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	<title>笑顔311</title>
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	<description>被災地をメディアでつなぐプロジェクト『笑顔311』</description>
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		<title>第141回「IF I AM」(3/6)</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 06:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[OPERATIONつながり]]></category>

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		<description><![CDATA[＜番組内容＞ １．ゲストトーク　「OPERATIONつながり」の活動について ２．「浦島太郎電鉄」イベントの告 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜番組内容＞</strong><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span> </strong></span>１．ゲストトーク　「OPERATIONつながり」の活動について<br />
２．「浦島太郎電鉄」イベントの告知</p>
<p><span id="more-4076"></span></p>
<p><strong>＜出演者＞</strong><span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
</strong></span><span style="text-decoration: underline;">MC：</span><br />
根本聡一郎（NPO法人メディアージ）<br />
<span style="text-decoration: underline;">ゲスト：</span><br />
伊達 文香（OPERATIONつながり代表、広島大学4年）<br />
野中 真理子（OPERATIONつながり副代表、広島大学大学院）<br />
<span style="text-decoration: underline;">告知コーナー：</span><br />
洞口 駿（東北大学1年）</p>
<p><strong>＜録画＞<br />
</strong>こちらからご覧ください→<a href="http://www.ustream.tv/recorded/44580608" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/44580608</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゲストトーク</h3>
<p><em><strong>第141回「IF I AM」にゲスト出演した</strong></em><br />
<em><strong> 「学生ボランティア団体 OPERATIONつながり」についてご紹介します。</strong></em><br />
●学生ボランティア団体 OPERATIONつながり<br />
WEB  <a href="http://t-trip.6.ql.bz/~t-trip/tsunagari/jp/" target="_blank">http://t-trip.6.ql.bz/~t-trip/tsunagari/jp/</a><br />
<span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="86970a1d-c74f-49b0-95dd-b6b39414327e">faceboo</span><span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="86970a1d-c74f-49b0-95dd-b6b39414327e">k</span>   <a href="https://www.facebook.com/operation.tsunagari" target="_blank">https://www.facebook.com/operation.tsunagari</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東日本大震災直後、「東北の人々のために何かしたい」という想いを持った学生が集結し、<br />
「OPERATIONつながり」は発足しました。</p>
<p>2011年3月11日、広島で震災を知った学生たち。<br />
広島から東北へ、すぐに駆けつけることができないもどかしさに苦しみました。<br />
どのような支援の方法があるかという情報すら、なかなか得ることができません。<br />
けれども、学生たちがそこで立ち止まることはありませんでした。</p>
<p>「まずは学生たちの想いを集結して、どんな形でも支援をはじめよう！」</p>
<p>こうして、熱い想いを持つ学生たちによって「OPERATIONつながり」の活動は始まります。<br />
その想いは大学をも動かし、半年後からは正式に広島大学より被災地へ派遣も始まりました。<br />
現在までに、すでに8回目以上の派遣が行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「OPERATIONつながり」では、仮設住宅での交流会などを企画しています。<br />
活動を初めて3年が経ち、変わってきたことがあるそうです。</p>
<p>それは、当初は震災について語るのを避けていた方が、<br />
震災について積極的に話してくれるようになったことです。<br />
月日が経つにつれ、被災者の方々の伝えたい、残したいという思いが<br />
どんどん強くなってきているのを感じるそうです。</p>
<p>被災地から遠く離れた広島から来た学生たちにだから<br />
話せることもあるのかもしれません。<br />
実際に家族にも話せなかった想いを<br />
語ってくれる方もいらっしゃるとのことです。</p>
<p>また、だんだんと仮設住宅を退去される方も増えてきました。<br />
良かったと思う反面、引き続き仮設住宅での生活を<br />
続けていかなくてはならない方のケアも<br />
大切にしていきたいと学生たちは考えています。</p>
<p>仮設住宅で生活をしている方の多くはお年寄りです。<br />
「支援する側・される側ではなく、お年寄りには孫のように思って欲しい。」<br />
学生たちはいつもおじいちゃん、おばあちゃんたちのパワーに圧倒されているそうです。<br />
実際に交流会のきっかけを作っているのは学生たちですが、<br />
学生たちの方が多くのことを学ばせてもらっているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北へ何度も訪れているメンバーは、、「支援するぞ！」と気負いして行くのではなく、<br />
東北のファンになり、好きだから来ているという考え方に変わってきたそうです。</p>
<p>ゲストの2人はとても落ち着いた自分の言葉で、活動や東北への思いを語っており<br />
自分の目でしっかり被災地を見て、感じて、東北の人々との関わりを<br />
楽しんでいることが感じられました。<br />
2人の話からは支援を気負いしすぎることなく、継続していくためのポイントを<br />
たくさん見つけることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「OPERATIONつながりは」震災復興支援を続けながら、身近にある&#8221;地域&#8221;、<br />
そして日頃見えないところでつながっている&#8221;海外&#8221;でも活動をしています。</p>
<p>学生が「人のために何かしたい！」と思ったときに、<br />
それを形にすることができる場を目指して、<br />
社会における様々な課題に、つながりというツールをもって向き合うことで、<br />
一人ではできないボランティア活動を可能にしています。</p>
<p>実際に、被災地の人々との関わりのなかで、肝心の広島の人々との地域のつながりが<br />
薄いことを気づかされ、地域交流ボランティアがスタートしました。<br />
海外ボランティアも、海外へ目を向けたいと思うメンバーの思いからはじまりました。</p>
<p>今後も、若い力の活躍に期待していきたいですね。<br />
–</p>
<p>今回は以前からゲストライターをしていただいている長谷川さんに書いていただきました。この春からお仕事がとても忙しく、時間がかかってしまったということですが、そんな状況でもご協力いただけたこと、感謝です。</p>
<p>『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。<br />
インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</p>
<p>募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; <a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第154回『IF I AM』(6/5)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/4061/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/4061/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 13:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[Chance Seed]]></category>
		<category><![CDATA[踊りなはぁれ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ゲストライターのおけいです。 西日本に続き、関東地方も梅雨に入り思ったよりも続く長雨に　野菜の出来 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゲストライターのおけいです。<br />
西日本に続き、関東地方も梅雨に入り思ったよりも続く長雨に　野菜の出来が・・・と心配する声をよく耳にする今日この頃です。梅雨の合間の青空は　とっても気持ちのいいものですが、野菜やお米にとっても同じなんだろうな～と思います。<br />
気温の変化も激しく気分もどんよりになりがちでしたが、　元気な学生さんたちの話に　元気をもらった気になりました！（今回は　京都～東京～仙台）</p>
<p>今回は、東京や京都の学生さんとスカイプを通じてのゲストトークということで　「復興を考えるソーシャル学生ネットワーク”IF I AM”」　まさに！という感じです。<br />
今回の動画配信は→<a href="http://www.ustream.tv/recorded/48445369" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/48445369</a><br />
トラブル後の配信は→<a href="http://www.ustream.tv/recorded/48445823" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/48445823</a><br />
（ゲストトーク時、スタジオメンバーの「すごいね～」の数を数えながら見るのも一興かもしれません）</p>
<p><span id="more-4061"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<p>・オープニング<br />
・ゲストトーク<br />
・エンディング</p>
<h4>出演者</h4>
<p>MC　長谷川颯也さん（東北学院大学４年）<br />
大河原綾人さん　　（東北学院大学３年）<br />
金森なつ実さん（東北大学４年）</p>
<p>根本聡一郎さん（NPO法人メディアージ）<br />
千葉さん（石巻専修大学）</p>
<h3>オープニング</h3>
<p>これまで１年ぐらい、裏方で頑張っていた長谷川さん。初MCということで　ちょっと緊張されている様子？　でも、「それが伝わらないように頑張りたい」とスタート。</p>
<p>先週までの「浦島太郎電鉄」をちょっと休んで、東京・京都と繋いでゲストトークを。「東北に関心を持っている学生の声を聞いてみよう！」という、ちょっと真面目な配信になります。</p>
<h3>ゲストトーク➀　東京編</h3>
<p>お一人目のゲストは、東日本大震災復興支援学生団体 Chance Seed の代表である　水沢友里奈さん（日本女子大　４年）</p>
<p>Chance Seed　については　こちらを見てください。→　<a href="http://chanceseed.jimdo.com/chanceseed%E3%81%A8%E3%81%AF/" target="_blank">Chance Seedとは</a></p>
<p>首都圏の大学生限定の　復興バスツアーなどを企画運営しています。「行きたい」学生と「来て欲しい」東北を繋げる役、きっかけを作りたいと。<br />
ブログはこちら→　<a href="http://ameblo.jp/chanceseed/entry-11847031485.html" target="_blank">6月東北バスツアー参加者募集中！！</a></p>
<p>いろいろと聞いてみました。Ｑ&amp;Ａ形式でどうぞ。</p>
<p>Ｑ.　バスツアーでは具体的にどのようなところを回るんですか？<br />
Ａ.　主に沿岸部を。今月末が初めてのバスツアーで、石巻市、名取市、松島町、仙台市などを予定してます。（募集要項には、南三陸町・石巻市・気仙沼市・名取市・松島町を予定、と書いてあります）</p>
<p>Ｑ.　Chance Seedのメンバーが旅行のプランなども組むんですか？<br />
Ａ.　はい！　バスのチャーターから宿泊場所の確保もします。</p>
<p>Ｑ.　苦労したことや考えたことなどは？<br />
Ａ.　学生限定なので、参加してもらいやすいよう「低価格」に設定しているので、資金集めなどが大変でした。また、現地の受け入れ先を探すことや現地の方との連携も大変です。</p>
<p>Ｑ.　いつごろから準備してたんですか？<br />
Ａ.　約２か月前からです。団体としては、２月頃から始まって、バスツアーに関しては４月頃からです。（２月頃、水沢さんが代表として立ち上げ、スタート）</p>
<p>Ｑ.　団体を作るきっかけは何だったんですか？<br />
Ａ.　母の実家や親戚が、沿岸部の方にあったのでよく行っていました。震災から３年たって、話をする中で「多くの人に来て欲しい」という声を沢山聞くようになり、学生仲間に話すと、「きっかけがない」「お金がない」という話を聞いたので・・・そのきっかけを提供できないかな？と思ってです。</p>
<p>Ｑ.　メンバーは何人ぐらいですか？　また、友人などを集めたんですか？<br />
Ａ.　運営メンバー４人です。大変なことばかり（笑）　ボランティアで知り合った他学の子２人と大学の後輩です。</p>
<p>Ｑ.　バスツアーはいろいろな大学の学生対象ですか？　また、何人ぐらい？<br />
Ａ.　はい。今回は４２名で。<br />
「スッゴイですね～！！」と驚きのスタジオメンバーたち。　６０人乗りのバス１台借りて行くそうです！貸切ですよね？すごいです！！<br />
※ちなみに、今回のバスツアーは定員に達したため締め切っているそうです。当初、２５名募集予定が４０名に拡大、最終的に４２名で決定というすごい企画です！</p>
<p>Ｑ.　（聞きづらいけど・・・）お金の方はいくらぐらいですか？<br />
Ａ.　参加費は、交通費・宿泊費込みで７，５００円です。<br />
「安いですね～」とまたビックリ！「頑張りました（笑）」と水沢さん。<br />
ちょうど、東京に行っていたという長谷川さんが「夜行バス片道２，０００円と、東京だから物価も違うだろうけどビジネスホテルを使ったらそれ以上だと思う」と。</p>
<p>Ｑ.　価格の面なども含めて　どのような協力をしてもらったとか、何かエピソードはありますか？<br />
Ａ.　資金面では、大学の助成金をいただいているのと、クラウドファンディングに挑戦しています！クラウドファンディングは２０日までです。（<a href="https://readyfor.jp/projects/chanceseed" target="_blank">クラウドファンディング「READY FOR?」の支援募集ページ</a>）</p>
