然にも難を逃れたのはきっと天心や大観の思し召しだと感じ、あきらめずに映画を完成させようという気持ちになったそうです。</p>
<p>松村監督が考えた「ここから始まる」という映画のキャッチコピーには、美術界で苦労しながら新しいことを始めた天心や大観を表すと同時に、非常に厳しい状況にある北茨城市の復興のはじまり、という意味も込められています。</p>
<p>松村監督は、この映画をきっかけに北茨城の地域復興を実現するという構想を持っていらっしゃいます。<br />
具体的には、北茨城市を皮切りに茨城県内各地の市民センターなどで地域上映をすることで地域を盛り上げていく、映画が終わった後も現地に撮影セットを残すことで人が集まる観光名所とする、といったプランがあり、現在はそのために地域の関係者との相談や資金集めなど、精力的に活動されているようです。</p>
<p>音楽面の協力を快諾してくれたというミュージシャンの石井竜也さんは、ひいおじいさんが北茨城で和菓子屋を営んでいた当時、天心や大観と交流があったそう。<br />
宮脇さんは、最近になって出身地の福山にも岡倉天心の弟子がいたことを知ったそうですが、偉大な人だからこそ、様々なところにゆかりの地があり、ゆかりの人がいるのでしょう。<br />
映画の公開は天心の生誕150年の年である2013年を予定。<br />
天心の物語をきっかけに、北茨城はもちろん他の場所でも、新しい関係に気づいたり、興味をひかれる場所が生まれそうで、今から公開が楽しみです。</p>
<p><span style="color: #000000;">なお、津浪で流された六角堂については茨城大が再建をすることになり、松村監督はそのドキュメンタリー映画も撮影中なのだそう。</span><br />
<span style="color: #ff00ff;"> 3月末まで、水戸市の千波湖にある『桜田門外ノ変』オープンセット・記念展示館で開催されている「天心・六角堂復興パネル展」にて、そのドキュメンタリー映像の前編が見られます。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 水戸の偕楽園からすぐの場所だそうなので、梅の花と一緒にお楽しみください！</span><br />
<a title="「天心」オフィシャルサイトへ" href="http://eiga-tenshin.com/official/blog/%E5%A4%A9%E5%BF%83%E3%83%BB%E5%85%AD%E8%A7%92%E5%A0%82%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%B1%95.html" target="_blank">『桜田門外ノ変』オープンセット・記念展示館において、「天心・六角堂復興パネル展」が開催されています。 </a></p>
<h3>北茨城市の上遠野さん、荒川さんインタビュー</h3>
<p>北茨城商工会事務局長の上遠野忠浩さんと北茨城市の印刷会社の荒川真吾さんは、被災地としての北茨城の現状を伝えたいと、東京の私たちのスタジオまで来てくださいました。<br />
震災の被害が大きかったところというと東北がクローズアップされがちで、茨城の様子はあまり分からなかったというのが正直なところですが、実際はどのような被害状況だったのか。まずは震災発生翌日の写真と映像を見せていただきました。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/photo.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-653" title="3月12日の北茨城市の様子" src="/wp-content/uploads/photo-300x169.png" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>北茨城のメインストリートである6号国道。並行して流れる川を乗り越えて津浪が襲いました。<br />
この写真は地震の翌日、車が通れるように瓦礫を寄せた状態の国道です。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/movie.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-654" title="津浪に車が流されている様子" src="/wp-content/uploads/movie-300x170.png" alt="" width="300" height="170" /></a></p>
<p>こちらは津浪が海の堤防を越え、車を押し流す様子。<br />
この映像は海辺の歯医者さんの2階からハンディカメラで撮影されたものだそうで、最初はまさかそんなに大きな津浪がやってくるとは思わずに撮影していて、途中からどんどん迫りくる水に驚いて屋外に飛び出して逃げる様子が克明に伝わってきます。</p>
<p>当時この地域には防災無線がなく、消防車が走って津浪の発生と避難の呼びかけをしていましたが、逃げ遅れて津浪をかぶったことが原因で、後日亡くなられた方もいらしたとのことです。<br />
震災発生当時は茨城県の状況についての報道が少なく被災地として認識されづらかったこの地域ですが、大変な状況だったということがよく分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災から1年が経ち、ようやく市民も前向きな気持を持てるようになってきたということで、上遠野さんらは今後復興に向け、色々なイベントをやっていくそうです。<br />
その一つが<strong>3月25日に行われる「<a title="茨城商工会のサイトへ" href="http://www.kitaiba-shoko.jp/?p=4395" target="_blank">【北茨城 復興祭】～100年先への第一歩～</a>」</strong>。</p>
<p>北茨城はいわき市の隣ということもあり、放射能汚染の心配から地域の農産物を食べてもらえないという課題があります。復興祭では、その心配を払拭するために茨城の食の安全をPRを行う予定だそう。<br />
もちろん映画「天心」の紹介コーナーもあり、他にも地元のお母さんたちによる「福幸弁当」やアートセラピー、などなど、心と体が元気になる企画がいっぱいです。</p>
<p>今回番組では、復興祭の会場で上映される予定のビデオ「今、つたえたいこと」の内容を、少しお見せしました。<br />
これは、映像制作の活動を通じて子どもたちに笑顔と元気を取り戻してもらおうというプロジェクトで、映像作家の井手広法氏の指導のもと、東北三県の小学生たちが自分たちの手でメッセージを撮影したものです。<br />
上遠野さんは、このメッセージビデオ制作を北茨城の子どもたちにも体験して欲しいと、準備をしているところなのだそう。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">復興祭当日は大津港駅から会場までのシャトルバスもあるそうです。</span>（詳細は<a title="北茨城商工会サイト" href="http://www.kitaiba-shoko.jp/?p=4395" target="_blank">こちら</a>の北茨城商工会のページにあるチラシをクリック！）<br />
<span style="color: #ff00ff;">お近くの方はぜひ3月25日の復興祭を訪れて、北茨城が元気に進む応援をお願いします！</span></p>