<p>大河原さんが「現実的に考えると７，５００円はかなり抑えてあると思うけれど、学生にとっては　『○み会何回分だ？！』ということだから・・・それを払ってでも行く、という東京の学生さんたちの震災に対するエネルギーを感じますね」というコメントもありました。</p>
<p>Ｑ.　何度も足を運んでいる水沢さんにとって　東北の学生のイメージはどんな感じですか？<br />
Ａ.　大学生に関しては、実際に関わることがなかったです。大槌町では、中高生に学習支援をしました。<br />
このスカイプでの大学生との繋がりが新鮮だと・・・</p>
<p>Ｑ.　東京の学生だと、興味関心を持っている人もいると思うけど、関心が違う方に向いている人もたくさんいるのでは？どんなふうに感じますか？<br />
Ａ.　感じますね。サークルも忙しいし、バイトもしなくちゃいけないし・・・お金も時間もない中で生活をしていると思う。その忙しい日常の中で、震災や東北を想う時間というのは少なくなっている気がします。</p>
<p>Ｑ.　今回のバスツアーを企画して　周りの反応はどうですか？<br />
Ａ.　「行きたいと思っていたけどきっかけがなかったから・・・いい機会をありがとう」という反応などいただきました。</p>
<p>Ｑ.　Chance Seedについてですが・・・名前は水沢さんがつけましたか？また、どういう意味ですか？<br />
Ａ.　名前はメンバーで決めました。　二つの意味がかけられています。➀参加した学生にとって東北と繋がれるいいきっかけになればという思い　➁自分たちの活動が少しでも東北復興の役に立てば。また、きっかけ作りになればいいな、という思い　です。</p>
<p>これまで、何度か『IF I AM』を見てくれていたという水沢さん。同じ思い（東北復興を考える、風化させない！）を持つ大学生が東京にもいて、自分たちの配信をみてくれていたということに感激していた様子のメンバーたち。特に長谷川さん。</p>
<p>Ｑ.　『IF I AM』や「メディアージ」を知るきっかけは？<br />
Ａ.　「東北１０００プロジェクト」に掲載されているメディアージを知り、そこで『IF I AM』を知りました。</p>
<p>配信をしていても、見てくれている人たちの顔が見えるわけではないから　「誰かの為になっているんだろうか？という気持ちをもっている」という長谷川さん。今回、スカイプというツールを使ってお互いに繋がれたことで　また頑張れると言っていたのが印象的でした。そして、金森さんも「周りからの反応があるというのは嬉しいし、それがまた次の活動に繋がるかも・・・」というようなことを言っていました。</p>
<p>Ｑ.　震災から３年というこのタイミングでバスツアーを企画したり、団体を作ろうという流れになったのは？<br />
Ａ.　震災直後の’ガレキ撤去’などの体力仕事のニーズから、観光や産業などの’人の流れ’を作るようなものにニーズが移ってきていると感じて、何かできればいいなと思っていたのと、震災の風化に関しては外部の人間がどんどん関わっていかないと・・・と思うのでなにかアプローチできればな、と思ったので。<br />
バスツアーの企画に関しては、震災直後に大学側がバスツアーで学生たちを連れて行ってくれたということもあったり、やはり、自分で現地に行ってみないと　他人事のような感じになってしまうので現地に足を運ぶためのバスツアーは大切。だけど、震災直後に比べて本数も減ってしまっているから。</p>
<p>「今だから」ということもあるかもしれない、と水沢さん。特に女子学生は、震災直後だと体力的なことも含めて自分に出来ることなんて・・・という消極的な思いの方が優先してしまっていたけれど、「観光」という視点からも復興支援に繋がると思えるから足が向くということなんだろうと思う、とも。<br />
実際、金森さんも小さながれき撤去のボランティアで『自分よりも男子がやったほうが・・・（効率がいい）』と感じたことがあったそうです。</p>
<p>逆に、水沢さんからの質問も。<br />
Ｑ.　外部からの「東北復興に対する思い・支援」は　ありがた迷惑なのか？ウェルカムなのか？　受け入れ側の気持ちが大事だと思うので・・・学生目線でどうでしょう？<br />
Ａ.　学生目線で・・・結構難しいです。</p>
<p>・・・ということで、裏方をしていたお二人が登場。根本さんと千葉さんです。</p>
<p>東北の今の「ほんとうに必要なこと」とは？<br />
まず前提として　人の数だけニーズはある、「来て欲しい人」と「来て欲しくない人」は必ずいる、震災によって全体の人数が大幅に減った、ということを考えると・・・<br />
「誰にも来て欲しくない」という人はいないんじゃないかな？と根本さん。<br />
それでも、たまに「来るな」という人がいるのは・・・「現地のことを考えない人には来て欲しくない」ということなんだろうと。今は、誰のチカラでも必要と思ってる人はいると思う、とも。<br />
また、現地の声として「人は欲しいんだけれど、できれば現地の学生に来て欲しい」というものもある、と千葉さん。<br />
それを受けて、「外部の学生が東北に来てボランティアをしているのに、東北の学生はほかに興味が・・・というのはどうなんだろう？」と思っているという長谷川さん。<br />
地元の学生たちを奮い立たせるきっかけにはなるから、いろんな声をあんまり気にせずに無視もせず・・・という感じでいいのではないか、とアドバイスがありました。</p>
<p>水沢さんから配信を見ている人たちにメッセージもありました。</p>
<h3>ゲストトーク➁　京都編</h3>
<p>「<a href="https://ja-jp.facebook.com/nahaare" target="_blank">踊りなはぁれ</a>」代表　松本真美さん　（京都産業大学　三回生）</p>
<p>仙台で知り合ったという松本さん。「踊りなはあれ」という大学生主体で、クラブイベントや東北ツアーなどを企画している団体に所属している女子大生です。「踊りなはぁれ」は震災後５月頃から活動開始している、メンバー２０名ほどの団体ということです。</p>
<p>Ｑ.ユニークな名前の団体ですけど、名前の由来は？<br />
Ａ.　最初は別の名前だったけれど、京都らしい言葉にしたいということで「踊りなはぁれ」になりました。</p>
<p>Ｑ.　活動の中心はダンスですか？<br />
Ａ.　京都・大阪・奈良・滋賀から来ている学生の集まりでダンスを主に。（ちょっと聞こえにくかったので定かではないのですが）</p>
<p>Ｑ.　団体に入るきっかけは？<br />
Ａ.　先輩に誘われて初めて行ったイベントが「踊りなはぁれ」でした。気仙沼の友人と参加して、あったかい雰囲気だったのでその日のうちに入ることに。</p>
<p>Ｑ.　東北に来る機会が多いそうですが、来てみてどうですか？<br />
Ａ.　ガレキなどは片付いたけれど、そこからの振興というのがなかなか見受けられないな～と思います。行った時に、ガレキ撤去はされていてきれいになっていると自分たちには何ができるんだろう？と思います。ただの見学だけじゃなく何かできないだろうか？と。</p>
<p>東北学院大のダンスサークルともつながりがあり、３ヶ月に一度開かれるクラブイベントでお互いに交流を深めているとのことです。（東北のリアルを伝えることも含め）<br />
自分たちも楽しんで尚且つ、支援につながる・・・チャリティイベントの形で、毎月のイベントと３ヶ月に一度のイベントの収益は寄付になったり、ツアーの時に使ったりする、ということでした。（途中、聞きにくかったので間違っていたらごめんなさい！）</p>
<p>Ｑ.　震災当時から温度差があったと言われたけれど、３年たった今、西日本の学生たちは「東北」をどのように捉えているんでしょう？「踊りなはぁれ」だけではなく周りの人達も含めて。<br />
Ａ.　団体に所属している人やチャリティイベントなどに参加する人たち以外は、やはり「想う」機会はなかなかなく、思い出すのは３月１１日のみ、という方も多いと思います。<br />
３月１１日には、募金活動や黙祷などのイベントがいろいろもたれてはいました。</p>
<p>自分に縁のない「クラブ」「ダンス」という形で　復興支援に携われるということに感動していた長谷川さん。冒険してみたくなったと（笑）<br />
大河原さんは「音楽の力」について。「当時、音楽で勇気づけようというと電気が・・・とやらない方向に向かっていったけれど、それでも被災地を勇気づけたい、何かしたい、というアーティストの方やいろんな人たちが音楽の力を信じてイベントなどを開いてきて、今３年たって学生たちが音楽の力を使って復興に携わっているのがすごい！と。<br />
金森さんは「アーティストの方々が道筋を作ってくれたのでいろんな人たちが倣って広げることができた」というようなことを。</p>
<p>Ｑ.　音楽とも違うダンスの良さって？魅力ってなんですか？<br />
Ａ.　自分の好きなように踊っていると周りの人と仲良くなって・・・友達ができたり、新しい自分が発見できたりします。<br />
体を動かすっていいよね～！としみじみいう金森さん。体を動かすと嫌なことも忘れるし、と長谷川さん。同意します(^-^)/</p>
<p>Ｑ.　東北の学生に聞きたいことはありますか？<br />
Ａ.　私たちに「何をして欲しいか？」「どのように支援をして欲しいか？」ということを聞きたいです。</p>
<p>それを受けて、県外の人たちが東北の人たちを気遣いながら活動していることに感激しつつ、自分とは違う世界の人たちに東北のことを考えてもらえるいい機会なので　このまま続けていってほしいと思う、と個人的な意見だけど・・・と長谷川さん。それに同意するお二人。</p>
<p>「続けること」の大変さを　自分たちのUstream配信の話でわかりやすく話してくれました。<br />
当時、大きなメディアは大きなこと（被災地は大変だ！）しか流さない。じゃ、個別地域はどうなってるんだろう？今、自分たちに必要な物って？という時に『IF I AM』が始まり、今に至っているので、「踊りなはぁれ」も楽しくダンスをしながら東北の復興に。。。ということで続けていってほしいです！</p>
<p>ボランティアで復興支援、というと興味のある人が限られるけれど、ダンスイベントだとダンスやイベントに興味のある人にも知ってもらえる機会になるので、いろんな人たちを巻き込んでいて欲しいな、と金森さん。</p>
<p>松本さんからも配信を見ている人たちへのメッセージがありました。夏に東北ツアーを予定しているらしいです。ぜひ、Facebookやツィッターをチェックして検討してみていただけたら。。。「詳しくはWebで♪」</p>
<p>二つのスカイプ交流を終えて・・・<br />
金森さん「いろんな団体が刺激し合って　団体同士の活動が組み合わさっていろいろ生まれるのが楽しいな、と思いました！」<br />
長谷川さん「メディアとしての役割を果たしていると思うけど、バラエティ企画とこのような配信との形を確立していきたい」<br />
大河原さん「水沢さんの質問に答えられなかったのは、震災後に群馬から東北に来たので、まさに！同じ気持ちで。。。３年間東北で暮らして、東北に住んでいる自分たちも忘れちゃいけないと思う！」</p>
<p>どこに住んでいようとも（東北に住んでいても　関東・西日本に住んでいても）<br />
「距離に関係なく　東北のため、その人のためにしてあげられることを　考えていけたらいいですね」という素晴らしいシメの言葉でゲストトークは終わりました。</p>
<p>エンディング<br />
初MCを務めた長谷川さんの「やばい」と「すごい」の数は。。。置いておいて（笑）　配信を見た人たちにも　東北復興や支援について考えてもらえるきっかけになったらな・・・ということです。　初MCお疲れ様でした～！</p>
<h3>次回予告</h3>
<p>次週６月１２日（木）<br />
浦島太郎電鉄　４日目<br />
チーム編成に何らかの変化があった模様。洞口・根本チームの様子も。　お楽しみに(^-^)/</p>
<p>次回予告にあった浦島太郎電鉄も配信は終わってしまってからのブログアップになってしまいました。<br />
まもなく、Chance Seedのバスツアーがありますね！すでに定員に達したので申し込み等は終わっているようですが。　できるだけ、配信後早めにアップして情報をお知らせしたいな～という気持ちではいるのですが　今回特に遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m</p>
<p>梅雨真っ只中で　乾かない洗濯物やらジメジメした重たい空気が　もう少ししたらカラッとスッキリするだろうと、夏が苦手な私でも楽しみにしている今日このごろです（笑）</p>
<p><span style="color: #993366;">–</span></p>
<p><span style="color: #993366;">ゲストライターのおけいさん、お忙しい中で、継続してのご協力、本当にありがたいです！　今回のゲストの学生さん同様に、東北以外の場所にいても東北を応援したいという気持ちが、おけいさんの文章からとても伝わってきます。</span></p>
<p><span style="color: #993366;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #993366;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #993366;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt;</span> <a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
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		<item>
		<title>第149回『IF I AM』(5/1)</title>
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		<pubDate>Sun, 04 May 2014 02:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC_菊池]]></category>
		<category><![CDATA[カタリバ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>
		<category><![CDATA[伊達ふぇす＠定禅寺]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ゲストライターのゆりこです。 今年は、桜前線の到来が早かった印象でした。 東北の４月の日照時間が平 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゲストライターのゆりこです。</p>
<p>今年は、桜前線の到来が早かった印象でした。<br />
東北の４月の日照時間が平年よりたいぶ長かったそうで、そういうことも影響したのかもしれないですね。</p>
<p>第149回『IF I AM』は、『第２回　仙台女子会議』。<br />
２人のゲストをお呼びして、『ジェンダーを考える』でテーマトーク。</p>
<p>ジェンダー。「男って」「女って」と、社会一般でイメージされて、分けられている違い・差ということですよね。<br />
ゲストの２人が、2013年9月に参加したノルウェー視察研修の様子も聞きながら、話しが進みます。</p>
<p>後半は、スタッフも加わったディスカッション。<br />
男女それぞれから見た性別差などについて話し合います。</p>
<p>第149回『IF I AM』の番組録画は、<a title="第149回『IF I AM』" href="http://www.ustream.tv/recorded/46975762" target="_blank">こちら</a>から♪</p>
<p><span id="more-4033"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<p>・ゲスト２人がノルウェーで感じたこと、日本との違い<br />
・帰国後の活動、今後やりたいこと</p>
<p>・男子の大変なトコロ<br />
・それぞれが思う「男とは」「女とは」</p>
<p>・告知タイム<br />
(1)NPO法人　カタリバ宮城山形　ボランティアスタッフ募集説明会<br />
(2)5/24(土)　伊達ふぇす＠定禅寺</p>
<p>・次回番組のお知らせ<br />
(1)5/8(木)の番組はお休み→　　5/10(土)～5/11(日)の24時間配信に、ご期待！<br />
(2)東北の祭りについて語れる人、募集！</p>
<h4>出演者</h4>
<p>MC：菊池遼（東北大学　修士２年）、野村かおる（東北学院大学３年）</p>