<h3>『にじいろシネマ』並木さん、斎藤さんインタビュー</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-663" title="20120223" src="/wp-content/uploads/20120223.jpg" alt="" width="400" height="270" /></p>
<p>『にじいろシネマ』は被災地で無料の映画上映会を開く活動を行なっている皆さんです。<br />
今回は代表の並木 勇一さんとメンバーの斎藤 雅代さんにお越しいただきました。</p>
<p>普段はホームシアターを設置する仕事をされている並木さんは、被災地でその技術を活かしたいと、震災の翌日から企画書を書き、映画の配給会社への協力依頼や、メンバー集めを始めました。<br />
現在10人程いる『にじいろシネマ』のメンバーは、並木さんのTwitterでの呼びかけやFacebookをみて集まったのだそう。<br />
それ以来これまでに、被災地各地で30回を超える上映会を行なっています。</p>
<p>「家族で観よう」ということをコンセプトに選ばれる映画は、『クレヨンしんちゃん』、『ドラえもん』、『仮面ライダー』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に『アバター』ほか、人気作品が様々。<br />
おじいちゃんおばあちゃんに希望を聞くと「寅さん」や「釣りバカ日誌」といった声があがるそうですが、そこはあえてハリウッド映画を観てもらう。そうすると意外にもゲラゲラ笑って楽しんでもらえるのだそうです！</p>
<p>音にも映像にもこだわり、移動映画館といえどもあくまで本格的な映画館を目指してきた『にじいろシネマ』さんですが、あるとき「何かが足りない」と感じた並木さん。<br />
足りないのはポップコーンだ！と思い、2台のポップコーン製造マシンまで購入してしまいました。<br />
神戸のポップコーンの製造メーカーから材料の提供を受けることもでき、今ではキャラメル味と塩味の2種類、正に本格的な映画館のポップコーンを無料で提供しているのだそう（なんと、30杯食べた子がいるとか！）。</p>
<p>同じ映画でも、テレビでは子どもは2時間集中していられないけれど、『にじいろシネマ』さんの上映会では、3歳の子どもも3時間の『アバター』を最後まで観ていたこともあったそう。<br />
子どもだけでなく大人でも、映画を観ている間は避難所や仮設住宅での生活の不安を一時忘れることができるのではないでしょうか。<br />
『にじいろシネマ』さんのプロモーションビデオからも、それがよく伝わってきます。<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/HqOTrtH_0I8" frameborder="0" width="450" height="259"></iframe></p>
<p>斎藤さんによれば、映画を観ると心がゆるみ、普段話せないことも話せたりするのだそう。<br />
映画を上映するだけでなく、映画をきっかけに被災地の方々と交流できるところに、『にじいろシネマ』の皆さんのエネルギーになっているようです。</p>
<p>お話いただいた時点で5月ころまで上映会の予定があるとのことでした。「私たちの地域でもぜひ！」という希望があれば、<a title="にじいろシネマ公式サイト" href="http://nijiirocinema.com/contact/" target="_blank">『にじいろシネマ』さんのホームページに記載されているお問い合わせ先</a>にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第33回『+Starters』(1/19)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/369/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 03:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[くるま基金]]></category>
		<category><![CDATA[サンライス元気村プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア支援ベース絆]]></category>
		<category><![CDATA[平魚 泳]]></category>
		<category><![CDATA[＋Starters]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年第1回目の『＋Starters』は、いつものMC宮脇さんとかなこさんはお休みで、 笑顔311代表のナ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年第1回目の『＋Starters』は、いつものMC宮脇さんとかなこさんはお休みで、<br />
笑顔311代表のナカコさん中心に、お届けしました。</p>
<p>ゲストにはミュージシャンの<a title="平魚泳ホームページ" href="http://www.hirasakana.com/" target="_blank">平魚 泳（ひらさかな およぐ）さん</a>をお迎えし、<span style="color: #ff00ff;">素敵なウクレレと歌声</span>も聴かせてもらいました♪</p>
<p>＞＞ <a title="Ustream録画ページへ" href="http://www.ustream.tv/recorded/19861799" target="_blank">第33回『＋Starters』の録画はこちら</a></p>
<p><span id="more-369"></span></p>
<p>＊昨年まではスタジオとして<a href="http://www.i-cafe.ne.jp/akiba/" target="_blank">アイカフェAKIBAPLACE店</a>をお借りしていましたが、<br />
今年から都内某所のスタジオから配信しています。<br />
＊BGMは「<a href="http://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=1477" target="_blank">夜カフェピアノ</a>」を初めとする<a href="http://www.della.co.jp/" target="_blank">株式会社デラ</a>さんご提供の癒しの音楽です。</p>
<h3>番組内容</h3>
<ol>
<li>石巻での支援活動の紹介</li>
<li>平魚泳さんインタビュー、生演奏</li>
<li>『IF I AM』との二元中継</li>
</ol>
<h3>石巻での支援活動の紹介</h3>
<p>番組冒頭は、ナカコさんと、笑顔311スタッフの佐々木さん、やつづかさん3人のトークをお届けしました。</p>
<h4>『ボランティア支援ベース絆』活動報告Vol.1ができました！</h4>
<p>普段ナカコさんが活動をしている石巻の『ボランティア支援ベース絆』では、この度初の「活動報告」を作成しました。<br />
『笑顔311』も連携団体として紹介されています。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/bassui.png"><img class="alignnone size-full wp-image-351" title="bassui" src="/wp-content/uploads/bassui.png" alt="「笑顔311」は中ページの右下に出てます。" width="300" height="190" /><br />