<p>ゲスト：伊東千秋（東北大学４年）、阿部望（東北学院大学２年）</p>
<p>後半のディスカッション<br />
長谷川颯也（東北学院大学４年）、金森なつ実（東北大学４年）</p>
<h3>ジェンダーについて</h3>
<p>「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」を活用した「ノルウェー王国視察研修」へ参加してきた、伊東千秋さんと阿部望さん。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4055" alt="0501_1" src="/wp-content/uploads/0501_1.jpg" width="600" height="304" /></p>
<p>日本とノルウェーの制度の違いは、<br />
・クォーター制度（国会議員の男女比は、1/4は男女どちらかの姓別に割り当てる）<br />
・パパの育児休暇<br />
と挙げていました。<br />
ノルウェーでは、育児休暇は婚姻届を出していない（事実婚の）カップルでも、取ることができるということです。</p>
<p>帰国後にした活動は、<br />
伊東さんは「就職活動」と。<br />
「大企業は、女子学生の雇用に積極的。中小企業は、まだそうではない」という印象を受けたそうです。<br />
今後は、全国で行われている女性参加の海外研修事例を調べて、参加した女性たちは何を学んで、どう生かしているのかを実際に聞いてみたいとのことでした。</p>
<p>阿部さんは、仙台街歩きイベントを、女子目線を発揮して楽しんできたそう（&#8221;女子&#8221;って、やっぱりイイですね♪）。<br />
ジェンダーについての知識がないままノルウェーに行ったので、これからもっと知識を増やしていきたいと思っているそうです。</p>
<p>二人とも、本当にしっかりしています！</p>
<h3>ディスカッション</h3>
<p>後半は、スタッフの長谷川さんと金森さんも加わります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4056" alt="0501_2" src="/wp-content/uploads/0501_2.jpg" width="600" height="307" /></p>
<p>「男だから、重いものでも頑張って持って」、「男だったら、泣くのをがまん」は、男子の大変なところかなーと、女子チームから意見が出ていました。</p>
<p>親や社会の考え方も、ジェンダーに関わってると思う、という意見も。</p>
<p>男性は、子どもを産むことができないわけで、そういう身体機能の差はあるのだから、それ抜きでジェンダーを考えることはできないよね、とも。</p>
<p>みんな、それぞれの「ジェンダー」をしっかり考えて、これからの生活・勉強に繋げていこうという意識の高さが伝わってきました。</p>
<h3>告知タイム</h3>
<h4>(1)NPOカタリバの活動が、宮城・山形でも始まるそう(00:58:00頃から)</h4>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4057" alt="0501_3" src="/wp-content/uploads/0501_3.jpg" width="600" height="317" /></p>
<p>高校生の進路意欲を高めようと、大学生ボランティアが対話という「授業」を行う、この活動。<br />
７月に行われる第１回活動のボランティアスタッフを募集中で、<br />
その説明会が５月11日(日)に、<br />
仙台市青葉区の『IF I AM』を放送しているビルで、開催されるそうです。<br />
時間は、(1)午後１時～４時　と　(2)午後５時～午後８時　の２回（同じ内容）。<br />
詳しくは<a href="https://www.facebook.com/events/625852147508054/" target="_blank">こちら</a>から。</p>
<h4>(2)伊達ふぇす＠定禅寺(00:59:20頃から)</h4>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4058" alt="0501_4" src="/wp-content/uploads/0501_4.jpg" width="600" height="357" /></p>
<p>５月24日(土)　午前11自～午後５時まで　定禅寺通り</p>
<p>ゲストの阿部さんが、京都から来てもらった方たちに、髪を結ってもらい、着付けてもらって、花嫁行列やおいらん道中について歩くそう。<br />
お安く買える「着物フリマ」も、あるそうです。</p>
<p>最新情報は<a href="http://blog.livedoor.jp/hikoichiichi/" target="_blank">こちら</a>でチェック！</p>
<h3>お知らせ　(01:00:48頃から)</h3>
<p>エンディングです。</p>
<p>(1)5/8(木)の配信は、お休みです。<br />
なぜなら、その週末に『IF I AM』第150回記念の24時間番組配信が控えているからです！<br />
スタジオ見学、大歓迎！</p>
<p>24時間のプログラムなどは、こちらで発信していきます☆<br />
<a href="https://www.facebook.com/events/662599897110809/" target="_blank">第150回配信記念『IF I AM』〜24時間配信！！</a><br />
<a href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">『笑顔311プロジェクト』Facebookページ</a></p>
<p>(2)24時間配信の中で、金森さんは「東北の祭り」企画を考えていて、一緒に東北の祭りを語ってくれる「祭り好きさん、募集中！」だそうです。<br />
連絡は、こちらまで。 &gt;&gt; <a href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">『笑顔311プロジェクト』Facebookページ</a></p>
<p>週末を、お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966;">–</span></p>
<p><span style="color: #339966;">ゲストライターゆりこさん、4月に続いてのご協力、ありがとうございました！　ジェンダーについての皆さんの問題意識の高さに、驚いた今回の番組でした。学生さんの意見を聞くことで、社会人の私達も改めて現状を見つめなおす機会になりますね。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #339966;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #339966;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第148回『IF I AM』(4/24)</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 04:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[baselabo.com]]></category>
		<category><![CDATA[MC根本]]></category>
		<category><![CDATA[MC洞口]]></category>
		<category><![CDATA[からくわ丸広島部隊]]></category>
		<category><![CDATA[東北うまいもん屋]]></category>
		<category><![CDATA[東北教区被災者支援センター・エマオ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ゲストライターのおけいです。 ４月も後半、新生活にもどうにか慣れて・・・という頃でしょうか？私はま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゲストライターのおけいです。<br />
４月も後半、新生活にもどうにか慣れて・・・という頃でしょうか？私はまだまだバタバタした生活リズムの中ですが。　ふとした時に目に入ってくる新緑に癒されるこの頃です。GW目前ですね？！そういえば・・・東北に出向いてみるのもいいかも？先日、福島に桜を見に行った母と妹の話を聞いて出向く機会は自分で作らなくちゃ！と思ったのでした。遠いから・・・は理由にならない！</p>
<p>今回は１，０００ｋｍの距離を感じさせない仙台と広島のSkipeでの２元中継？配信でした！！</p>
<p>GW中の４月２９日、５月３日のイベントのお知らせもあります。</p>
<p>動画配信→　<span style="text-decoration: underline;"><strong><a title="第148回『IF I AM』(4/24)" href="http://www.ustream.tv/channel/ifiam#/recorded/46632074" target="_blank">こちら</a></strong></span></p>
<p><span id="more-4021"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<p>・オープニング</p>
<p>・ゲストトーク</p>
<p>・告知コーナー</p>
<p>・エンディング</p>
<h4>出演者</h4>
<p>MC　根本 聡一郎さん　（NPO法人メディアージ）</p>
<p>ゲスト　徳田 博明さん　（広島大学　４年）Skipeでの参加</p>
<p>告知コーナーMC　洞口 駿さん（東北大学　２年）</p>
<p>ゲスト　嶋田 瑞生さん　（東北大　２年）</p>
<p>菊池 遼さん（東北大学大学院 ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オープニング</h3>
<p>今日はいつもと趣向の違う配信。「～と回線がつながっております。」を言ってみたかったという根本さん。広島とSkipeでゲストトークという初の試みなんでしょうか？ワクワク感が伝わってきました。久しぶりに復活した告知コーナーもお楽しみに・・・ということでスタート！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゲストトーク</h3>
<p>広島・・・仙台と約１，０００ｋｍの距離があるらしいけれど、全くそれを感じさせないですね～！文明の利器！画面が２分割になっての配信。（私が知らないだけで、前にもこのような形の配信があったかもしれませんが）</p>
<p>これまでも何度か関わり・つながりのあるという広島。遠く離れた広島から復興支援に関わってくれる人がたくさんいるんですね。</p>
<p>まずは、徳田くんの自己紹介。</p>
<p>２０１２年４月～２０１３年３月末まで東北でボランティア活動をしていた現在広島大学４年生。</p>
<p>キリスト教系のボランティア団体「エマオ」に所属。</p>
<p>他にも所属しているものとして</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/TOHOKUumaimonya" target="_blank">東北うまいもん屋</a>(Facebook)：東北の食材を広島に持ってきて、東北の料理を<a href="http://oennoshippo.org/?p=2057" target="_blank">学祭で売り</a>、その利益を東北の団体に支援金として送る。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/karakuwa" target="_blank">からくわ丸広島部隊</a> (Facebook)：気仙沼市唐桑町のまちおこし「からくわ丸」から派生した団体。</p>
<p>１年間休学して東北でボランティア活動に従事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　エマオとは？</p>
<p>A.　<a title="東北教区被災者支援センター・エマオ" href="https://www.facebook.com/emmaus.sendai" target="_blank">東北教区被災者支援センター・エマオ</a>(Facebook)　キリスト教系の団体。</p>
<p>仙台市若葉区で活動している団体。（石巻にもある）沿岸部被災地支援を主にしていて、農業のリスタート・ガレキ撤去からビニールハウスが潰れたりした行政でまかないきれないような細かい畑に埋まったものの撤去、仮設住宅支援などをしています。</p>
<p>【ガレキの撤去→ニーズに合わせた支援】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　活動の主なものは？　その意味は？</p>
<p>A.　手広い中でも一番大きなものは・・・仮設住宅の皆さんと一緒にするラジオ体操！２０１１年１１月から朝８時半、公園に集まってやっています。週３回から今では週５回ほど集まっています。</p>
<p>「現在も続いているのがすごいです！」と根本さん。</p>
<p>エマオの常駐スタッフ（仙台に５名・石巻に３名）がいるので出来ることでもあるということでした。</p>
<p>公園に集まってラジオ体操をする意味としては、震災当初、コミュニティが分断され仮設住宅に入ってきた中で（仮設の）臨時スタッフが始めたことだけれど、ラジオ体操の後のお茶っ子の時間が、非日常を感じるもので、普段喋らないような人との大切な時間でそれがいいのかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　休学について決断した理由は？</p>
<p>A.　休学に対する深い考えは特に持っていなかったし、行くならこの時期！１年ぐらいなんてことない！と思っていたから、震災後２・３ヶ月後には決断してました。</p>
<p>※ご自分も休学サークルを作ろうと思ったほど　休学したい！と思っていた時期もあった根本さんは興味津々の様子でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　３月１１日は何をしてた？</p>
<p>A.　不謹慎だけど・・・パチンコ屋に（苦笑）そこのテレビで映像を見て驚きました。その頃は【学生<strong>＜</strong>バイト・ギャンブル】の生活だったんですよね～・・・（苦笑）</p>
<p>Q.　そこからエマオに関わるきっかけは？</p>
<p>A.　１２～３年前から兵庫の教会に通っていて、震災３日後に「久しぶりです～」と挨拶に行ったら、牧師（６９歳）さんに「一緒に行かんか？」と言われ、「ハイ！」と即答するような感じでした。ちょうど、バイトも休んでる最中だったし牧師さんが誘ってくれてるから・・・と。</p>
<p>自分のものは自分で持参、というルールがあったので、大荷物を持っての被災地入り。（大荷物は牧師さん・小荷物は徳田さん）</p>
<p>伊丹空港→山形空港→タクシーで仙台まで！！（なんでも、タクシーの運転手さんのものすごい勘違いで山形駅を仙台駅とを思い違いしてしまったようです！言えない金額だったそうです）</p>
<p>当時、仙台空港も被災していて直接仙台には入れない状況だったり、山形に出る人もいたりで大混雑だったのをついこの前のことのように話されるお二人。やっぱり、実体験のある人の重み？でしょうか。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　初めて沿岸部に行ったのは？</p>
<p>A.　２週間後ぐらい。水たまりはすごいし、海にはいけないし・・・（その頃は遺体捜索も毎日のようにされていた時期だったとか）</p>
<p>「エマオ」は仙台駅近くに本部があり、毎日１０ｋｍ程度を自転車通いでした。当時は団体に所属してはおらず、牧師さんと二人寝泊りさせてもらってました。ガレキ撤去などの支援ではなく、牧師さんの知り合いを訪ねて・・・という日々でした。</p>
<p>※新しい話を聞いてる感じ！初めての視点での支援の話でした。きっと報道されないけれど、個人個人での小さな支援はたくさんあったんだろうな～と想像してました。</p>
<p>仏教系団体も積極的に活動しているけど、メディア報道がされないからこのような話を知ってびっくりする人が多いだろうな～、と根本さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　一年間の活動で印象深かったことは？</p>
<p>A.　兵庫から危ないから・・・とヘルメットをかぶっていったんだけど、’神戸から来ました’というのと協会のお母さんたちからのメッセージが書かれたもので、避難所を回ったときに子供たちが「兄ちゃん！ヘルメット読まして～」と群がってきて、音読をし始まったらあるおばあちゃんが涙を流して「ありがと。ありがと」を連呼。　『少しの間でも子供たちよ、兵庫にきませんか？』という企画書を持って回っていたので、その話をしたらまたまた「自分は先が短いけど、子供たちのために考えてくれるのがすごく嬉しい！」とまたまた涙を・・・</p>
<p>そこで、『この状況の中、なんで自分が辛いだろうに　子供たちのことを思えるんだろう？！』ととっても印象深かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根本さんも東北に住んでいる側から・・・ということで話してくれました。</p>
<p>「あの当時、遠方から来てくれた、ということだけで嬉しい！という気持ちはありました」と。「この先、福島原発も含めて東北はどうなっちゃうんだろう・・・という不安。心細くなっているところにいろんなところから来てくれたので　勇気が湧いた！助かった！というような気持ちがありました。当時、そのヘルメットを直接見たら泣いてたかも・・・とも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　長期間の活動。広島にいながらも続くその思いとは？</p>
<p>A.　’現地に入らないと何もできない’というボランティア理論？世間一般的な・・・「遠くからでもできるよ！」と腹が立って(笑)</p>
<p>’広島からでもちょっとのボランティア・支援ができるんだよ’と一緒に活動する中で　広島の学生にも伝えたい！という思いと、半分悔しさ、半分は被災者の顔を思い浮かべて・・・モチベーションになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「顔が浮かぶ＝この人のために」というのは大事ですね。</p>
<p>「東北のため」では広すぎるけど、「この人」というと身近に感じられる。それが続く要因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　どのようにして東北に来る？</p>
<p>A.　実家のある兵庫で寝て、大阪→仙台直行の高速バス。または、ピーチというLCC（格安航空会社）で関空→仙台空港へ。片道４，０００円ぐらいだそうです！</p>
<p>距離があると活動の支障になると思いがちだけれど、そうじゃない！と表明してくれていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　特に伝えたいことは？</p>
<p>A.　ボランティアってなんだろう・・・？と考えた時期があり、休学してた最後の頃に思ったことは「被災者に笑顔を届けることがボランティアかな？」と。面白いことを話して笑わせる、ということではなくて、日常の何気ない挨拶や、農作業の合間の会話などで見られる笑顔。</p>
<p>ボランティアの主役は被災者、と思われがちだけど、お互いが主役！一緒に笑えるような対等な関係がいいのかもしれない。自分が楽しそうじゃないと相手も笑わないから・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助けてあげる。助けてもらう。そんな関係は長く続かないかもしれない、と根本さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q.　エマオの活動は？</p>
<p>A.　現在、火曜日から土曜日までの週５回。　主に、ラジオ体操・仙台での農作業支援・お宅訪問・子供支援などを行ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">☆お知らせ☆</span></h4>
<p>『笹屋敷deすずめ踊り２０１４』</p>
<p>日時：５月３日（土）１２：００～１５：００<br />
場所：二瓶次男さん宅庭＆笹屋敷町内会館<br />
プログラム：鼓笛隊（ひのきしん）・すずめ踊り（七郷すずめ連）・ささっこくらぶ企画・カラオケなど<br />
※豚汁やおにぎり、焼きそば等の出店もあります！</p>
<p>詳しくは→　<a href="http://ameblo.jp/jishin-support-uccj/entry-11819112271.html" target="_blank">こちら</a>（ブログ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エマオのスタッフとして参加していただける方は・・・<a href="http://www.uccj.jp/top.html" target="_blank">こちら</a>（公式サイト）まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>徳田さんが東北に来るのは今年の夏祭りの頃だということで、「その時にはぜひ会いましょう！」という約束をしてゲストトーク終了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>告知コーナー</h3>
<p>大学生にして起業家という嶋田さん。</p>
<p>有限事業協同組合（＝LLP)という会社とはちょっと違うという学生二人で企業をした嶋田さんからの告知です。</p>
<p>baselabo.com～ビジネスゲームをあなたへ～。ボードゲームを使って企業運営を疑似体験するというもの</p>
<p>詳しくはいろいろと見るものがあるので　チェックして頂ければと思います。</p>
<p><a href="http://www.baselabo.com/" target="_blank">baselabo.com(公式HP)</a>　<a href="https://twitter.com/baselabo_com" target="_blank">baselabo.com(Twitter)</a>　<a href="https://www.facebook.com/baselabocom">baselabo.com(Facebook)</a></p>
<p>そして、来る４月２９日（火）ボードゲームで企業運営を学べるサービス「BASE」の記念すべき第１回目のイベントが！</p>
<p><strong>「実戦型ビジネスゲーム「BASE製造業ゲーム＠せんだいメディアテーク」</strong></p>
<p>【日程】4月29日（火）昭和の日</p>
<p>【時間】9時～15時半</p>
<p>【場所】せんだいメディアテーク7F会議室a</p>
<p>【参加費】1300円<span style="text-decoration: underline;">（当日現金でお支払いいただきます）</span></p>
<p>【特典】<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>割引制度</strong></span>をご用意致しました！<br />
①<br />
Facebookにてbaselabo.comに「いいね！」をしていただき、なおかつ本イベント終了時までに本イベントの紹介・感想の投稿していただいた方<br />
→本イベントの参加費を300円割引き、<span style="text-decoration: underline;">1000円</span>とさせていただきます！<br />
（スタッフがその場で投稿を確認させていただきます）</p>
<p>②<br />
Facebookにてbaselabo.comに「いいね！」をしていただき、なおかつ本イベント終了後、本イベントの紹介・感想の投稿していただいた方<br />
→次回イベントにて参加費を300円割引きさせていただきます！<br />
（投稿の内容を確認次第、クーポンを送付致します）<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">※　さらに、申し込み時「IF I AMを見た」でイベントの参加費がさらに１００円引き！！９００円！！</span></strong></p>
<p>【申し込み方法】<br />
①　<a href="https://www.facebook.com/events/1491966471022560" target="_blank">Facebook</a>上で「参加する」をクリック！<br />
または<br />
②<span style="color: #333333;">　</span>info@baselabo.com<br />
に以下の内容を明記の上、送信ください。<br />
件名：「BASE製造業ゲーム＠せんだいメディアテーク」参加申し込み<br />
本分：お名前、所属（学校、職場等）<br />
③　<a href="https://twitter.com/baselabo_com" target="_blank">Twitterからでも。</a></p>
<p>※Facebookアカウントをお持ちでないご友人をお誘いいただける場合、①のあと、メールにてご友人のお名前と所属をお知らせください</p>
<p><strong> ☆　質問等も随時受け付けています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場スタッフに経験者がいたので、感想等をきいたところ、第一声が「まず、楽しかった！」そして、「経営者の視点が学べると言っていたけれど、工場で生産管理している側と市場販売側の両方の視点から’経営のジレンマ’が見れておもしろかった！」ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつの告知</p>
<p>ちょうど１５０回目の配信を記念しての恒例になった２４時間配信をすることになりました。</p>
<p>今年もやります！</p>
<p>第3回 24時間生Ustream！ 5/10(土) 21:00〜5/11(日) 21:00</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/45982799" target="_blank">企画プレゼン（４/１０配信分）</a></p>
<p><a href="/programinfo/4014/" target="_blank">第１４６回ブログ</a>　を参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>次回予告</h4>
<p>次週５月１日（木）２１時から</p>
<p>第２回　「仙台女子会議」　を予定しています。若い世代の女性が住みやすい世の中を目指して語る場です。Girlsが語ります。</p>
<p>次回のテーマは「Gender（性別）」について。</p>
<p>ある企画でノルウェーに行った被災地の女性二人に来てもらって、その時の経験や現在していることなどを語ってもらう予定です。</p>
<p>女子が出ますので　ぜひお楽しみに♪　最初、二人に語ってもらったあとはみんなでディスカッションもあるので来場も歓迎！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エンディング</h3>
<p>「メインMCとしては２０分間で短いな～と思った」という洞口さんに「大丈夫！２４時間配信があるから！」と菊池さん。</p>
<p>来週は通常通り木曜９時から　再来週は ２４時間配信ということで木曜ではなく土日にかけてです！お間違いのないようにお願いします！</p>
<p>来週は女子が出ま～す！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに世の中ではGWに入って連休を楽しんでいる人たちもたくさんいるんだろうと思います。関東でも新緑がとっても綺麗です。きっと、東北では桜だったり色とりどりの花々が綺麗なのかな～？と思いを馳せております。</p>
<p>GWに二日連休があるのでどうにかやりくりをして東北に足を向けられたらな～と思いながら目の前の仕事を終えるように頑張ります！(笑)</p>
<p>このGWイベントを企画する方たち、参加する人たちが有意義に過ごせますように☆</p>
<p>–</p>
<p><span style="color: #008000;">常連ゲストライターのおけいさん、今回も気持ちのこもったまとめをありがとうございました。このゲストライターも、距離を超えてできるちょっとした支援の形です！</span></p>
<p><span style="color: #008000;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #008000;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #008000;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第146回『IF I AM』(4/10)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/4014/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/4014/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 04:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[24時間配信]]></category>
		<category><![CDATA[MC_洞口]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、笑顔311スタッフのやつづかです。 仙台管区気象台が昨日、仙台の桜の満開宣言を出したようですね。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、笑顔311スタッフのやつづかです。</p>
<p>仙台管区気象台が昨日、仙台の桜の満開宣言を出したようですね。<br />
『IF I AM』のスタッフたちは4月20日（日）にお花見の予定。<br />
新入生・入部希望者の方は参加費無料！！ とのことなので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。</p>
<p><span id="more-4014"></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>4/20<span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="ca1c4dc5-da5e-40d8-a90b-d5b9ecf4fc1d">(</span>日) 11時〜22時まで、西公園（桜ヶ丘公園）内でお花見をします！ 新入生・入部希望者の方は参加費無料！！ ぜひ一緒に楽しみましょ―！ 番組配信もあるかも！？ <span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="df0f2088-f916-4bee-9926-d65f308ce1eb">( </span><a href="https://twitter.com/search?q=%23egao311&amp;src=hash">#egao311</a> live at <a href="http://t.co/e4g76g5aMD">http://t.co/e4g76g5aMD</a>)</p>
<p>— 笑顔311 (@egao311) <a href="https://twitter.com/egao311/statuses/454243241924116482">April 10, 2014</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「IF I AM 24時間配信」企画プレゼン大会！</h3>
<p>さて、第146回『IF I AM』は、5月10、11日に予定している、毎年恒例「24時間配信」の企画プレゼン大会をお届けしました。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/ifiam" target="_blank">第146回『IF I AM』の録画はこちら</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4016" alt="0410_1" src="/wp-content/uploads/0410_1.png" width="600" height="329" /></p>
<p>スタッフのみんなからは、こんな企画が提案されましたよ。</p>
<p>長谷川くん<br />
・ぼらぐーたんぬーぼ with 由佐充彦<br />
・ストップモーションアニメをつくろう!!<br />
・5月病の集い</p>
<p>根本くん<br />
・仙台聖地巡礼<br />
・仙台空港6マスすごろく<br />