</a>PDFをダウンロード : <a href="/wp-content/uploads/kizuna_vol1.pdf" target="_blank">『ボランティア支援ベース絆』活動報告vol.1(1.1MB)</a></p>
<p>続けて、今『ボランティア支援ベース絆』がイチオシしている支援活動をふたつ紹介しました。</p>
<h4>サンライス元気村プロジェクト</h4>
<p>『ボランティア支援ベース絆』が今とってもお勧めしている活動として、「<strong>サンライス元気村プロジェクト</strong>」についてナカコさんから紹介がありました。</p>
<p>これは、仮設住宅等に住むひとり暮らしの高齢者の方々に、全国の支援者からのお米を届けるプロジェクトです。</p>
<p>「サンライス」というネーミングには、「３Kgのお米」という意味と「Sunrise＝（希望の）太陽がのぼる」という意味が込められています。<br />
３Kgはひとり暮らしの高齢者の方が1ヶ月に食べる量に あたります。<br />
ボランティアスタッフが仮設住宅を一軒一軒まわり、この３Kgのお米を支援者からのメッセージと共に毎月手渡ししていくそうです。</p>
<p>お米とともに全国の支援者のメッセージを渡すことで交流が生まれ、すでに高齢者の方と支援者との間で文通が始まっている例もあるそう！</p>
<p>ぜひ、寄付またはお米とメッセージを寄せるという支援にご協力ください。<br />
現地でお米を届けるボランティアスタッフも募集中です。</p>
<p>寄付や問い合わせ先など、詳しくはチラシをご覧ください。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/thum_sunrice.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-357" title="thum_sunrice" src="/wp-content/uploads/thum_sunrice.gif" alt="サンライス元気村プロジェクトチラシサムネイル" width="180" height="254" /><br />
</a>PDFをダウンロード :<a href="/wp-content/uploads/sunrice.pdf" target="_blank">サンライス元気村プロジェクト（385KB）</a></p>
<h4>くるま基金</h4>
<p>「<strong>くるま基金</strong>」は、各仮設住宅で住民の皆さんが共用の車を使える「カーシェアリング」のしくみを導入していくための活動です。</p>
<p>仮設住宅は街から離れた場所に建てられていることが多く、ちょっとした買い物や通院にも車が欠かせません。<br />
しかし、被災して車を失い、困っている方が多くいます。</p>
<p>現在この活動に賛同した企業などからたくさんの車が集まっていますが、その車を利用できるようにするには、保険料、登録料、運搬料などで約15万円の初期経費がかかります。<br />
『くるま基金』では、この 初期経費を全国の皆さんからの支援で賄おうと、1口1,000円の寄付を集めています。</p>
<p>せっかく車があるのに利用をスタートさせられないのはなんとももったいない話です。<br />
みんなで支援して、たくさんの車を便利に使ってもらいましょう！</p>
<p>寄付や問い合わせ先など、詳しくはチラシをご覧ください。</p>
<p><img title="thum_kuruma" src="/wp-content/uploads/thum_kuruma.jpg" alt="くるま基金チラシサムネイル" width="180" height="255" /><br />
PDFをダウンロード :<a href="/wp-content/uploads/kurumakikin.pdf" target="_blank">くるま基金（385KB）</a></p>
<h3>平魚泳さんインタビュー、生演奏</h3>
<p>平魚さんとナカコさんは5月に石巻で会って以来の仲間だそうで、 平魚さんのことを、ナカコさんは<strong><span style="color: #00ccff;">さかな君</span></strong>と呼んでいます☆</p>
<p>色々なところに友人ができるにつれ、海外も含めた各地で災害が起こるたび、他人ごととは感じられず「助けに行かなきゃ」と考えていたという平魚さん。<br />
それでも、遠い、時間がない、お金がないといったことからなかなか動けなかったとのこと。<br />
東北で地震が起こったときには、そういった「行かない理由」もなく、身近な友人が行動を起こし始めたので、街頭で演奏して募金を集めたり、石巻に行く、という行動に移せたそうです。</p>
<p>3月の時点で、まずはたくさんの物資を持って行くことから始めた平魚さん。<br />
常に車の助手席にはウクレレを置いていたものの、まだ音楽どころではないと考えていたそう。<br />
ですが、物資を配って回る中で、食料の奪い合いが起きてしまったという避難所に出会います。<br />
そこで「コンサートをやりませんか」という話になってウクレレを弾いたのが、被災地での演奏の最初の経験だそうです。</p>
<p>それ以降今にいたるまで、平魚さんは何度も石巻に通い、色々な支援活動や演奏をしてきました（上述の「くるま基金」のカーシェアリングの活動も手伝っているそうです）。</p>
<p>スタジオでは、被災地で出会った中学生の高校合格祝いに演奏したという『100年』という平魚さんのオリジナル曲を聴かせてもらいました。（その日は3月23日、平魚さんの誕生日でもあり、その中学生がお祝いにシャンパンをプレゼントしてくれる、といううれしい出来事があったそうです！）</p>
<p>『100年』は震災が起きるよりも前に作詞作曲されたものだそうですが、過去から未来につながる人間の生に思いを馳せるような内容が、復興に向かう今にぴったりの素敵な曲でした。<br />
現在レコーディング中だそうですが、平魚さんのホームページからファンクラブ登録をすると、曲が聴けるそうです。<br />
＞＞<a href="http://www.hirasakana.com/index.php?%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E7%99%BB%E9%8C%B2" target="_blank">平魚 泳　ファンクラブ登録ページ</a></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/hirasajabasan.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-379" title="hirasajabasan" src="/wp-content/uploads/hirasajabasan-300x168.png" alt="演奏する平魚さん" width="300" height="168" /></a></p>
<p>ナカコさんのリクエストで、もう1曲演奏をお願いし『G線上のアリア』も弾いてもらいました。<br />
こちらは歌なしですが、ウクレレってこんなに深くて優しい響き方をするんだ〜、と感動してしまいました！</p>
<p>出会った人に声をかけて友だちになるのが得意だという平魚さん。<br />