・浦島太郎電鉄 in 三陸鉄道<br />
・今そこにある東北<br />
(・STAP細胞を再現してみる)</p>
<p>菊池くん<br />
・全力！＃（ハッシュタグ）大喜利<br />
・裏路地Girl<br />
・Gokuri大運動会<br />
・耳を澄まそう</p>
<p>貞弘さん<br />
・ピクトさん見つけ隊<br />
・ゆりえプレゼンツ　おみくじ引きまShow!!</p>
<p>洞口くん<br />
・日常動作王決定戦<br />
・仙台眼鏡男子コレクション<br />
・仙台マニアックイズ<br />
・俺-1グランプリ<br />
・祝！日本一低い山再認定!! 日和山登頂</p>
<p>なかなか興味をそそるタイトルがたくさん出てきました。</p>
<p>あと、画面の右側にいある謎のパンダ！　24時間配信の何かの企画の伏線なんでしょうか？？？</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4017" alt="0410_2" src="/wp-content/uploads/0410_2.png" width="600" height="338" /></p>
<h3>告知コーナー</h3>
<p>告知コーナーでは、冒頭にお伝えしたお花見についてと、『IF I AM』を企画運営しているNPO法人メディアージの説明会開催のお知らせがありました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>4/17<span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="abe9b960-69f7-4d42-a943-a016462c51f6">(</span>木) 17時から、東北大学川内北キャンパス・厚生会館の食堂で、NPO法人メディアージと「IF I AM」の活動の説明会を開催します！ ぜひ活動に興味がある方は遊びに来てね！ <span class="GINGER_SOFTWARE_mark" id="f24e20a2-b2b4-4e5e-8d5f-53620bde1def">( </span><a href="https://twitter.com/search?q=%23egao311&amp;src=hash">#egao311</a> live at <a href="http://t.co/e4g76g5aMD">http://t.co/e4g76g5aMD</a>)</p>
<p>— 笑顔311 (@egao311) <a href="https://twitter.com/egao311/statuses/454242847240101889">April 10, 2014</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>お花見、説明会共に、質問などは<a href="https://www.facebook.com/egao311" target="_blank">笑顔311Facebookページ</a>またはegao311@gmail.comまでメッセージください！</p>
<p>4/19(土) 13時から行われる「<a href="https://www.facebook.com/events/1543772812515146/" target="_blank">仙台サークルCOLLECTION</a>」にもブース出展しますので、興味はあるけど都合がつかない&#8230;、という方はこちらにもどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第145回『IF I AM』(4/3)</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 06:19:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[MC洞口]]></category>
		<category><![CDATA[仙台サークルコレクション2014]]></category>
		<category><![CDATA[佐々久]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして。ゲストライターのゆりこです。 ４月。新年度。新学期。 新しい生活を、新しい環境でスタートさせてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。ゲストライターのゆりこです。</p>
<p>４月。新年度。新学期。<br />
新しい生活を、新しい環境でスタートさせている方も多いのでは。<br />
今回の『IF I AM』は、学生さんの新歓で話せば盛り上がりそ～な“仙台市内の名物定食屋”へ、４人の学生さんが出かけました。体を張った（？）食事レポを見せてくれています（笑）。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/45711313" target="_blank">第145回『IF I AM』の番組録画は、こちらから</a></p>
<p>エンディングでは、4月19日（土）に開かれる<a href="https://www.facebook.com/events/1543772812515146/" target="_blank">『仙台サークルコレクション2014』</a>の紹介もしています。<br />
仙台市内の学生さん主体の団体、ＮＰＯが集まる交流、活動紹介イベントです。<br />
<span style="text-decoration: underline;">番組　00:52:45頃から始まっていますので、興味ある方はぜひチェックを♪</span></p>
<p><span id="more-3970"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC:洞口 駿(東北大学2年）</p>
<p>・「佐々久」特集<br />
東海林広高（東北学院大学4年）<br />
金森なつ実（東北大学4年）<br />
貞弘友里愛（宮城大学2年）</p>
<p>・告知タイム<br />
鈴木 啓展（仙台サークルコレクション2014実行委員）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プログラム</h4>
<ul>
<li>八木山で唐揚げを</li>
<li>「唐揚げ定食」「ザーカイ定食」</li>
<li>なぜか、動画が途切れ…</li>
<li>「佐々久」カメラマン根本さん編</li>
<li>再び、スタジオ。「佐々久」まとめ</li>
<li>４月１９日（土）のイベント紹介</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>八木山で唐揚げを</h3>
<p>４人の学生さんが行った先は、仙台市太白区。<br />
八木山の住宅地にぽつんとある<a href="http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4005313/" target="_blank">「定食　佐々久（ささきゅう）」</a>。<br />
食して来たのは、この日の出演者　東海林広高くん（ショージくん。ほんとは「とうかいりん」くんだけど。ほんとに。笑）と、金森なつ実さん（なっちゃん）。<br />
ほかにスタジオには来ていない、めぐちゃんとヨーくんの４人で行って来ました。</p>
<p>「魔窟（まくつ）、トラウマになる」<br />
「“ボリューミー”で“オイリー”」<br />
「口では説明できない定食屋さん」<br />
「ヘビーユーザーもいる」<br />
そんな「佐々久」へ、いざ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4006" alt="0403_1" src="/wp-content/uploads/0403_1.png" width="600" height="332" /></p>
<h3>「唐揚げ定食」「ザーカイ定食」</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4007" alt="0403_2" src="/wp-content/uploads/0403_2.png" width="600" height="330" /></p>
<p>「佐々久」へ入店した４人は、さっそく注文（00:13:52頃から）。</p>
<p>なっちゃんは「小盛　唐揚げ定食」、他の３人は「ザーカイ定食」を頼みます。<br />
「ザーカイって？」<br />
検索すると、出てくる結果は全て「佐々久」がらみ。<br />
「広東料理」「鶏の天ぷら」のワードが出てきますが、「佐々久」でいうザーカイは“鶏の唐揚げ”です。</p>
<p>なっちゃんの「小盛　唐揚げ定食」きました！（00:19:15頃から）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4008" alt="0403_3" src="/wp-content/uploads/0403_3.png" width="600" height="329" /></p>
<p>丸い！でかい！<br />
「サーダーアンダーギーみたい」と声がかかります。<br />
通称「手りゅう弾」と呼ばれているそうで。</p>
<p>そう、この「佐々久」の何が名物かって、それは“量”。<br />
恐らく大半の人が頼むであろう「ザーカイ定食」「唐揚げ定食」につく唐揚げの量と大きさが、スゴイんです！</p>
<p>箸で持とうとするなっちゃんですが「重い…」。<br />
スマホ並みに大きい丸い唐揚げが、３個ついています（通常の唐揚げ定食は、５個ついてくる）。</p>
<p>そしていよいよ、「ザーカイ定食」登場！（00:21:15頃から）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4009" alt="0403_4" src="/wp-content/uploads/0403_4.png" width="600" height="328" /></p>
<p>まずは、２人分が運ばれてきます。<br />
運んできたおかーさんは「先に食べててね。みんな揃うのを待ってたら冷めちゃうから。よそは３分で揚がるけど、うちは３０分かかる。これで４０年やってきたの」と話して、また厨房に戻っていきます。</p>
<p>大きな楕円形のお皿に、唐揚げが山盛りっ！！に積んであります（ついでに、ごはんもモリモリ）！！<br />
２０個は、間違いなくありそう！<br />
ちなみに、このボリュームで￥９００円です！！</p>
<p>唐揚げは下味がついていないので、そばちょこに入ったつゆに浸して食べます。<br />
「景色が変わらない（量が減らない）ことで心が折れそうになる」ことさえある定食です。</p>
<p>グルメレポの様相、ちょっと変わってきました（笑）。</p>
<p>ややしてショージくんのザーカイ定食もやってきて食べ始めますが、早々と「無理っすね」宣言。<br />
めぐちゃんも「なめてたなと思いました」と、野菜をいじり始めます。<br />
みんな、様々な工夫をしながら完食を目指します。<br />
しかし、ここで！</p>
<h3>なぜか、動画が途切れ…</h3>
<p>スタジオの映像に戻ります。<br />
どうしたんでしょう？<br />
正座のまま、カメラの前に進み出てくる人がいます。<br />
そして「カメラが破損していたようで。このあとの映像が、なくなっていて。人為的ミスのようで。すいません！」と。</p>
<p>この方は、カメラマンの根本さん。<br />
「最後がわからないじゃないか！みんな、食べ切れたのか？」と関係者で裁判が起きたそうです（笑）。<br />
判決は「カメラマンが行って食べてきて！」（その動画を使おう）。<br />
と、いうことで…。</p>
<h3>「佐々久」カメラマン根本さん編</h3>
<p>この「佐々久」、７月で一応、閉店するそうです。<br />
「一応」というのは、今は夕方から夜にかけての営業ですが、閉店以降は昼食のみ要予約で営業するということだそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4010" alt="0403_5" src="/wp-content/uploads/0403_5.png" width="600" height="331" /></p>
<p>根本さんは、<br />
・つけ合わせの野菜にはドレッシングをかけない（ドレッシングの油が、くどくなる）<br />
・隠しアイテムのスパゲッティ活用<br />
・自分で持参した麺つゆ（味が薄くなってきた時、足す。いいのか？笑）<br />
・ごはんは、後から食べる<br />
などを語りつつ、実行しつつ、ついに完食しました！</p>
<h3>再び、スタジオ。「佐々久」まとめ</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4011" alt="0403_6" src="/wp-content/uploads/0403_6.png" width="600" height="331" /></p>
<p>なっちゃんは、３個目の唐揚げをつらそうにしていたけれど、完食したそうです。すごい！<br />
ショージくんは「完敗。もう行かない。唐揚げ…以前は好きだった（過去形）。今は、お魚がいい」と遠い目をしておりました（笑）。<br />
スタジオの貞弘さんも、「手りゅう弾」の大きさに驚いていました！<br />
ＭＣの洞口くんは「俺も行くかな。カメラマンさん、また行きます？」と。</p>
<p>「一人で食べきり！」を目指す猛者もいるのでしょうが、なっちゃんも言っていたけど「みんなで来て、分けて食べてた。そうすると、安いしね」と、そういうことなんでしょう。<br />
４０年前に「佐々久」が開店した時も、もちろん話題性を出したかったのもあるんだろうけど、食べ盛りのお金がない人たち（学生さんとか）に、安くたくさん食べさせてあげたくて、こんな山盛りになったんじゃないかな。</p>
<h3>４月１９日（土）のイベント紹介</h3>
<p>４月１９日（土）１２時３０分～１６時まで、</p>
<p>仙台駅から歩いてすぐのＡＥＲ（アエル　仙台市情報・産業プラザ）　５階で、</p>
<p>「仙台サークルコレクション２０１４」が開催されます。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/1543772812515146/" target="_blank">（詳しくは、こちら）</a></p>
<p>出入り自由、無料です。</p>
<p>仙台で活動している学生団体、ＮＰＯの合同新歓イベントです。<br />
交流会と各団体の紹介があって、２５団体が集まるそうです！</p>
<p>きっと、何かが見つかるようなワクワクを感じます！<br />
同じ目線を持った人たちだろうから、押しつけとか、うっとうしいところなく知り合いになっていけるような気がします。<br />
ふらっと行ってみませんか。</p>
<p>最後に。<br />
ＭＣ洞口くん、「ノリでゆっちゃったけど、「佐々久」あまり行きたくないなぁ。僕は（行かなくても）いいな」と、かなり後ろ向き発言を呟き、番組は終了するのでした。</p>
<p><span style="color: #800080;">–</span></p>
<p><span style="color: #800080;">初登場のゲストライターゆりこさん、とっても詳しく番組内容をまとめてくださり、ありがとうございました！　「佐々久」の名物料理を一生懸命見すぎて胸焼けしなかったか心配です&#8230;。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #800080;"> インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #800080;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://egao311.info/programinfo/3970/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第135回『IF I AM』(1/23)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3962/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3962/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 13:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[IF I AM]]></category>
		<category><![CDATA[MC根本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=3962</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ゲストライターの長谷川まみです。 1月23日に配信された第135回『IF I AM』のまとめブログ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ゲストライターの長谷川まみです。</p>
<p>1月23日に配信された第135回『IF I AM』のまとめブログをお届けします。</p>
<p>録画はこちらです。<a href="http://www.ustream.tv/recorded/43007974" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/43007974</a></p>
<p><span id="more-3962"></span></p>
<h3>出演者</h3>
<p>MC:根本聡一郎（NPO法人メディアージ）</p>
<p>洞口 駿（東北大学1年）</p>
<p>菊池 遼（東北大学大学院）</p>
<p>由佐充彦（東北学院大学3年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>東北のネーミングライツを考える</h3>
<p>今、東北の様々な施設がネーミングライツ（命名権）を導入しています。</p>
<p>ネーミングライツ（施設命名権）とは、スポンサー企業の企業名や<br />
製品名などのブランド名を付けることのできる権利です。</p>
<p>今回、話題にあがったのは仙台市による<br />
歩道橋のネーミングライツパートナーの募集です。<br />
得られた収入を道路の維持管理費に充てて、<br />
市民の安全安心とサービスの向上を図ることを目的として<br />
ネーミングライツの導入を決めたそうです。</p>
<p>◆仙台市ホームページ<br />
「歩道橋ネーミングライツパートナーを募集しています」<br />
<a href="http://www.city.sendai.jp/business/d/1211633_1434.html" target="_blank">http://www.city.sendai.jp/business/d/1211633_1434.html</a></p>
<p>ネーミングライツを導入すると、施設側は長期的な安定収益が得られるようになり、<br />
スポンサー側も施設来場者へのPRやメディアへの露出によって<br />
企業名や製品名等の認知度向上・イメージチェンジ等の効果が得られるようになります。<br />
さらに、施設の地域社会の活性化に貢献することにも繋がっていきます。</p>
<p>プロ野球・楽天の本拠地、県営宮城球場も2005年に<br />
ネーミングライツの売却を決定し、「フルキャストスタジアム宮城」や<br />
「日本製紙クリネックススタジアム宮城」へと名前を変え、<br />
来年からは、「楽天koboスタジアム」に変わることが決まりました。</p>
<p>「楽天koboスタジアム」は名称の中に「こぼす」と入ることで、<br />
エラーが増えるのではないかとの不安を感じている人も・・・。<br />
やっとなじみが生まれたKスタから、koboスタに変わるのも違和感があります。</p>
<p>けれども、楽天ファンはついティッシュはクリネックスを選んでしまったり、<br />
試合後のテレビや新聞でスタジアム名を見聞きする回数が大きいことから、<br />
皆さん、ネーミングライツの効果を日常的に感じているようです。</p>
<p>また、味の素スタジアム（旧名称：東京スタジアム）が公共施設で<br />
初の事例としてネーミングライツが導入されたということもあり、<br />
サッカースタジアムはネーミングライツの導入が上手いという話もありました。<br />
実際に野球場やドームに比べると認知度が低いサッカースタジアムが<br />
ネーミングライツによって知名度を上げています。</p>
<p>近頃は、公衆トイレや駅、人名までさまざまなジャンルの<br />
ネーミングライツの導入事例が増えています。</p>
<p>しかし、ネーミングライツはメリットばかりではなく、<br />
募集しても応募がなかったケースや、名前が浸透しなかったり、<br />
マイナスイメージがついてしまうこともあるようです。<br />
また、やはり地元の施設は、地元の企業の名前がついて欲しいという<br />
意見もあがりました。</p>
<p>歩道橋のネーミングライツの話題に戻ると、<br />
そもそも施設と違って、利用者が限られる歩道橋に<br />
名称が定着して効果が生まれるのだろうかという疑問が生まれました。</p>
<p>たしかに「○○○歩道橋行こうぜ！」とか「歩道橋で待ち合わせ！」<br />
みたいな会話はなかなかないですよね・・・<br />
メディアに取り上げられることもあまり想像できません。</p>
<p>現在も歩道橋のネーミングライツは募集中です。<br />
契約料はネーミングライツの事例にしては格安の年額30万円程・・・<br />
どんな企業や法人から応募があるのか、どんな名前がつくのか、<br />
そしてどのように活用されていくのか非常に興味深いですね。</p>
<p>＜参考＞<br />
◆命名権（ネーミングライツ）情報サイト<br />
<a href="http://www.meimeiken.com/" target="_blank">命名権.com</a><br />
日本中の様々なネーミングライツの販売情報や<br />
決定した名称例などネーミングライツのニュースが集められたサイトです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>これからも仙台市のおもしろい取り組みをいろいろと紹介していきます！</p>
<p>IF I AMで取り上げてほしい話題や取材に来て欲しいことも募集中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;">–</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">ゲストライターの長谷川さんには、お忙しい中録画を観て記事を書いていただきました。番組内容を分かりやすくまとめてくださり、ありがとうございました！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #ff6600;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt; </span><a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
<h3>第135回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'622395',url:'http://togetter.com/'});</script></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第143回『IF I AM』(3/20)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3927/</link>
		<comments>http://egao311.info/programinfo/3927/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 13:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[クリオン島]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[日本財団]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://egao311.info/?p=3927</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ゲストライターのおけいです。 3月も後半になると卒業・別れ・新生活・入学という、別れと出会いのいろ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゲストライターのおけいです。</p>
<p>3月も後半になると卒業・別れ・新生活・入学という、別れと出会いのいろいろな思いの入り混じる春特有の雰囲気があちらこちらで感じられ　なんとなくセンチメンタルになります。ワクワクそわそわ嬉しい気持ちと　友達や家族と離れる寂しさや不安な気持ちの同居などなど。「人生に無駄なことはひとつもない」といった方がいました。新しい世界に飛び立つ人たちにエールを送りたいと思います。</p>
<p>今回の配信は、いろいろと考えさせられる「大人チック」な時間だったような気がします。菊池さんが経験して感じたことを語ってくれたことによって　いろいろなことを考えるきっかけをもらえたと思います。</p>
<p><span id="more-3927"></span></p>
<p>最後に根本さんが言われたように　楽しい回もあれば、静かな回、いろいろあるのでたくさんの方に見ていただければ・・・と思いました。（楽しい回を好む人の方が多いかもしれませんね？私は少数派です）</p>
<p>今回の配信録画は→　<a href="http://www.ustream.tv/channel/ifiam#/recorded/45091085" target="_blank">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC　　根本聡一郎さん　（NPO法人メディアージ）<br />
菊池遼さん（東北大学大学院）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プログラム</h4>
<p>オープニング</p>
<p>フィリピン・クリオン島の現状</p>
<p>エンディング</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オープニング</h3>
<p>今回は、男性二人のみ。トークの感じも抑え目な感じ？でスタートしました。</p>
<p>この日の仙台では雪が降ったとか？！３月も後半にさしかかるのに・・・雪の後すぐ雨が降ってビッチョビチョ！水が溜まって大変だったという話になってましたけど。</p>
<p>先週は東日本大震災から３年、ということで　「自分たちに出来ることは？」という話をしたけれど、今日はそれと共通する部分もあるかもしれない話・・・ということで　今月（３/２～３/９）フィリピンに行ってきたという菊池さんのレポート紹介です。フィリピンの台風被害・・・なかなか思い出せずにいた私です。<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11016_R11C13A1CR0000/" target="_blank">こちら</a>を参考に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>フィリピンでのボランティアの様子</h4>
<p>Q.　まず、経緯から。なぜフィリピンに行ったのか？</p>
<p>「同じビルに入っている<a href="http://www.wakatsuku.jp/about" target="_blank">ワカツク</a>の方から話を聞き、興味があったので参加してみた」という菊池さん。</p>
<p><a href="http://www.nippon-foundation.or.jp/" target="_blank">日本財団</a>の中にある学生ボランティアセンターが取りまとめてくれたということです。（個人的なツアーではない、ということですよね？）　今回は、台風のガレキ撤去などだけではなく　ワークキャンプに参加されたそうです。</p>
<p>そして、意外な言葉がでてきました。クリオン島は、ハンセン病の患者を隔離するところとして利用されていたということでした。（日本財団でもハンセン病に対する活動をされていたんですね。<a href="http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/leprosy/" target="_blank">こちら</a>）ハンセン病はひどくなると指の切断も！不自由があるということで？家の再建の手伝い等のために行ったということでした。</p>
<p>Q.　行き方は？</p>
<p>かなり大変！直通便はない！</p>
<p>成田からマニラへ。そこで一泊。飛行機で約１時間のブスアンガ空港へ。（フィリピンに７０００近くある島の一つ）そこから１時間ぐらい車を走らせて港へ。さらに、１時間半ぐらい船に乗ってやっとクリオン島へ！・・・というように　かなり遠いところなんですね？！</p>
<p>しかも、菊池さんが参加した２陣はスムーズにたどり着けたけれど、その前の１陣は波が強すぎて足止めを食らったとか・・・</p>
<p>作業日数は中４日。移動にも時間がかかるので・・・</p>
<p>１日目は到着後、島巡りやハンセン病博物館などの見学をされたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>クリオン島での４日間のボランティア</h4>
<p>いろんなことを見たり感じたりした貴重な４日間を写真とともに振り返りました。</p>
<p>一枚目の写真が　島の山肌に羽を広げた鳥のマークが。それは、保健省のマークということでした。「（ハンセン病患者を）隔離していたから」「隔離島」ということで・・・　まるで”烙印”のよう・・・と聞こえたのですが、本当に綺麗な海や自然ということで”楽園”のような島なんだそうです。</p>
<p>首都マニラからも遠いので、当時は２週間も音信不通だったそうです！波も高くて船もつけられないような状況だったとか。街の方は、菊池さんが行った時にはガレキが転がっているということはなかったそうです。が、今でも、海に向かって伸びるように石でつくられたヘッドランドのようなものが壊れたままだったり、屋根の修復が間に合わずに壊れたままというところはあるんだそうです。</p>
<p>Q.　メンバーは？学生のみ？</p>
<p>引率者が３名。学生が２０名。４つの班に分かれてそれぞれワークを。どんなワークか・・・というと、新しく家を建てる手伝い。（ダッシュ島で見た光景に似ていてびっくりしました！）床板の張りつけ、壁４面張りつけで４日間が終わったような感じだったという菊池さん。手作業だというから、それはそれは地道な作業だったでしょう！</p>
<p>大工さんがいてそのお手伝いということで関わったけれど・・・途中で、『大工さんの邪魔をしているんじゃないか？』と悩んだ菊池さん。釘を打つのだって下手。ノコギリだって。。。</p>
<p>手伝いたくてきたんだけど、『なんで来たんだろう？！』と思ったり、必要ないことをやってみたり・・・</p>
<p>でも、そんな思いをミーティングの場で吐き出して、「自分でやれることを探そう！！」という結論に至ったそうです。ミーティングはいろんな思いを吐露する場として貴重だったそうです。いろいろ話をして・聞いて学ぶことが多かったという菊池さん。</p>
<p>それによって、大工さんの補佐に回るように。大工さんの方でも「これをやってよ」という指示をしてくれたり、英語やジェスチャーで意思の疎通は大丈夫だったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今回は　ただの台風支援の旅ではなかった？」という質問からハンセン病についての話になっていきました。</p>
<h4>ハンセン病はどういう病気か</h4>
<p>かつて、らい病と言われていた病気で、「千と千尋の神隠し」にも何かしらの関わりがあるらしいですね？</p>
<p>”らい菌”が体に入って起こる病気なんだけれど、遺伝だと思われていたことで偏見がすごかったらしいです。家族ごと差別されていた病気・・・</p>
<p>症状としては、赤い斑点がだんだん大きくなったり、指が膨らんで最終的には切断まであるらしい！しかも、人によってその症状は様々なんだそうです。同じではない。それも理解されない一因かもしれませんね。</p>
<p>でも、もしもかかったとしても半年間薬を飲み続ければ治る病気だそうです。正しい知識は大切です！</p>
<p>ハンセン病患者の問題はニュースで見聞きする程度で詳しく知らなかったので、今回改めていろいろと調べてみたいな・・・と思いました。</p>