今やたくさんの友だちがいる石巻に、今後も行くそうです。<br />
千葉を中心に関東でもライブがありますので、素敵な演奏を生で聴いてみたい方は<a title="平魚泳旅日記" href="http://ameblo.jp/hirasakana/" target="_blank">平魚さんのブログ</a>をチェックしてください！</p>
<h3>『IF I AM』との二元中継</h3>
<p>番組の最後は、その後に始まる仙台の『IF I AM』のスタジオと二元中継をしました。<br />
<span style="color: #ff00ff;">番組MCそのかちゃん</span>が、元気な声を聞かせてくれましたよ(#^o^#)</p>
<p>仙台の大学生たちが中心になって配信している『IF I AM』は、今回から仙台のNPO「ファイブリッジ」と連携し、「ファイブブリッジ」のコミュニティスペースからお届けすることになりました。<br />
<strong>『笑顔311』では、これからも色々な拠点から復興情報を配信できるように連携先を増やしていきたいと考えていますので、地元から発信したい！と考えている方がいらっしゃったら、ぜひご連絡ください。</strong></p>
<p>また、『笑顔311』のブログライターの募集のお知らせもしました。<br />
このような番組の記録をはじめ、『笑顔311』の活動や、きていただいたゲストの皆さんやボランティア団体の活動内容を広めていくために大事な活動です。<br />
<strong>遠隔地にいてもできる活動なので、書くことが好きな方や、書くことが上手になりたい方、そして復興のために力になりたいという方はぜひ『笑顔311』 までご連絡ください。</strong></p>
<h3><strong>第32回「+Starters」番組配信時の皆さんのつぶやき</strong></h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
tgtr.ExtendWidget({id:'244275',url:'http://togetter.com/'});
// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第32回『+Starters』(12/15)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/59/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/59/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 11:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[Rescue Japan]]></category>
		<category><![CDATA[ustream]]></category>
		<category><![CDATA[気仙沼復興プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>
		<category><![CDATA[録画]]></category>
		<category><![CDATA[＋Starters]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・秋葉原より月に1回お届けしてきた「+Starters」も年内最後の配信となりました。 場所をご提供いただ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京・秋葉原より月に1回お届けしてきた「+Starters」も年内最後の配信となりました。</p>
<p>場所をご提供いただいている<a href="http://www.i-cafe.ne.jp/akiba/" target="_blank">アイカフェAKIBAPLACE店</a>をはじめ、ご視聴いただいている皆さんなど、多くの方のご支援のおかげで回を重ねること３２回。今回は、「<a href="http://www.rescuejapan.asia/" target="_blank">Rescue Japan</a>」代表ドウェイン・ウェインさん(通訳/井上さん)、 「<a href="http://kesennuma.sfc.keio.ac.jp/pjkesen/" target="_blank">気仙沼復興プロジェクト</a>」から、慶應義塾大学環境情報学部３年の矢ケ崎太洋さんと清水健佑さんの３名をゲストにお迎えしてお送りしました。</p>
<p><span id="more-59"></span>また、番組の後半では笑顔311代表、 大矢中子からプロジェクトの進行状況の報告もさせていただきました。本年中にいただいた皆様方のご支援に心から御礼申し上げます。(BGMは<a href="http://www.della.co.jp/" target="_blank">株式会社デラ</a>さんご提供の「<a href="http://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=1477" target="_blank">夜カフェピアノ</a>」)　&gt;&gt;<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19157057" target="_blank"> 第32回「+Starters」の録画</a></p>
<h3><strong>番組内容</strong></h3>
<p>MCは宮脇さん、カナコさんのおなじみのお二人でお送りしました。</p>
<p><strong>1.「<a href="http://www.rescuejapan.asia/" target="_blank">Rescue Japan</a>」代表ドウェイン・ウェイン氏インタビュー</strong><br />
<strong>2.「<a href="http://kesennuma.sfc.keio.ac.jp/pjkesen/" target="_blank">気仙沼復興プロジェクト</a>」清水さん、矢ケ崎さんインタビュー</strong><br />
<strong> 3. プロジェクトの進行報告と告知/笑顔311代表 大矢中子</strong></p>
<p>番組冒頭のフリートークでは、カナコさんが<a href="http://www.jreast.co.jp/tabidoki/service/hokkaido_higashinihon/index.html" target="_blank">「北海道＆東日本パス</a>」を紹介。東日本管内なら7日間、乗り降り自由というフリーパスを利用して被災地を訪れてみてはいかがでしょうか？</p>
<h3><strong>「Rescue Japan」代表ドウェイン・ウェイン氏インタビュー</strong></h3>
<p>日本に住んで4年目のドウェインさんは「RescueJapan」を3/14に立ち上げて以来、東北に支援物資を送る活動をしてこられました。そんなドウェインさんに3月からこれまでの活動内容についてお伺いしました。</p>
<p><strong>Q.メンバーについて</strong><br />