<p><a href="http://www.libro-koseisha.co.jp/top03/rb1042.html" target="_blank">「失われた歳月」</a>（田中文雄著）も読んでみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、菊池さんが出会ったおばあちゃん。手足の指がない方で・・・菊池さんの指をさして「Beautiful」といわれて、思わず「あなたの手も美しいよ」と日本語で言ったものの・・・写真を撮るという時に　笑顔で指のない手を挙げてくれて・・・なんて強く生きてるんだろう！！と思ったら涙が出てしまったそうです。（・・・と話しながらも涙ぐんでいた菊池さん）</p>
<p>「また来るね！」という言葉の持つ意味合い。言った側と受け取る側のギャップ？のような話では　何気なく社交辞令のように気軽に行ってはいけない言葉なんだな～・・・と思いました。言われた子供たちはずっと待ってるかもしれない・・・そう簡単に行ける場所でもないのに・・・だったら、お別れするときにしっかりお別れをしたほうがいいとも。被災地でも同じ事が言えるのではないか？と話すお二人。その通りだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災からいろいろ体験をして感じたこととオーバーラップして、帰国してからおち込んだという菊池さん。</p>
<p>それでも、「誰かの為に頑張りたい！という気持ちがあるから頑張れる！」とか「自分の価値観を変えてしまうような出会い」とか「人を動かすのって物語。その物語に出会えるか？」とか。　いろいろという人がいるかもしれないけれど、「困っている人がいたら助ける！そこに理由はいらない！」という言葉が印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「心」を感じる語りあいが必要だと思う。自分の本当の気持ちを語る場所の少なさを憂う二人。</p>
<p>そんな語り合う場所があると　先が見えてきたり広がってきたり・・・頑張る気持ちが芽生えてきたり・・・というようなことにつながるんだろうな～と思いながら聞きました。</p>
<p><span style="font-size: 13px;"> </span></p>
<h3>次回予告</h3>
<p>次回は３月２７日（木）２１：００～</p>
<p>仙台に帰ってきてからすぐに配信予定。</p>
<p>浦島太郎電鉄の・・・かな？バタバタしているかもしれないけれど・・・ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、思ったように内容を全体的にまとめ上げることができなくて申し訳なく思っています。</p>
<p>が、二人の青年の誠実さ・まっすぐな気持ちのこもったやり取りを動画で　みなさんご自身で聞いてみて欲しいと思います。そして、何かを感じて欲しいです。</p>
<p>なかなか自分で足を運ぶことのできない場所へ行った菊池さんのレポもそうですが、二人が交わす「語る」ということについての思いとか・・・　素直に涙ぐみながら話す二人を見ていて　いろいろと思ったりもしましたが、私には私のできることを頑張るしかない！という思いもあるので・・・少しでもたくさんの人に「IF I AM」を知ってもらえたら・・・ということで。仙台のみなさんを応援しながら・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;">–</span></p>
<p><span style="color: #808000;">ゲストライターのおけいさん、いつもご協力ありがとうございます。おけいさんも上に書いてくださっているように、「IF I AM」を少しでも多くの人に知ってもらうために、ブログに書き残すというのも有効な方法だと考えています。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">『笑顔311』では、このように番組の内容についてこのブログにまとめるライターのほか、取材や配信をするスタッフなど、メンバーを大募集中です。</span><br />
<span style="color: #808000;">インターネットでの情報発信を通して復興支援をしたい方、ぜひ力を貸してください！</span></p>
<p><span style="color: #808000;">募集中のメンバーや説明会等についての詳細はこちら  &gt;&gt;</span> <a title="メンバー募集" href="/programinfo/category/member/">メンバー募集</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第142回『IF I AM』(3/13)</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 00:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[Hope for project]]></category>
		<category><![CDATA[MC根本]]></category>
		<category><![CDATA[ReRoots]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ブログライターのたまゆかです。 2011年4月11日、復興を考えるUstream番組『IF I A [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ブログライターのたまゆかです。</p>
<p>2011年4月11日、復興を考えるUstream番組『IF I AM』の放送が始まりました。マスメディアが届けられない被災地の「今」を届けたい――『IF I AM』はこれまで、様々なところで活躍している学生団体や被災地の声を発信してきました。</p>
<p>番組配信を行っているNPO法人メディアージの理事である根本聡一郎さんは、「大事なのは届け続けること。3,11になれば報道が一気に増え、過ぎると潮を引くようになくなってしまうのは納得がいかない。僕たちは必ず毎週、復興を考えていく」と言います。</p>
<p>東日本大震災から3年。第142回『IF I AM』では、スタッフが最近経験してきたことを伝えながら、最後にはゲストも交え、今日も復興を考えていきます。</p>
<p><span id="more-3932"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>MC 根本聡一郎さん（NPO法人メディアージ理事）</p>
<p>漆田義孝さん（NPO法人メディアージ、ファイブブリッジスタッフ）<br />
洞口駿さん（東北大学1年）</p>
<p>ゲスト<br />
千葉俊哉さん（宮城大学1年）<br />
貞弘友里愛さん（宮城大学1年）<br />
竹中陸さん（横浜国立大学4年、文芸誌WORLD編集長）</p>
<h4>プログラム</h4>
<p>スタッフトーク<br />
・漆田さんより：荒浜を訪れて<br />
・洞口さんより：ReRootsの取材をして</p>
<p>ゲストトーク</p>
<h4>番組録画</h4>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/44837430">第142回『IF I AM』の録画はこちら</a></p>
<h3>スタッフトーク</h3>
<h4>Hope for project</h4>
<p>メディアージのスタッフ、そしてこの番組の配信場所であるコミュニティスペース・ファイブブリッジのスタッフでもある漆田義孝さんは、今年の3月11日、仙台市で唯一海水浴場のある、荒浜海岸（仙台市若林区荒浜）を訪れました。</p>
<p>そこで行われていたHope for projectの様子を動画にまとめてくださったので、まずはそれを見ました。</p>
<p>動画の中では、震災のあった2時46分から1分間黙祷をしたあと、3時半、たくさんの人が空に風船を飛ばそうとしています。Hope for project代表の高山智行さんは、イベントのために集まった人々に向けて、スピーカーで次のように言っています。</p>
<p>「誰かの生活を楽にするものではないけれど、ここに来た人たちが少しでも穏やかな気持ちで帰っていただければ。ここに来れなかった人たちのためにも、みなさんの声にならない声を、想いとして届けていただければと思います。</p>
<p>届いても届かなくても、思いを伝えることが大事なんじゃないかと思って、この3年間活動を続けてきました。それでは、よろしくお願いします」</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/図26.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-3937" alt="図2" src="/wp-content/uploads/図26.png" width="895" height="526" /></a></p>
<p>「5、4、3、2、1、0！」</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/図34.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-3939" alt="図3" src="/wp-content/uploads/図34.png" width="813" height="468" /></a></p>
<p>荒浜の風景と、それぞれの思いが託された風船が一斉に空へ飛んでゆく様子を、ぜひ録画の中でご覧になってください。</p>
<h4>風船の意味、キャンドルの意味…</h4>
<p>動画のあと、Hope for projectについて、漆田さんの説明がありました。震災後の2012年3月11日から毎年、午後3時頃に風船を飛ばし、夜にキャンドルを点しているそうです。場所は、現在解体中で授業の行われていない荒浜小学校。</p>
<p>「風船を飛ばすって、見る人に委ねるということだと思うんです。風船が空に飛んでいくのを見て、みなさんどんなことを連想するのか。それを荒浜で、当事者の人たちがやっている。キャンドルに火を点すのも、何かしらのアイコン、象徴ですよね。</p>
<p>私は東北出身で、震災当時も仙台にいたんですが、直接親族が亡くなったわけではないので、彼らと全く同じ意味での被災者ではないんです。花火などのイベントは本当に意味があるのかなと考えたり。実はよくわからない立場だったんです。何か意味があるんだろうな、と思っていた程度でした。</p>
<p>今回、高山さんの話を聞いてわかったんです。風船の意味は人それぞれで、思いを言葉にするイベントではない。自分たちの気持ちを振り返って整理する、という意味合いがひとつあるんだなと思いました。</p>
<p>私のように、単に震災が大変だっただけの人には必要ないのかもしれないけど、もっと深刻な経験をした人には必要であったりするのかな。曖昧だけれど、それをやり続けなければならない人がいるということが、高山さんの話で腑に落ちました」</p>
<h4>荒浜という地域</h4>
<p>荒浜は、ある意味特殊な場所です。荒浜は仙台市ですが、一般的には仙台市と聞いて駅を連想してしまうことによって、仙台市が被災地だという言葉に説得力がなくなっている、と漆田さんは感じています。</p>
<p>仙台市の沿岸部は瓦礫の撤去も早く、被害の大きかった地域としてあまり注目されていません。しかし、コミュニティ形成の大きな動きがない、土地の使い方が決まっていないなどの問題が残っています。</p>
<p>荒浜が特殊というもうひとつの面は、沿岸部でありながら農業ができるということ。伊達政宗の時代に松を植えたので、潮風が来ないからだそう。沿岸部でありながら農業ができる地域は全国でも多くなく、それを踏まえた支援が難しいため、自助団体が多いという現状です。</p>
<p>漆田さん「農業と海水浴、仙台市民にとってはこういう場所だよね」</p>
<p>根本さん「深沼海岸＝海水浴ってみんな思うけど、今は（防潮堤復旧工事のため）入れない。市民にとっても、印象ががらっと変わってしまった場所でもあるかも」</p>
<p>漆田さんの最後の言葉です。</p>
<p>「ここ1、2週間で塩釜と石巻に行きました。塩釜は津波被害からの復興も早く、店も場所を移転して再開しています。石巻にはいろんなコミュニティがたくさんあって、東京からも人が入っている。すごい人、おもしろい人が多いんですよ。震災をきっかけに出会った二人が、駅近くのコミュニティスペースを使って結婚式をあげていたりもして、こういうのっていいエピソードですよね。</p>
<p>それぞれの地域を歩いていて、これからどんどん栄えていってほしいところがたくさんあるなと思いました。今どうなってんのかな、という気持ちで来てもらえれば、それなりに楽しめますよ」</p>
<h4>復旧から復興へ ― ReRoots</h4>
<p>次に洞口駿さんのトーク。洞口さんは、河北新報社の「記者と駆けるインターン」をしており、本格的に東北の取材をしている最中です。</p>
<p>現在は、被災地の中小企業というテーマで記事を書いているそう。この話は記事を楽しみにして、番組では、一般社団法人ReRoots（代表：広瀬剛史さん）を取材したときの話を聞きました。</p>
<p>ReRootsとは、仙台市若林区を中心に、農業支援の活動を行ってきた一般社団法人です。最初はサークルで、学生が49人。主に農地再生の活動、つまりごみ、ガラス、陶器、ビニールの破片を拾ってきれいにするという途方もない活動をひたすら続けて、3年。</p>
<p>これまでやってきたのは復旧、元通りに片付けること。ただし、農業としてのコミュニティが戻らなければ、以前のような農業地帯になりません。どうやったら戻るのか――農業は、震災前からたくさんの課題を抱えていました。まず農業をやりたい若者が少ない、やりたいと手を挙げたとしてもどこに行ったらいいかわからない、という現状があります。</p>
<p>そこで、ReRootsは農地再生や収穫といった農業支援をいったん止め、防災教育、農業体験など、農村の＋αを作り出す動きを開始しています。農業をやりたい人たちの仲介役として、ReRootsがマネジメントをやっていくことになります。</p>
<h4>動かなければ気づけない</h4>
<p>洞口さん「農業経済を復活させるためには、もう売る場所がなくなってしまったのも大きいし、農家一人の力でできないことが状況として出てきているので、そこで仲介役なんですね。震災から3年経って、支援している団体はいろいろあるけど、どこかで変わらなきゃいけないポイントがある」</p>
<p>根本さん「震災直後の行動はわかりやすい。沿岸部に行くと瓦礫が積もってたし、そういった支援はやっていて気分がいい。それが、ニーズがだんだんわかりにくく、難しくなる。ReRootsは畑の中に瓦礫が入ってるというところから、さらにニーズを拾ってきたということだよね」</p>
<p>洞口さん「ReRoots代表の広瀬さんは、活動をやっていく中で発見したんです。何かをやっていかないと新しいニーズに気づけない、と。ReRootsでは、瓦礫を拾って農家の方と話し合うところで、難しい現状が見えてきたそうです。広瀬さんも、もともと農業に詳しかったわけではないんですよ。もとは寿司屋さんだった。</p>
<p>今詳しい必要はない、ってことだと思うんです。僕も去年の4月にいろいろな活動を始めて、1年間やっていく中で、100のうちひとつ見つかればいいと思ってたけど、まだ全然見つからない。でも、動かなきゃいけない。</p>
<p>詳しくなくても、動いていく中で詳しくなるし、なったところで発見できる。何もしないで考えるよりは行動して、その中で立ち止まるべきです」</p>
<p>根本さん「確かに、ニーズが専門化してると聞いて、じゃあ何もできないじゃんって考える人がいるかもしれない。でも、今詳しい人だってもともと詳しくなかったんだよね」</p>
<h4>震災時の中学生、高校生世代</h4>
<p>洞口さん「3年経って、今から何か始めるって難しいですよね。でも、僕らの世代って震災のときは中学生、高校生。震災時に何もできなくても、今大学生になって、何かできるわけですよ。足を運んでみることができる」</p>
<p>根本さん「震災があったときに大学生だった人って、ほとんどいなくなってる。震災を大学時代に経験してる人には強烈な動機があるけど、大学生として震災を見てない人は、動機づけも勧誘も難しいよね。洞口の場合、どうして復興支援活動をしたいと思った？」</p>
<p>洞口さん「ただ仙台に住んでいて、すべてが身近だったからですね。自転車で大学に通うときに仮設住宅を通るし、風化を防ぐとか忘れるなと言われても、いや、そこにあるし、という感覚でしたね」</p>
<p>根本さん「今からでも本当に遅くないよね。大学生が団体を作っても、新しい人が入ってきてくれないとつぶれてしまうところはけっこうあるんじゃないかな。1年経ってよく聞くのが、何かしたかったんだけど、という言葉。僕は、その後に何が続くのか気になるんですね。もう遅い、なのか、自分には何もできない、なのか。それは違う」</p>
<h4> 復興はこれからも</h4>