ドウェインさん以外のメンバーは全員、日本人。震災直後、外国人は日本を出国する傾向にあったため、主に日本人の知人に対して声を掛けられたという経緯があったとのこと。震災が起きてすぐにこの活動をしたいと思ったが、マンパワーの確保という課題にぶつかった。そこで、「Rescue Japan」の<a href="http://www.rescuejapan.asia/" target="_blank">webページ</a>や<a href="http://www.facebook.com/home.php?sk=group_161943257194142" target="_blank">facebook</a>を立ち上げてアピール。その結果、日本人から大きな反響があり、外国人からの反響はほとんど海外からのものだった。その他、日本に来た時に「ビジネスネットワーキングイベント」を主催・企画していたため、元々持っていた日本人と外国人のビジネスマンの広い人脈も「Rescue Japan」立ち上げ時にに大いに役に立った。</p>
<p><strong>Q.物資の送付方法は？</strong><br />
震災直後は、既に支援活動をしているグループを見つけてはコンタクトを取り、その支援団体を通じて送っていた。その後、東京の外資系企業にもコンタクトを取り、トラックを所有している企業の助けを借り、自分たちでリサーチして見つけた避難所に自力で物資を送るように。その頃はそれが一番早く物を届ける方法だと考えて、この二つの方法を取っていた。</p>
<p><strong>Q.物資について</strong><br />
<strong></strong>3月は仙台と石巻をメインに「水」と「保存食」と「ジッパー式の保存袋」「ラップフィルム」などを主に送っていた。なぜジッパー式の保存袋やラップフィルムかというと、当初、水がなかった被災地で皿の上にビニールをかけて使用後捨てるという方法を取っているという声をキャッチしたため。<br />
3/14の時点で、すでに多くの知人から送られた物資でオフィスは物で溢れ、物資の保管をする倉庫が必要になったが、1ヵ月後に、外資系の倉庫会社が無償で1フロアを貸してくれることになり、その倉庫を確保できてからは企業に声をかけて物資をどんどん送ってもらうことができた。</p>
<p><strong>Qリサーチはどのように行っていたか？</strong><br />
避難所のリーダーに直接聞いて、リクエストを取ってきていた。</p>
<p><strong>Q当初、素人が行くと足手まといになるという話があったが？</strong><br />
以前、アメリカのインディアナ州に住んでいたころ、ラジオ局でDJをしていた2005年のハリケーン・カトリーナを経験。その際に、支援活動を仕切った経験があるため、自然災害の支援活動は初めてというわけではなかった。カトリーナの時の経験が大きく、震災後も「何かしなければ」という想いがとても強かった。</p>
<p><strong>Q.メンバーを集める際に、どの方法が一番反応が良かったか？</strong><br />
facebook、ネットワークイベント、<a href="http://twitter.com/#!/RescueJapan" target="_blank">twitter</a>など全てのツールの連携で人を集めたが、敢えて1つ挙げるならばtwitterによる情報の拡散が一番早かった。電話が使えなかったこともあり、twitterを使う人がとても多かったのも1つの理由。twitterを通して、仙台大学の教授から返信があり、被災された方々が保存食用のご飯を求めているという情報が入った。これはまさに現場の生の情報であり、このような情報に基づいて動くことが出来た。</p>
<p><strong>Q.現在、物資を送る必要はないのでは？という話も出てきているがその辺りについてどう考えているか？</strong><br />
共感するところはある。物資が潤沢過ぎる場所は確かにあるが、そのようなところは避けていて、現在は福島県いわき市にフォーカスしている。仮設住宅の人の中には低収入で家族が多いというケースや、一切支援を受けていない(届いていない)という場所がかなりあるため、現在はそのようなところにしか送っていない。<br />
3月の段階でも既に各地のニーズが違っていたので、現在もニーズが違うのは当然。3月には地元の行政が管轄しているはずなのに、まったくそうでない状況があったため、ドライバーが物を運びながら現場を訪ね、潤沢な避難所や仮設住宅には物を下ろさず、何もない場所を見つけては下ろしていった。当時ドライバーからもたらされる情報は非常に大きかった。避難所のリーダーが、現状を伝えてくれなかったり、ニーズがあるのに言ってくれないことがよくあったので、ドライバーが見たままの情報を大切にして活動を続けてきた。</p>
<p>活動中、衝撃的だったエピソードは、325名がいる避難所に枯渇しかけた水のタンクが1つしかない場所があった。その避難所を統括している人に「この車に積んであるものを何でもいいから取ってくれ」と提供しようとしたら「そういうことは出来ない。許されていないので」と言われ、ドライバーがこっそり「誰にも言わないから下ろしてください」と話してようやく受け取ってもらえるというような出来事が多々あったこと。上からの指示を待ち、現場で判断が出来ずに色々なことが遅れるという事態が、残念ながら起きていた。</p>
<p><strong>Q.今後は？</strong><br />
2012年に目指すのは<br />
1.物資が十分に届いていないところをリサーチし、データ管理して、重点的に支援すること。<br />
2.イベントの開催。<br />
すでに仮設住宅に住んでいる人向けに、炊き出しやエンターテイメントなどのイベントを行っているが、今後も継続して行っていきたい。</p>
<p>最後にドウェインさんから<strong><span style="color: #ff0000;">「日本が大好きなので、ニーズがある限り支援活動を続けていきたい」</span></strong>という、日本人にとって大変ありがたいメッセージをいただきました。</p>
<h3>「気仙沼復興プロジェクト」代表の清水さん、矢ケ崎さんインタビュー</h3>
<p><strong>Q.気仙沼復興プロジェクトとは</strong><br />
中心は慶応義塾大学だが、他の大学やNPOさんとも協力して活動。清水さんが通っている<a href="http://www.sfc.keio.ac.jp/flash/index.html#/index" target="_blank">慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス</a>は、頭文字を取ってSFCと呼ばれ、大変学際的で色々な領域の専門性を持った学生が多いキャンパス。その学生が学んでいる専門分野を使って、学生ならではの柔軟な発想力で気仙沼の問題解決のためのアイディアを出していくことを目指している。</p>
<p><strong>Q.このプロジェクトに参加したきっかけについて</strong><br />
現在、このプロジェクトの代表をしている清水さんは気仙沼出身。震災後、ご家族と連絡が取れない日々の中、何かしなくてはと思いながら何をすればいいか分からず悶々とした日々を送っていたところ、大学の一之瀬先生から声をかけていただき、参加することに。一之瀬先生は景観生態学がご専門で、限界集落を変えていく活動『農村イノベーション』という研究をされており、その研究モデルを気仙沼に当てはめてやっていこうというのが始まりだったそうです。そして、4月上旬に活動について清水さんがtwitterやメールで投げかけたところ、先生と学生が30人くらいが集まりました。(現在は教員11名、学生90人の約１００人が参加)<br />
そして、テレビで入ってくる情報はあったが、現場の本当の姿は現地に行かないと分からないと思い、一週間後に飛行機を使って秋田経由で8人の学生と4人の教授で現地調査入りし、その報告から活動がスタート。</p>
<p>矢ケ崎さんは、技術や知識があっても、当初はどこから取り掛かればよいか分からなかったが、気仙沼出身の清水君が取っ掛かりの部分を作ってくれたと思っているそうです。</p>
<p><strong>Q.テレビで見ていた情報と、実際に現地に入って感じたことの違いは？</strong><br />
現地で得られる情報はやはり五感を使って感じるものだったが、その五感を通して「このままではいけない」という感情(第６感)が沸き起こってくるのが大きな違いだと感じた。</p>
<p><strong>Q.活動報告を見るとフィールドワークや調査をしているが？</strong><br />
矢ケ崎さんが取り組んでいるGIS(地理情報システム)を使った活動は、元々アナログのツールである地図をデジタルで分析し、付加価値を持たせていこうというもの。<br />
例えば、通常見慣れている航空写真や地図は上空から見たものであり、国土地理院からも津波の浸水区域は公表されているが、どうしても大雑把なデータであり、データが本当に正しいかどうかの検証もされていない。それらの一つ一つを現地に行って検証し、デジタルな情報にしてから再び紙(アナログ)の情報に戻して現地の皆さんに見ていただくという活動で、矢ケ崎さんは自転車で海岸線を走って調査して回ったとのこと。<br />
津波の浸水区域などは、実際に測るよりも地図で見て可視化した方が早いので、今後のハザードマップ作りの際の役に立てれば、と思っているのだそうです。最先端の技術を使った調査ですが、非常にアナログで地道な活動が支えていることが分かるお話でした。</p>
<p>そのマップは、現在webで見られるようになっています。(<a href="http://ecogismt.sfc.keio.ac.jp/kesennuma/#" target="_blank">こちら</a>)このマップは一見、グーグルマップと似ていますが、そこに人口予測や地形や浸水状況などを見られるようになっているのが、フィールドワークの成果だそうです。(一部パスワードが必要です)</p>
<p>ある教授が<br />
<span style="color: #008000;">「報道で色々な情報があって震災の悲惨さは伝わっているが私たちの社会は本当の悲しみや寂しさをまだ理解できていないのでは？」</span><br />
おっしゃったとのこと。清水さんご自身も「その場所に立ってみないと分からないものがあると感じている」そうです。</p>
<p><strong>Q.今後の方向性について</strong><br />
８月に提案集という形で調査から52の政策提案をした。<a href="http://web.sfc.keio.ac.jp/~kamex/proposalCardA4.pdf" target="_blank">こちら</a><br />
高台移転や集団移転をする際に、自分たちのデータや提案を情報共有して活かしてもらえたらいいなと思っている。震災復興はまだスタートラインに立ったばかり。学生や大学、地域の人や外の人、色々な立場の人がみんなで力を合わせて世界に誇れる町にしていきたいし、その何らかの力になるため、今後も息の長い活動をしていきたい。</p>
<p><strong>Q.3.11から気仙沼をデザインする～ワクワクする世の中～について</strong><br />
復興のための活動をやるなら色々な人が入ってワクワクする町にしていきたいと考え、同タイトルの<a href="http://on.fb.me/iTvGnA" target="_blank">facebookページ</a>を開き、今回の震災で気仙沼と関わってくれた皆さんとの議論の場所にしている。気仙沼には大学がないため、18歳から２３歳くらいの世代が一度外に出てしまい気仙沼とのつながりが途切れてしまいがち。そこで、日本や海外のどこにいても気仙沼とつながっていけるようにしたいと考えてこのfacebookを立ち上げたところ、実際にシアトルやドイツからのアクセスもあり、なんと現在の最高齢は７２歳の方。様々な国や立場の人が参加して気仙沼復興のための意見を交わしている。</p>
<p>「どんな人でもどんな場所にいても自分が町を作っていけるんだよと言いたい」と清水さん。自らを「デジタルネイティブ」呼ぶ、若いお二人の最先端技術とアナログが融合した活動の報告は、若い力による未来への希望にあふれたお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「笑顔311」代表　大矢中子より活動の進行状況の報告</strong></h3>
<p>3/19から活動を続けてきた「笑顔311」は、皆様に支えられ、「+Starters」は３２回、「IF I AM」を35回配信してきました。被災地への長期的な支援を続けるための情報発信をしてきましたが、最近は色々な皆さんに評価していただき、赤い羽根共同募金の助成金によって活動を続けることが出来ています。今後は、現在の東京と仙台から情報発信だけにとどまらず、岩手や福島にも情報発信の拠点を増やしていきたいと考えており、現地での情報発信の担い手を探しています。<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">番組の生配信にご興味のある方はぜひご一報ください!</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">そして、更に大募集中なのが、ブログを書いてくれるスタッフ。</span></strong></p>
<p>このブログによる番組のまとめがあることによって、他の団体の皆さんとコンタクトを取る際に「笑顔311」の活動内容が、ひと目で分かるものとしてとても重要になってきています。東京や仙台には行けないが、何かボランティアをしたいという方にとって、この活動は遠隔地でも出来るボランティアです。ご興味のある方はぜひご連絡をください。</p>
<p>東京が月一回の配信になったのも、マンパワー不足によるところが大きいため、マンパワーが充実すれば、より一層の番組の充実が可能となります。ブログだけでなく、「笑顔311」の活動に興味のある方のご連絡をお待ちしております。</p>
<h3><strong>告知</strong></h3>
<p>以前、番組にご登場いただいたFaicoさんのライブが大晦日にいわき市で行われます。(詳細は<a href="http://www.fec-sound.com/faico-blog/?p=1240" target="_blank">こちら</a>)<br />
今後も、番組にご出演いただいた皆さんの色々な情報を、単発ではなく継続してお伝えできれば、と思っています。</p>
<p>来年も「笑顔311」をよろしくお願い致します。<br />
皆様、よいお年をお迎えください。2012年が笑顔いっぱいの一年になりますように。</p>
<h3><strong>第32回「+Starters」番組配信時の皆さんのつぶやき</strong></h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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		<item>
		<title>第31回『＋Starters』(11/17)</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mediage</dc:creator>