<p>洞口さん「何十年も続いて震災復興ですからね。もう3年、じゃなくて、まだ3年」</p>
<p>根本さん「震災が始まってから3年、と考えてほしいんですね。震災から3年というと、もう震災が終わったみたいだけど、終わったわけじゃない」</p>
<h3>ゲストトーク</h3>
<p>最後にゲストを交え、これから自分たちにできることを考えました。</p>
<p>以前は、『IF I AM』の番組のすぐあとの時間、録画をせずにその場にいる人たちで復興を考えていく「アフタートーク」を行っていたのですが、ちょうどそのような形です。漆田さんと洞口さんの話を聞いての、ゲストの感想から始まりました。</p>
<p>千葉俊哉さん「瓦礫の話を聞いて地元を思い出しました。僕は気仙沼出身なんですが、震災の後に見に行ったら瓦礫まみれで、普段通ってた書店さえも見えなかったんです。ものが全部撤去されたあと、そこからどう変わっていくのかなと思いますね。新しいものができてほしいなとは思うんですけど、それが被害のあったところではなくて、被害の少なかったところに追加されてる感じなんですね。被害のあったところにはもう建てないという空気ができていて、確かに津波の心配はありますけど、何もないのも寂しい」</p>
<p>貞弘友里愛さん「私は根本さんが言っていたような、何かしたかったんだけど、というタイプでした。家は山の方にあって、津波などの大きな被害がなかったので、震災と聞いて地震のイメージしかないんです。テレビを見てどうなってるか想像はつくし、自分も何かしたいんですが、直接目を向けるのがこわいっていうか。画面だけ、紙面だけだと、何かを介していて、どうしてもまだ受け身なんです。でも、洞口くんの『もう3年、だけどまだ3年』というのを聞いて、沿岸部に足を運ぶことが、私に今できることなのかなと思いました」</p>
<p>竹中陸さん「コミュニティをどうするかって前からあった話じゃないかな、と思ったりして。今、農業をやりたい若者という切り口って、無理があるんじゃないのかなと。震災があって、直後は僕も瓦礫を片付けるボランティアをしたりしてたんですが、ここ2年ほどはしていなくて、ニュースでもボランティアが少なくなったと言っている。何か使命というか、動機を探してるところがありますね。僕の中にはもうあって、文芸誌を作ったりしたんですけど、まだ突き抜けられないですね」</p>
<p>根本さん「たくさんの人にとって、地震はわかりやすいインパクトだったよね。もう一回くらいわかりやすいインパクトが…もう一回地震が来てほしいという意味では全くないんですが、動く衝動がなきゃいけないのかもね。竹中さんは、文芸誌を作った理由は？」</p>
<p>竹中さん「平成生まれの文芸誌ということで、いろいろな問題に対して、昭和の人の語り口じゃない意見をどんどん出していこうよというものです。さっきの農業の話もそうですけど、僕たちが10年、20年、30年後にどういう町に暮らしたいのかという考え方で、物事を見ていけたらと思ってます」</p>
<p>洞口さん「動き出してる人、動き出してない人、いろんな立場の人が今いるじゃないですか。インパクトの話があったけど、今度は人で与えてかなきゃいけないですよね」</p>
<p>千葉さん「沿岸部では屋台村っていって、今までの店がプレハブで再開してるんです。一番すごいのは、学生が一人で商品開発をしたんですよ。かつおを使った、なまり節ラー油っていうもので、ほんのり薄味でごはんに合いそうな。すてきな味でした（笑）。もう販売してて、そういうのも復興ですよね。食品って絶対に勝っていくものだと思うので、そこから考えて、学生が一人で始めることも復興になるんだなあと。やっぱり始めるって大事だな、と」</p>
<p>根本さん「復興商店街ってどんどん出来てるけど、そこって人が減ってたりする。最初のうちはいいなって思っても、気持ちがそこまで続かない、という問題もあるよね。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/図45.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-3940" alt="図4" src="/wp-content/uploads/図45.png" width="977" height="592" /></a></p>
<p>復興という言葉も難しくなってきたと思う。今、どれくらいみんなに響いてるのかって感じはする」</p>
<p>洞口さん「復興、復興って言われすぎましたね。具体的には何も語れない。僕が考える復興はこうだぜ、って人もいない」</p>
<p>竹中さん「難しい問題ですね。なんで難しいかって、例えば僕は今実家には住んでなくて、東京に一人暮らししてて、そういう空気感の違いじゃないかな。結局、そこに住んでる人がどう思うかという問題になってくる。復興しました、ってマスコミが言っても関係ないんじゃないか」</p>
<p>根本さん「その通りだね。この番組でも、復興がこれです、と出すつもりは全くなくて、復興を考え続けることが大事。一番こわいのは、まだ復興とか言ってるの、まだ震災の話してるの、ってなるときですね。そうならないようにしたいし、そうなっても僕たちは番組をやっていきたい」</p>
<h3>第142回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
<p><script type="text/javascript" src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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// ]]&gt;</script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第140回「IF I AM」(2/27)</title>
		<link>http://egao311.info/programinfo/3914/</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 01:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>egao311</dc:creator>
				<category><![CDATA[IF_I_AM]]></category>
		<category><![CDATA[番組情報]]></category>
		<category><![CDATA[Tohoku"RE"Days]]></category>
		<category><![CDATA[蔵王の樹氷めぐりツアー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。「笑顔311」スタッフのやつづかです。 気がつけば3月、少しずつ春の気配が感じられる今日このごろで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。「笑顔311」スタッフのやつづかです。</p>
<p>気がつけば3月、少しずつ春の気配が感じられる今日このごろですね（またこれから冷えてくるようですが）。</p>
<p>2月最後の『IF I AM』は、当番組では実に珍しい女の子4人による、「樹氷ツアー」体験の様子をお届けしました。<br />
ものすご〜く寒そうでしたが、元気な女子大生たちが楽しくレポートしてくれましたよ♪</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/44280518" target="_blank">第140回『IF I AM』の録画</a></p>
<p><span id="more-3914"></span></p>
<h3>番組内容</h3>
<h4>出演者</h4>
<p>＜MC＞<br />
根本聡一郎さん　（NPO法人メディアージ）</p>
<p>＜樹氷ツアーレポート＞<br />
金森なつ実さん（東北大学文学部3年）<br />
平賀小百合さん（宮城学院女子大学食品栄養学科3年）<br />
井上さおりさん（宮城学院女子大学食品栄養学科3年）<br />
小室麻里菜さん（東北大学農学部）</p>
<p>＜告知コーナー＞<br />
菊地航平さん（Tohoku&#8221;RE&#8221;Days実行委員、東北学院大学4年）</p>
<h4>プログラム</h4>
<ol>
<li>女子大生4人が行く！ ざおう樹氷めぐりツアー</li>
<li>告知コーナー（Tohoku&#8221;RE&#8221;Days）</li>
</ol>
<h3>女子大生4人が行く！ ざおう樹氷めぐりツアー</h3>
<p>ソファに3人の女子大生という、ちょっといつもとは違う雰囲気の『IF I AM』。</p>
<p>先日は<a title="第133回『IF I AM』(1/9)" href="/programinfo/3847/">男だけでベニーランドという遊園地で遊ぶ、という企画をお届けしました</a>が、今回は女子大生4人が遊園地とはまた異なる、東北ならではの自然のなかのレジャーをレポートしてくれたのです。（スタジオには、そのうちの3人が来てくれました）</p>
<p>彼女たちが参加したのは、<a href="http://www.zao-sumikawa.jp/juhyo.html" target="_blank">蔵王の樹氷めぐりツアー</a>。</p>
<p>仙台から「樹氷号」というバスに乗り、まずはスキー場「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」へ。そこから「ワイルドモンスター号」という雪上車に乗り換えて山の頂上へ行き、樹氷を見てくるというツアーです。</p>
<h4>蔵王とは</h4>
<p>ちなみに蔵王は宮城と山形の県境に位置する連峰で、位置により「宮城蔵王」「山形蔵王」と呼ばれています。今回は「宮城蔵王」から入りました。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3917" alt="map" src="/wp-content/uploads/map.png" width="600" height="340" /></p>
<h4>「樹氷」って何？</h4>
<p>番組中では「木に雪がついて、雪のまま凍っている」と説明してくれましたが、<a href="http://www.zao-sumikawa.jp/juhyo.html" target="_blank">ツアーの公式サイト</a>にも詳しい説明がありました。木に付いた氷が糊の役目を果たし、たくさんの雪をくっつけて固く固まったものなんですね。<br />
今回行った蔵王の他は、青森の八甲田山・秋田の八幡平など限られた地域にしか出来ない珍しいものなんだそうです。</p>
<h4>極寒の世界</h4>
<p>樹氷の鑑賞時間は10分ほど。<br />
行きのバスの中では「10分しかないの？」という感じでしたが、現地に着いてみるとむべなるかな、そこは極寒の世界。</p>
<p>しかも平賀さんなんて、スカートに薄いタイツという出で立ち！（雪上車に乗る前に、パンプスはレンタルの長靴に履き替えていました）<br />
そこまで薄着でなくても、とても長時間いられそうにありません。</p>
<p>だけどさすがは元気な女子大生たち。<br />
「寒い寒い」と言いながらも、強風に向かってT.M.Revolutionごっこをしてみたり、滑る地面の上でランニングマシンごっこをしてみたり、とにかく楽しそう\(^o^)/</p>
<p>こちらは、「樹氷のポーズ」（笑）<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3916" alt="pose" src="/wp-content/uploads/pose.png" width="600" height="339" /></p>
<p>樹氷はこんな感じ。触ってみると硬いそうです。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3920" alt="juhyo" src="/wp-content/uploads/juhyo.png" width="600" height="332" /></p>
<p>「髪が凍ってる！」「私自身がスノーモンスター」「雪国をなめました」なんて発言が出て本当に寒そうでしたが、再び雪上車に乗って「すみかわスノーパーク」まで戻ったら、暖かいお昼ごはんが待ってました。</p>
<p>デザートの「樹氷もち」も含め、みんな本当においしそうに食レポしてくれました。<br />
カメラマン役の根本君は「レモン塩生姜ラーメン」という変わり種を選択していましたが、塩ラーメンが生姜でさらにさっぱりして、レモンも相性がよくて美味しかったそうですよ。</p>
<h4>振り返り</h4>
<p>感想を聞くと、みんな口々に「寒かった！」と言うものの、樹氷の壮大さには本当に感動した模様。</p>
<p>バスや雪上車の乗り心地も含めてとっても楽しかったので、VTRで見るだけでなく実際に行くのがオススメだそうです！</p>
<p>根本君が「この4人すごいおもしろかったのでまた旅企画を&#8230;」と言うと、「ぜひ！」とノリノリのお返事。</p>
<p>こちらも観ていてとっても楽しかったので、次の企画を心待ちにしています☆</p>
<p>なお、今回のロケではすみかわスノーパークの副支配人の方へのインタビューも行い、震災発生時のスキー場の様子などもお話くださったそう。こちらはまた後日配信予定です。</p>
<h3>告知コーナー（Tohoku&#8221;RE&#8221;Days）</h3>
<p>3月5日、6日に東北学院大学のキャンパス行われる「<a href="http://www.tohoku-redays.jp/" target="_blank">Tohoku&#8221;RE&#8221;Days　若者が震災を考える2日間</a>」というイベントが紹介されました。</p>
<p>震災復興や防災の活動に取り組む学生たちが全国から100人以上参加する、合宿型のイベントです。</p>
<p>実行委員の菊池くんは大学4年生、大学生として震災を経験した最後の世代です。その世代が卒業していくというタイミングに当たり、もう一度学生による復興活動を考えたいという思いで、このイベントが企画されています。</p>
<p>菊池くんは「東北に本当の春は来ていないと思うので、それを自覚できるイベントにしたい」と。</p>
<p>「再び」という意味のある「RE」にはいろんな思いが込められているのですね。</p>
<p>イベントの1日目は、参加者それぞれが活動内容や復興への思いなどを語る「ダイアログ」というグループワーク。2日目はゲストの大人によるパネルディスカッションと学生自身によるまとめが行われます。</p>
<p>このパネルディスカッションですが、我々<a href="http://www.ustream.tv/channel/ifiam" target="_blank">『IF I AM』のチャンネル</a>で中継予定です。<br />
産官学、そして女性というそれぞれの立場でアグレッシブに活動している方たちが登場し、とても面白いものになるだろうとのこと。<br />
現地で参加できない方も、ぜひ観てくださいね！</p>
<h4>パネルディスカッション ゲスト</h4>
<ul>
<li>矢部寛明（やべひろあき）様　（NPO法人底上げ 代表理事）</li>
<li>鎌田 千瑛美（かまだ ちえみ）様　（福島女子によるコミュニティ団体「peach heart」立ち上げ／共同代表）</li>
<li>山本啓一朗（やまもと　けいいちろう）様　（復興庁宮城復興局　政策調査官（NECより出向）、一般社団法人「プロジェクト結コンソーシアム」理事）</li>
<li>楡井将真（にれいしょうま）様　（岩手大学三陸復興推進機構プロジェクトマネージャー ）</li>
</ul>
<p><a href="http://www.tohoku-redays.jp/guest/" target="_blank">詳細はこちら</a></p>
<h4>イベント参加方法</h4>
<p>すでに参加募集は閉めきっているそうですが、どうしてもという方には個別対応してくれるそう（ただし宿泊場所の手配はできません）。<br />
<a href="http://www.tohoku-redays.jp/" target="_blank">イベントの公式サイト</a>にあるメールアドレス宛てに連絡するか、Facebookで菊池くんを探して連絡してくださいとのことです。</p>
<h3>次回の『IF I AM』</h3>
<p>次回3月6日（木）21時からの番組には、広島のボランティア団体「OPERATIONつながり」の方がいらっしゃる予定です。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<h3>第140回『IF I AM』配信時の皆さんのつぶやき</h3>
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