				<category><![CDATA[+Starters]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[Team_HEAL_Japan]]></category>
		<category><![CDATA[大津波のあとに]]></category>
		<category><![CDATA[槌音]]></category>
		<category><![CDATA[＋Starters]]></category>

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		<description><![CDATA[『＋Starters』は東京・秋葉原のアイカフェAKIBAPLACE店から月に1回お届けしています。 11月の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『＋Starters』は東京・秋葉原の<a href="http://www.i-cafe.ne.jp/akiba/" target="_blank">アイカフェAKIBAPLACE店</a>から月に1回お届けしています。</p>
<p>11月の番組では、ゲストに映画監督の森元修一さんと大久保愉伊さん、ボランティア団体 TEAM HEAL JAPANの皆さんを迎え、<br />
改めて3月の震災発生時の状況と現在の状況について考える機会となりました。</p>
<p>番組の録画はこちら &gt;　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/18570323" target="_blank">Ustream.tv 『＋Starters』 第31回配信</a></p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<p>MCはかなこさん、宮脇さん、ナカコさん、やつづかさんがかわるがわる担当しました。</p>
<ol>
<li>『笑顔311』代表より活動報告</li>
<li>映画『大津波のあとに』の監督、森元修一さんインタビュー</li>
<li>映画『槌音』の監督、大久保愉伊さんインタビュー</li>
<li>「抱きしめてBIWAKO」×「WA Project」中継の報告</li>
<li>ボランティア団体 Team HEAL Japanさんへのインタビュー</li>
</ol>
<h3>1.『笑顔311』代表より活動報告</h3>
<p>我らが代表ナカコさんが、なんとケーブルテレビの番組に出演をしてきました！<br />
J：COMちゃんねるの「<a title="「週刊ボランティア情報　みんなのチカラ」公式Webページへ" href="http://tokyo.jcommunity.net/jcom_channel/minnano-chikara.html" target="_blank">週刊ボランティア情報　みんなのチカラ</a>」という番組内の「ピックアップ ボランティア」コーナーで『笑顔311』の活動内容を紹介しています。</p>
<p>メイクもバッチリ、宮脇さんに「女優立ち」と言われたナカコさんのよそ行きの姿がこちらで見られますw</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/AumObnD8-ak" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、11月19、20日に行われた「おだわら環境志民フォーラム」についてお知らせしました。<br />
以前に<a title="「相馬野馬追」中継録画へ" href="http://www.ustream.tv/recorded/16181485" target="_blank">「相馬野馬追」の中継</a>で連携をした「いっとこ」さんがUstream中継をされ、<br />
こちらで録画が見られます。<br />
<a title="いっとこ　おだわら環境志民フォーラム　2011.11.19-20　へ" href="http://www.ittoco.com/archives/2615">おだわら環境志民フォーラム 2011.11.19-20 | いっとこ -全国の地域活性化情報ウェブマガジン-</a></p>
<h3>2.映画『大津波のあとに』の監督、森元修一さんインタビュー</h3>
<p>11月19日より2週間、渋谷の映画館<a title="UPLINK X 公式サイトへ" href="http://www.uplink.co.jp/x/" target="_blank">UPLINK X</a>において、『大津波のあとに』『槌音』という2本のドキュメンタリー映画が同時上映されました。<br />
２つの映画はどちらも、震災直後に被災地で撮影された映像をもとに制作されたものです。</p>
<p>今回の『＋Starters』では、これらの映画を制作された2人の監督にお話を聞くことが出来ました。</p>
<p>震災以前から石巻によく訪れていたという森元監督は、<br />
被災地の様子が気になり、3月23日から4月1日にカメラを持って石巻に行ったそうです。</p>
<p>最初は被災者の方に話を聞くことがためらわれ、怖くもあり、最初は風景ばかりを撮っていたという監督。<br />
初めて声をかけたあるお父さんが、話している 途中でさりげなくお子さんを亡くしたことを吐露され、それがとてもショックだったけれども、記録を残しておかなければという使命感で撮影を続けた、というお話がとてもリアルでした。<br />
物理的な意味だけでなく心理的にも被災地から離れている人たちに、こういう映画を観て当時の被災地やそこで出会った人々の様子を知って欲しいとのことです。</p>
<p>最後に森元監督からは、震災から8ヶ月経ちなんとなく復興が進んでいるような感じがするが、その状況は地域によってそれぞれに異なっているので、そういったことも気にして欲しいというメッセージをいただきました。</p>
<h3>3.映画『槌音』の監督、大久保愉伊さんインタビュー</h3>
<p>大久保監督は震災直後に地元の岩手県大槌町に帰ったときに撮影した映像と、震災以前に監督やご家族が撮りためていた町の映像を使い、震災の前と後の町の姿や音を知ることのできる映画を制作されています。</p>
<p>震災前には日常的だった様々な音が、津浪に襲われて壊滅状態になった町ではもう聞かれなくなってしまったということの寂しさが伝わってきます。</p>
<p>3月の段階では物資を運ぶことを優先してカメラを持っていけず、撮影するつもりもなかったという大久保監督ですが、変わってしまった町の様子を見て、急遽スマートフォンで動画を撮り始めたそうです。<br />
『槌音』に登場する震災後の映像は、そのスマートフォンによる記録です。</p>
<p>3月29日まで大槌町にいて、その後東京に戻ってからも震災の現実が受け止められず夢見心地であった大久保監督は、この映画を作ることがこの震災と自分の町を見つめるきっかけになったそうです。<br />
そして、今も大槌町に帰っては記録を続け、震災と向き合い続けているとのことです。</p>
<p>森元監督同様に大久保監督も、被災地から離れている東京の人に映画を観てもらって、大槌町という町を 知ってもらいたいとおっしゃっていました。</p>
<p><span style="color: #ffcc00;">★★★★</span></p>
<p>『大津波のあとに』と『槌音』は、当初11月19〜25日にＵＰＬＩＮＫ Ｘで上映予定でしたが、<br />
連日満員となるほど好評で、12月2日まで上映が延長されました。<br />
その後も、各地で上映されており、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>1月7日から1週間は同じ ＵＰＬＩＮＫ Ｘでモーニングショーで上映が行われる予定です</strong></span>。<br />
東京近郊の方は、ぜひ足を運んでください！</p>
<p><a href="http://fartheron.soragoto.net/news.html" target="_blank">『大津波のあとに』『槌音』公式サイト　上映情報</a></p>
<p><span style="color: #ffcc00;">★★★★</span></p>
<h3>4.「抱きしめてBIWAKO」×「WA Project」中継の報告</h3>
<p>『笑顔311』では、11月6日に琵琶湖で行われたイベント「抱きしめてBIWAKO」の様子を『WA Project』さんと一緒に中継しました。</p>
<p>『WA Project』の皆さんが現地に行き、東京のスタジオにいる『笑顔311』のメンバーがびわ湖からの映像を受け取って配信しましたが、臨場感あふれる多次元中継となりました。<br />
当日16万人が参加して琵琶湖の周りで手をつなぐ様子は、東京から映像を観ている私たちも大興奮でした。</p>
<p>イベントに参加する東北の団体さんや、「抱きしめてBIWAKO」の実行委員長さんへのインタビューなどをお届けした予告編も合わせ、 その様子はブログにまとめていますので、ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/egao311/archives/5280796.html" target="_blank">第27回『+Starters』（番外編１　10/30）</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/egao311/archives/5269092.html" target="_blank">第28回『+Starters』（番外編２　11/1）</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/egao311/archives/5279752.html" target="_blank">第29回『+Starters』（番外編3　11/4）</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/egao311/archives/5305721.html" target="_blank">第30回『+Starters』（番外編4　11/6『抱きしめてBIWAKO』スペシャル）</a></p>
<h3>5.ボランティア団体 Team HEAL Japanさんへのインタビュー</h3>
<p>最後のゲストは、10月の『＋Starters』にも来ていただいた『<a title="TEAM HEAL JAPANのサイトへ" href="http://www.teamheal.jp/" target="_blank">Team HEAL Japan</a>』から、事務局長の瀧日優之さん、チームリーダーの後藤聡彦さんと高橋由美さんです。</p>
<p>毎回、何度目かの参加者もいれば新しく参加する人もいるという状況で、東京からいわきへバスで日帰りのボランティアに行くそうですが、そんなボランティア参加者をまとめる役割を持つのが「チームリーダー」さんです。</p>
<p>『Team HEAL Japan』は、4月からいわきをでのボランティア活動を続けている団体です。<br />
ちょうど今回の番組の直前の11月12日にいわきのボランティアセンター主催で、これまでボランティアをした人たちへの感謝の集いが催されました。（<a href="http://iwakisaigaivc.blog.fc2.com/blog-entry-231.html" target="_blank">いわき市復興ボランティアセンターのブログの感謝の集いについての記事</a>）<br />
その会に『Team HEAL Japan』 も招かれ、代表の村松ショーンさんはパネルディスカッションもされたとのこと。<br />
支援する側なのに感謝の集いを開いてもらえるなんて複雑な気持ちだったようですが、これまでの支援の様子のスライドショーが用意されていたりして、とても感動あふれる会だったようです。</p>
<p>また、『TEAM Heal Japan』は日本を支援したいという外国人の方が多く参加しているのも特徴です。<br />
もともとは日本にいる外国人数名が活動を始め、紹介という形で広まり、今は海外在中の方からも日本に行く機会にボランティアをしたい、という問い合わせが入るようになったとのこと。<br />
英語が通じる、といったことひとつとっても、海外から来た人が参加しやすい団体の存在はとっても貴重ですね。<br />
また、ボランティアに参加した皆さんが楽しんで仲良くなって、その後も関係が続いていくような良い 雰囲気があるのも『TEAM Heal Japan』の良いところ、と活動に参加したやつづかさん。</p>
<p>瀧日さんによれば、復興のフェーズも変わり、これまでどおりの頻度ではないかもしれないけれど、今後もいわきでの活動を続けていく予定とのこと。<br />
ボランティアに参加したい方は、まず 以下のページから登録をすると今後の活動の予定などの連絡がもらえるそうです。<br />
<a href="http://www.teamheal.jp/volunteer.html" target="_blank">ボランティア募集 &#8211; 災害支援団体 チームヒールジャパン</a></p>
<h3> 次回の番組情報</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">12月の『＋Starters』は 、12月15日（木）20時から配信予定です。</span></strong><br />
ゲストには、 『レスキュージャパン』代表 Dwayne Miles (ドウェイン・マイルス)さんと<br />
『気仙沼復興プロジェクト』 の清水さんと矢ケ崎さんにお越しいただく予定です。</p>
<p><a title="『笑顔311』Facebookページ" href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">Facebookページ</a>や<a title="『笑顔311』Twitter" href="http://twitter.com/egao311" target="_blank">Twitter</a>でも今後の番組情報などを発信しているので、ぜひフォローしてくださいね！</p>
<p>番組のBGMは株式会社デラさん提供の<a href="http://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=1477" target="_blank">「夜カフェ～piano」(榊原大)</a>をはじめとする癒しの音楽を使用させていただいてます♪</p>
<p><span style="color: #808000;"><strong>当日の皆さんのつぶやきをまとめました。<br />
↓　↓　↓　↓</strong></span></p>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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